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鎌ケ谷市でのパートナーシップ制度の導入及び関係条例の整備に関する要望について(令和元年6月7日回答)

更新日:2019年10月9日

ご意見

 現在、鎌ケ谷市に在住しておりますが、パートナーシップ制度の必要性を感じ、要望書という形でご提案を提出させていただきます。
 婚姻関係に縛られない家族の在り方というものに関して、古くから実際には存在しながらも、法的には認知されていない現状があると感じております。
 そのような現状を打開し、一人でも多くの方が、よりよい家族の在り方を選択できるよう、異性間・同性間を問わない、パートナーシップ制度の導入を要望いたします。
 また、このような制度導入には、悪用等を危惧される方が大変多いことも承知しており、本制度導入に関する条例の整備も同時に要望いたします。
 「みんなが暮らしやすい街」を標榜されている鎌ケ谷市が、環境・制度・設備等々、様々な面で「暮らしやすさ」を追求し、市民の理解と協力の下、実現してくださることを期待しております。
 つきましては、男女共同参画推進懇話会にて、この要望も議論の俎上に載せていただければ幸甚に存じます。

回答

 市といたしましては、現在の社会情勢において、LGBTの方を取り巻く環境が大きく変化しており、パートナーシップ制度について広く声を上げている状況やそのような制度の認知度が高まっていることを認識しております。
 その一方で、周囲の理解不足や偏見等により、社会の中で、様々な困難に直面していることも事実であると考えています。
 今後につきましては、導入した自治体の把握を行うとともに、国・県や近隣市の動向などを注視しながら調査・研究してまいりますが、制度化・条例化の前に、まずは市民に対してLGBTの方への理解を浸透させていく取組みを進めていくことが必要ではないかと考えております。
 この点につきましては、今後の次期男女共同参画推進計画(令和3年度から)を策定していく中で調査・研究してまいりますので、ご理解いただければ幸いです。
 なお、5月に開催いたしました「男女共同参画推進懇話会」は、男女共同参画推進計画に位置付けられた取組みの進行管理等を協議する場であったため、この件を議題として取り上げることはありませんでしたが、パートナーシップ制度について、昨年度から問い合わせが数件あることや、要望があったことなどについて、会議の中で情報共有をさせていただきました。

[担当:市民活動推進課男女共同参画室]

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