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稲荷西交差点の交通安全について(平成28年7月26日回答)

更新日:2018年6月25日

ご意見

 東初富の稲荷西交差点の交通の件で、ご連絡差し上げました。
 日ごろ、当交差点を利用しておりますが、週に2,3度の割合で危険な状況を目にしております。
 白井方面から稲荷西交差点を左折で、船橋方面に向かう車が徐行なく横断歩道に侵入し、自転車および歩行者と接触しそうになっております。
 歩道から自転車を横断歩道に侵入する方は、特に左折車の存在に気づきにくく、また車もスピードを一切落とすことなく侵入するためこのような事態が起きております。
 近隣小学校の通学児童も使用しております。歩行者目線でも横断歩道を渡ろうとする際に、トラックが近づいている時は怖くて渡れないという感覚もあります。
 一案といたしましては、ゆるやかなコーナーとなっている当交差点の路肩にポールコーン等を設置して、減速して、左側を確認しなければ左折できないような角度にする等あるかと思います。
 いつ事故が発生してもおかしくない状況ですので、調査含めて早急にご対応の程お願い申し上げます。
 切実な状況でございますので、勝手なご意見を述べさせていただいた事をご容赦頂ければ幸いです。

回答

 ご要望をいただいた稲荷西交差点の横断歩道の安全対策につきましては、市道の維持管理を担当している道路河川管理課と交通管理者である鎌ケ谷警察署が共同で、現地調査を行いました。
 ご指摘の横断歩道の手前の交差点には、外側線が設置されておらず、走行する車両は、歩道の路肩部分の緩やかなカーブ部分に沿うかたちで走行し、そのまま横断歩道に、進入してしまう状況となっております。
 今後の対策につきましては、鎌ケ谷警察署と協議し、外側線が設置されていない路側帯に、新たに走行禁止帯(ゼブラゾーン)を設置することといたしました。
 走行する車両は、新たに設置された走行禁止帯(ゼブラゾーン)により、以前より、きつくなったカーブ区間を走行することとなり、車両の速度抑制を促すことが可能となります。
 また、薄くなっている横断歩道線を引き直し、明確にすることでドライバーに対して歩行者への注意を促してまいります。
 今後とも、鎌ケ谷警察署と協議の上、交通安全対策の推進を図ってまいります。

[担当:道路河川管理課]

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