「事業仕分け対象事業の平成24年度終了時点の進捗状況」
平成25年当初予算編成に伴う
「鎌ケ谷市事業仕分けの結果に対する個別事業の対応方針等」


事業番号 事業名
担当課
市の方針
不要
民間
国・県・広域
要改善
現行どおり
個別事業の対応方針等 24年度終了時点の進捗状況 H24
当初予算
効果額
(千円)
H25
当初予算
効果額
(千円)
効果額
総計
(千円)
対応状況 (以下のメニューで評価)
○取り組んでいる
△取組み準備中
×取り組んでいない
※「効果額」は、事業仕分けの実施に伴い、
当該事業を見直したことによる当初予算額と
当該事業を見直さなかった場合の想定額との
差額です。
1 高齢者生きがい対策に要する経費(敬老祝金)

高齢者支援課
要改善(事業内容を見直します。なお事業にかかるお金はそのままです。) 「事業の実施方法を検討します。」
○平成24年度より、長寿に対する敬意を高めるため、通知等の文言の見直しを図るなど検討を重ねていく。
○平成24年度予算の考え方については、平成23年度と同様とします。
○長寿に対する敬意を高めるための通知等の見直しとして、案内通知発送時にメッセージカードを同封した。
○99歳以上の対象者については、訪問による贈呈を実施し、希望された対象者に対して市長が直接祝意を伝えた。
0
0
0
2 社会福祉協議会補助金

社会福祉課
要改善(事業内容を見直します。また事業にかかるお金についても削減します。 「協働で取組むべき事業の補助とするよう検討します。」
○人件費補助ではなく、地域福祉推進事業を再精査し、協働で取組むべき事業の補助に移行していく。
○平成24年度に、補助基準を見直し、平成25年度に実施します。
○平成24年度予算については、社会福祉協議会自らが基金等の活用による人件費見直しで、5,155千円を削減します。
○従来の補助金補助基準を見直し、地域福祉計画に沿った補助対象事業とし、また補助額(補助対象事業に要する経費の2分の1を乗じて得た額 等)と補助対象経費を明記した。
○平成25年度予算については、24年度に引き続き、社会福祉協議会自らが基金等の活用による人件費抑制により、1,676千円を削減した。
-5,155 -6,831 -11,986
3 日直業務委託

総務課人事室
要改善(事業内容を見直します。また事業にかかるお金についても削減します。 「契約内容を見直します。」
日直業務と守衛業務を、統合することを踏まえて業務の精査検討を実施した結果、警備員との連携により体制の見直しを行った。
○2名体制の人員を1名体制に変更します。
○平成24年度予算については、上記契約内容の変更により、681千円を削減します。

○平成24年度より、2名体制の人員を1名体制に変更し契約内容の見直しを行った。

  • ※25年度予算
    24年度に行った人削減を継続
-681 -681 -1,362
4 放置自転車対策に要する経費(放置自転車撤去委託等)

道路河川管理課
要改善(事業内容を見直します。なお事業にかかるお金はそのままです。) 「現状把握をし、防止活動を検討します。」
○現状の把握のため、防止指導・撤去作業の中で、警告札の貼付枚数を確認し、現状分析及び防止活動の方法を検討します。
○平成24年度に、現状把握を行い、平成25年度に分析、防止活動を検討し、平成26年度より検討結果に基づいた防止活動を実施します。
○平成24年度予算の考え方については、平成23年度と同様とします。
○放置防止指導及び撤去作業において、警告札の貼付状況及び放置状況を確認し、現状把握を行った。
○今後、平成24年度の放置状況について集計作業を行う。
0 0 0
5 郷土資料館の管理運営に要する経費

文化スポーツ振興課郷土資料館
要改善(事業内容を見直します。なお事業にかかるお金はそのままです。) 「企画の充実と郷土資料館のPRをします。」
○施設見学に来る来館者を対象に、ニーズを把握するため、利用者アンケートを実施します。また、PR用ポスターを作成し、資料館の広報に努めます。
○来館者を増やすため、図書館入館者及び高齢者等を対象に関係各課と連携し、郷土資料館の施設見学または、講座に参加していただけるよう働きかけます。
○関係課と調整し、小中学生向け講座や考古関連の講座・教室を開催します。
○平成24年度より小中学生向け講座や考古関連講座の開催に努めます。
○平成24年度より講座は講師の人選を大学教授等に広げ講座の充実を図ります。
○平成24年度予算の考え方については、平成23年度と同様とします。

