まちづくりフォーラム2012
  実施結果


 今回のフォーラムは、昨年3月11日に発生した東日本大震災の教訓を、鎌ケ谷市のまちづくりにどのように活かしていくのか、市民の皆さんと一緒に考えていくために、実施しました。
当日は、「船橋よみうりの島津記者」から、その時の様子や近隣市の状況について、写真を用いた基調講演を行っていただき、その後、10代・20代の若者や地域のボランティアの人たちによるグループディスカッションを行いました。
 グループディスカッションでは、様々な立場から、多くの意見や提案をいただきました。いただいた提案については、今後の計画策定等(H24「第2次実施計画」、H25「地域防災計画」)に活かしてまいります。
※ グループディスカッションでの議論については、下記を参照

まちづくりフォーラムの写真 基調講演の写真
「まちづくりフォーラム」の状況 船橋よみうり記者による基調講演の状況

グループディスカッションの写真 内容発表の写真 高校生フォトコンテストの写真
グループディスカッションの状況 グループディスカッションで議論した内容を発表 「高校生フォトコンテスト」の展示


◆ 日時  平成24年3月24日(土) 13時30分〜16時30分
◆ 場所  鎌ケ谷市総合福祉保健センター6階 大会議室
◆ 実施内容
<第1部>
 基調講演 船橋よみうり記者(島津 太彦)
「震災その時 鎌ケ谷市と近隣市の状況について」
<第2部>
グループディスカッション及び発表(38名/4グループ)
テーマ:「東日本大震災の教訓を鎌ケ谷市のまちづくりに、
     どう活かしていくことが出来るのか」

◆ 傍聴者 約110名(グループディスカッション参加者含む)

※ 東京成徳大学「高校生フォトコンテスト」の作品を会場内に展示しました。

◎ グループディスカッション内容
  ○ 各グループでの議論内容   
グループ1
(PDF:452KB)
グループ2
(PDF:378KB)
グループ3
(PDF:398KB)
グループ4
(PDF:344KB)


  ○ 参加者からの提案に対する市の検討状況(PDF:207KB)

  ○ グループディスカッションで出た意見(PDF:133KB)



【掲載担当課】 鎌ケ谷市役所(代表)047−445−1141 
企画財政課(内線)342