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新京成連続立体交差事業 高架下利用に関するご意見・ご提案の募集について

更新日:2018年8月31日

1 趣旨

 新京成線連続立体交差事業は、平成13年度に事業着手し、その後、2回の事業認可変更を経て、平成29年10月に津田沼方面の高架運行が開始され、平成31年度の全線高架運行目指して鋭意工事を進めています。
 連続立体交差事業を行うことで、踏切による交通渋滞の解消や交通の円滑化、踏切事故の解消、消防・救急活動の迅速化などの事業効果が期待されているところです。
 また、連続立体交差事業により新たに生み出される高架下空間は、今まで鉄道により分断されていた市街地が一体化され、生活環境や都市機能の向上など、まちづくりに重要な空間となります。
 さらに、高架下の一部(15%)は、公租公課相当額で公共利用できることとされています。
 今後、高架下の利用について市の案を検討するために、市民の皆様からのご意見、ご提案を募集します。

2 新京成連続立体交差事業概要

3 高架下利用の概要

(1)高架下利用可能範囲

ア 区間

富岡1丁目市道4103号線(初富2号踏切)付近から北中沢1丁目(オリンピック付近)までの約2.6キロメートル

区間はダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。別添資料1(PDF:477KB)のとおり

ただし、鉄道運営上必要な施設設置や交差道路など高架下利用ができない範囲があります

イ 利用可能面積


約21,374平方メートル
図上算出ですので今後詳細な測量等の調査の結果、変更が生じる可能性があります
うち15%が都市側(県・市)で公租公課相当額にて利用可 約3,206平方メートル

ウ 高架構造物幅

約9.9メートル(駅舎付近や国道、県道等交差部付近は除く)

なお、おおむね8メートルおきに2箇所高架柱(0.9メートル×0.9メートル)があります

(2)高架下利用可能施設等

ア 都市(県・市)側で公租公課相当額にて利用できる範囲

(15%相当分約3,206平方メートル)

国要綱により、都市(県及び市)側は公共の用に供する施設を設置することができるとされています
利用例としては、道路、歩道、自転車駐車場、公園、集会場等が考えられます

イ ア以外

(有償にて利用 15%相当分以外)


土地所有者である新京成電鉄との賃貸借契約により有償にて借りることとなります
その場合、公共の用に供する施設利用に限らず使用可能です

(3)先行利用箇所

 鉄道事業運営上必要な範囲及び鉄道利用者の利便性を図るため、さらに市としてまちづくりや交通安全対策等のため歩道等、先行して利用を決定している範囲があります。
そのため、今後、公租公課相当額で公共利用を検討する範囲は約2,927平方メートルとなります。

4 高架下利用検討のスケジュール

 市民の皆様に意見や提案をいただき、市において利用計画(市案)を策定し、千葉県及び鉄道事業者と協議の上、計画を決定します。

5 高架下利用を進めるにあたって

 高架下用地は、鉄道事業者の所有地となります。高架下利用の際は、公共利用は鉄道事業者と協議の上決定するとともに、公共利用以外の高架下利用は、鉄道事業者により行われることとなります。
 北初富、新鎌ケ谷、初富の三つの駅を中心とした、各地域のまちづくりにふさわしい施設等の高架下利用を誘導していきます。
 なお、東武野田線連続立体交差事業においては、市道30号線の歩道として高架下を利用しています。


東武野田線高架下利用状況

6 ご意見・ご提案いただく際の留意事項

(1)高架下の物理的な制約

 鉄道高架構造物の下であることから高架下の利用できる用地は、幅約9.9メートルであり、8メートルおきに高架柱が2箇所(0.9メートル×0.9メートル)あります。

(2)建物を建てる場合の制約

 建築物の場合、建築基準法他かかる基準に適合する必要があります。
 特に建築物の場合、その建築物が建てられるか適合する用途地域であること、接する道路、電気、上下水道などのライフラインの確保する必要があります。
 建築物の用途によっては、どの程度の利用者を想定され、車両の進入の可否、アクセスする道路に支障がないかなど、留意する必要があります。

(3)高架下利用にかかる経費について

 土地使用料については、高架下の所有権は鉄道事業者ですので、賃貸借費用を支払う必要があります。
 ただし、高架下利用可能範囲のうち面積比15%は、都市側(千葉県及び鎌ケ谷市)において新京成及び千葉県と協議の上、公租公課相当額で使用できることとされています。
 その他の経費として、建築物の場合、整備費用(ライフライン引き込みの費用も含む)、維持管理費用等、高架下利用する主体者(市が利用する場合は市)が負担することとなります。

7 募集期間

 平成30年9月1日土曜日から平成30年9月28日金曜日
【備考】9月28日金曜日17時必着です(郵送の場合は当日消印有効)。

8 ご意見の提出方法

 ご意見、ご提案の提出方法は、ご住所、氏名(法人その他の団体にあっては、所在地、団体及び代表者名)を明記の上、次のいずれかの方法でお願いします。
 なお、提出する書類(様式)については、任意です。
【備考】聞き間違いなどを防ぐため電話、窓口等での口頭や匿名の場合は、受付できませんので、ご理解のほどお願いします。

郵送の場合

〒273-0195 鎌ケ谷市新鎌ケ谷2-6-1
鎌ケ谷市役所 道路河川整備課 道路・連立係 宛

持参の場合

鎌ケ谷市役所 4階 道路河川整備課 道路・連立係へ

ファクスの場合

ファクス:047-445-1155

電子メールの場合

doro@city.kamagaya.chiba.jp

9 ご意見・ご提案の取り扱いについて

 ご提出されたご意見やご提案の概要とこれに対する市の考え方は、住所、ご氏名などの個人情報を除いて市ホームページで公表する予定です。
 ただし、募集の趣旨と直接関係のないご意見やご提案、公表することが不適切な情報を除いたものとします。また、ご意見・ご提案をいただいた方への個別回答はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。

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問い合わせ

都市建設部 道路河川整備課 道路・連立係

〒273-0195 千葉県鎌ケ谷市新鎌ケ谷二丁目6番1号 市庁舎4階

電話:047-445-1435

ファクス:047-445-1400

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