○「平成24年度企画展」「第12回ミニ展示」「郷土資料館セミナー」「市史研究講座」について、利用者アンケートを実施。常設展示観覧者については、入館者カードに記入されたものを集計(おおむね好評)。
○館PR用のポスター及びチラシを作成。
○平成25年度より、出前授業や子ども企画を体系的に実施するため、学芸員会議で検討し、市内小中学校の教員との意見交換も行い、メニューを策定。平成25年度より本格実施することとした。
○大学教授クラスによる歴史講演会2回開催し、好評を博した。
○平成24年度の利用者総数は、23年度を上回ることが確定している(最終的な数値は企画展終了後に確定)
0 0 0
6 二次救急医療機関運営事業負担金

健康増進課
要改善(事業内容を見直します。なお事業にかかるお金はそのままです。) 「市単独実施や広域での実施の可否を検討します。」
○鎌ケ谷市医師会や船橋市を含めた他市との協議を行い、市単独実施や広域での実施の可否を検討します。
○平成24年度予算の考え方については、平成23年度と同様とします。
○市単独及び広域での実施は難しい状況である。平成24年度の搬送件数内訳は、市内搬送は60%であり、このうちの8割強を鎌ケ谷総合病院(市内唯一の救急告示病院)へ搬送されている。船橋搬送件数は全体の20%を占め、小児については、多くは、小児二次救急病院に搬送されている。25年度も千葉県救急医療機関整備事業費補助金をうけ、船橋との共同実施の予定で予算を計上している。
○また、広域の東葛南部二次医療圏の充実のため、習志野市内にある千葉県済生会習志野病院が地域医療支援病院(かかりつけ医の受け皿、研修等)となるための同意書を提出した。
0 0 0
7 トレーニングセンター事業

文化スポーツ振興課
要改善(事業内容を見直します。なお事業にかかるお金はそのままです。) 「実情にあった施策、施設のあり方について検討します。」
○公共施設再編計画による市民体育館への統合や、リフレッシュルームがある東部学習センターへ、トレーニングセンターの機能を集約すること等について検討しているところであり、平成24年度に、今後のトレーニングセンター事業についての方向性を示します。
(※23年度は市民体育館の耐震診断と併せ床の強度調査を実施)
○平成24年度予算の考え方については、平成23年度と同様とします。
○25年度当初予算にトレーニングセンター機能を市民体育館に集約を決定。そのための移設及び機器の更新のための予算計上を行った。 0 0 0
8 中小企業退職金共済掛金補助金

商工振興課
要改善(事業内容を見直します。なお事業にかかるお金はそのままです。) 「補助金の効果について検証をします。」
○補助金が、事業所にとって必要な制度なのかを検討するため、平成24年度に加入事業者の実態を把握し、中小企業の振興に効果があるのか精査し、平成24年9月までに検証結果を出します。
○市内の中小企業に、(1)今どのような制度を利用しているのか(2)市の補助金を知っているのか(3)知っているが利用しなかった理由はなぜかなどのアンケートを実施します。
○国の法律に基づいた企業年金制度の一つ(適格退職金制度)が、平成23年度に廃止となることから、この制度の利用者動向を踏まえ、事業の方向性も判断します。
○平成24年度予算の考え方については、平成23年度と同様とします。
○H25.1中小企業退職金共済に未加入の市内事業者に対し、商工会と連携を図り、説明会開催に関する通知文を送付した
○H25.2.1(独)勤労者退職金共済機構の協力を得て、総合福祉保健センター(6階大会議室)で市内事業者を対象とした説明会を開催した
0 0 0
9 商工業振興補助金

