鎌ケ谷市公式ホームページTOPページへ
市の概要 市の施策 くらしのガイド 各課ページ 施設案内 更新情報
English中文(簡体)中文(繁体)KoreanTagalogThai
サイト内検索
トップページインターネット市長室声明・記者発表>平成28年6月 市長定例記者会見
 
平成28年6月 市長定例記者会見


鎌ケ谷市平成28年6月 市長定例記者会見


期日:平成28年6月14日(火)
時間:午前10時から
会場:総合福祉保健センター4階 会議室



1.ふるさと名物商品推進事業について

目的

 鎌ケ谷市は、梨の生産量全国1位である千葉県内でも有数の梨の産地ですが、高齢化や後継者不足によるやむを得ない離農や新規就農者の伸び悩みから、市内の梨の生産量は減少傾向にあります。
 そのため、鎌ケ谷の梨の知名度向上やブランドを確立することによる農家の経営安定化や地域の活性化を目的として「ふるさと名物商品推進事業」を実施します。

事業費

38,992千円

実施事業

鎌ケ谷産梨等の販売促進事業

梨のインターネット販売
 定価3,000円(税込)の梨(豊水、5s箱)を、2,000箱限定で、30%のプレミアムを付けた2,100円で販売する。配送先は関東圏外(1都6県外)のみとする。
予約受付開始日:
平成28年7月1日(金)
札幌・名護等での市特産品販売
 札幌市、名護市、国頭村の店舗にて、鎌ケ谷の梨やふるさと産品等を販売する。
販売期間:
平成28年9月〜平成29年2月(予定)

鎌ケ谷産梨等ブランド化事業

鉄道2線車両及び車内広告等によるPR
 鎌ケ谷市内を通る北総鉄道及び新京成線と連携した広告展開を実施し、梨等を効果的にPRする。
広告掲出期間:
平成28年8月10日(水)から1ヶ月間(予定)
東京スカイツリータウンPRイベント及び東武鉄道各種PR
 全国から多くの観光客の集まる東京スカイツリータウンで、鎌ケ谷の梨や、ふるさと産品等のPR活動を展開する。
日程:
平成28年9月10日(土)、東京スカイツリータウン ソラ マチ広場 他で実施
羽田空港PRイベント
 多くの人が行き交う羽田空港において、鎌ケ谷の梨とふるさと産品等のPR活動を展開する。
日程:
平成28年8月27日(土)、羽田空港第1旅客ターミナル2F マーケットプレイスで実施
梨DVD制作事業
 鎌ケ谷の梨の生産過程を記録し、農業に興味や親しみをもってもらえるような映像作品を制作する。
東京ドームでのファイターズ共有自治体(3市1村)連携PR
 札幌市、名護市、国頭村と連携した合同PRを、平成28年8月30日(火)、東京ドームで実施する。
札幌ドームでの市特産品等PRに係る市長によるトップセールス
 北海道日本ハムファイターズの本拠地である札幌ドームで、鎌ケ谷の梨やふるさと産品をPRするトップセールスを行う。
日程:
■平成28年8月11日(木・祝)、札幌ドーム(札幌市)で実施
■平成28年8月13日(土)、富良野市民球場(富良野市)で実施
名護市及び国頭村での市特産品等PRに係る市長によるトップセールス
 北海道日本ハムファイターズのキャンプ地である名護市及び国頭村で、鎌ケ谷の梨やふるさと産品をPRするトップセールスを行う。
日程:
2月中旬、名護市営球場(名護市)及びくにがみ球場(国頭村)で実施
鎌ケ谷市ふるさと名物商品推進事業(チラシ)
チラシ(PDF:9.09MB)



問い合わせ
実施事業について
農業振興課長(飯田) 047-445-1141(内線)242
実施事業について
商工振興課長(葛山) 047-445-1141(内線)281



2.県内初!市内22ヶ所の指定避難所ごとの
「避難所運営マニュアル」作成
五本松小学校避難所運営委員会がスタート!

マニュアル作成の目的

 災害時に円滑な避難所運営を行うため、平成25年度に策定した避難所運営マニュアルを基に、施設ごとの設備の違いを明確にし、平常時から準備を進めることを目的として、避難所ごとに運営マニュアルを策定しました。
 なお、県内37市のうち千葉市、八千代市、浦安市、松戸市、四街道市が一部の避難所について避難所運営マニュアルを作成していますが、すべての避難所ごとに運営マニュアルを策定したのは、鎌ケ谷市が県内で初めてです。

マニュアルの概要

 避難所に関する市の考え方や、避難所運営にあたっての三者協働(地域住民・施設管理者等・避難所班担当市職員)の取り組み、避難所運営委員会の設置方法、開設準備から閉鎖までの手順などについてまとめ、施設ごとの避難場所・避難所の図面や各種様式を添付しています。

配布先

 各避難所の防災倉庫と施設管理者等へ配布したほか、希望者へも配布しています。

活用方法

 円滑な避難所運営を行うため、平常時における避難所運営委員会の準備のための資料として活用する他、災害時において避難所を開設する時の手順書等として活用します。

五本松小学校避難所運営委員会がスタート

 五本松小学校周辺の自治会、自主防災会では、平成27年度より避難所運営委員会の立ち上げ準備をしており、平成28年5月22日には第1回目の会議が開催されました。市の避難所担当職員も会議に出席し、避難所運営委員会の立ち上げ方法などについての活発な議論を拝見しました。
 五本松小学校区避難所運営準備委員会からは、市が作成したマニュアルを基に、円滑な避難所運営のため1日も早く避難所運営委員会を立ち上げたいとの意見もいただきました。
鎌ケ谷市立五本松小学校避難所運営マニュアル



問い合わせ  安全対策課長(小松崎) 047-445-1141(内線)251 



3.新京成線連続立体交差事業〜予算が大幅に増加!〜
国・県への予算要望により増額が決定
平成29年度中に下り(津田沼方向)供用開始の見込み

事業概要

・事業区間及び延長
区間 鎌ケ谷大仏駅〜くぬぎ山駅間
延長 3,257m
・除去踏切
12箇所
・高架駅計画
初富駅・新鎌ケ谷駅・北初富駅
・事業期間
平成13年度〜平成36年度(見込み)
・事業費
498億円(見込み)

平成27・28年度予算(千葉県)

・平成27年度予算
約25億円
・平成28年度予算
約62億円

活動内容

・要望活動
国土交通省・千葉県・地元選出国会議員などへの要望活動の実施

事業の効果

  •  踏切が除去され交通渋滞及び踏切事故の解消が図れる。
  • 鉄道により分断された市街地が一体化され、都市機能の向上が図れる。
  • 市街地における貴重な都市空間として、高架化により創出される新たな 空間の有効活用が図れる。

立体交差事業







問い合わせ  道路河川整備課長(鎗田) 047-445-1141(内線)416 



4.平成28年度鎌ケ谷市男女共同参画事業
「女性作曲家の室内楽を聴く午後」

 毎年、6月23日〜29日までの1週間「男女共同参画週間」を実施しています。
 今年度の男女共同参画週間事業では、「女性作曲家の室内楽を聴く午後」と題して、ピアノ、バイオリン、チェロの名手たちによる、5人の女性作曲家の作品を演奏します。

日時
平成28年6月25日(土)
午後2時〜午後4時(午後1時30分開場)
場所
きらり鎌ケ谷市民会館 きらりホール
鎌ケ谷市富岡1−1−3(ショッピングプラザ鎌ケ谷3階)
参加費
無料
定員
510名(申込先着順)
保育
1歳10ヶ月以上の未就学児5名まで(申込先着順・無料)
女性作曲家の室内楽を聴く午後(チラシ)
チラシ(PDF:957KB)



問い合わせ  市民活動推進課 男女共同参画室長(鈴木) 047-445-1141(内線)340 



5.郷土資料館「クールシェア企画」
―暑い夏は郷土資料館へ行こう―

 夏の暑い日、1人1台のエアコン使用をやめて、涼しい場所に集まり、楽しく快適に過ごす取り組みとして、全国的に広がりつつあるクールシェア。
郷土資料館では、クールシェアの一環として平成26年度から各種企画を実施しており、平成28年度は、次の2つの企画を用意しました。

この逸品―学芸員が語る資料館の展示・収蔵資料―
7月26日(火)
市内出土の土器と石器
7月31日(日)
板碑と中世の陶器
8月9日(火)
初富開墾の歴史を語る資料
8月18日(木)
鎌ケ谷の人たちが使用した民具いろいろ
8月21日(日)
公文書の世界
9月3日(土)
所蔵のオリンピック関連資料

レコードを聞きながら振り返る昭和の歴史
7月30日(土)
昭和0年代
8月14日(日)
昭和10年代
8月19日(金)
昭和20年代
8月27日(木)
昭和30年代
9月2日(金)
昭和40年代
※いずれも午後1時30分〜2時30分頃

場所
郷土資料館1階常設展示室
その他
・申し込み不要
・事情により内容を変更する場合あり



問い合わせ  文化・スポーツ課 郷土資料館長(立野) 047-445-1030 




トップページインターネット市長室声明・記者発表>平成28年6月 市長定例記者会見