商工振興課
要改善(事業内容を見直します。なお事業にかかるお金はそのままです。) 「補助金の効果について検証をします。」
○平成24年度の補助金額内定(平成24年4月)までに、申請事業の目的・成果・要望額等の精査を行います。
○商店会等からの補助金要望後、補助金が商店会の育成及び商店街の活性化にどのようにつながるのかに重点を置き、厳密に精査した上で判断し、補助金額の決定を行います。
○平成24年度予算の考え方については、平成23年度と同様としますが、執行については検証結果を反映させます。
○市内商店会等から、商工業振興補助金の実績報告書を提出するにあたり、実施したイベントごとに、事業内容及び事業効果について報告することとした
○この取り組みは、来年度以降も実施する
0 0 0
10 防犯灯補助金

安全対策課
要改善(事業内容を見直します。なお事業にかかるお金はそのままです。) 「防犯灯の新設・維持管理について協議・検討します。」
○平成24年度に、防犯灯の新設・維持管理(灯具のLED化や費用負担等)について、関係自治会と協議・検討し、その結果を平成25年度以降の予算に反映させていきます。
○平成24年度予算の考え方については、平成23年度と同様とします。
○防犯灯新設事業費補助金交付基準の一部を改正し、LED灯も補助対象となるよう変更した。
○また、自治会連合協議会へ説明し、LED灯の新設への理解を得た。
0 0 0
11 井戸付耐震性貯水槽機械設備保守点検委託

安全対策課
要改善(事業内容を見直します。なお事業にかかるお金はそのままです。) 「通常時の使用方法について検討します。」
○平成24年度に、非常時以外の活用について、井戸を設置している学校と校庭への散水やプールの使用などについて協議し、協議結果が整い次第順次実施します。
○平成24年度予算の考え方については、平成23年度と同様とします。
○校庭への散水やプールの使用などについて、井戸を設置している小学校3校と中学校2校との協議が整い実施。 0 0 0
12 ひとり親家庭等援護支度金

こども課こども支援室
要改善(事業内容を見直します。なお事業にかかるお金はそのままです。) 「廃止を含めた制度のあり方を検討します。」
○制度のあり方を検討するために、平成24年度にアンケート調査(8月)や関連事業所管課との協議を行い、その結果(11月)を踏まえて、廃止を含めた制度のあり方の検討を行います。
○平成24年度予算の考え方については、平成23年度と同様とします。
○平成25年2月6日付けで「ひとり親家庭等援護支度金の支給について」申請案内を該当者に通知した。
○「ひとり親家庭等への経済的支援のあり方についての対応方針」(平成24年11月5日)に基づき、わかりやすい申請案内とするため、記載例を同封するとともに、郵送での申請も可能とした。
 また、入学時に関する他制度の案内として、就学援助制度、母子・寡婦福祉資金の貸し付け制度についての案内リーフレットを同封した。
0 0 0
13 福祉タクシー助成事業

障がい福祉課
要改善(事業内容を見直します。なお事業にかかるお金はそのままです。) 「さらなる制度の充実を図ります。」
○平成24年度に、利用状況の分析、交付ルール、所得制限導入などの検討を行います。
○平成24年度予算の考え方については、平成23年度と同様とします。
○タクシー券の配付方法についてはおおむね方針が定まっているが、開始時期については検討中。
○精神障がい者を対象とするかについては、手帳1級所持者を対象に試算しているが、予算の関係等があり、近隣市の情報収集も必要と考えられるため、さらに検討を要する。
0 0 0
14 スポーツ振興に要する経費(生涯スポーツ振興補助金)

文化スポーツ振興課
要改善(事業内容を見直します。なお事業にかかるお金はそのままです。) 「補助金の効果を検証し、交付基準を見直します。」
○補助金の使われ方を明確にするために、各団体の加盟団体からの詳細な事業費をチェックし、制度の必要性、効果を検証して、平成24年度に、鎌ケ谷市生涯スポーツ振興補助金交付基準を改正します。
○平成24年度予算の考え方については、平成23年度と同様とします。
○各団体より事業費についてアンケート調査を実施した。また、提出された事業費について詳細にチェックし、効果の検証を行っている。その結果に基づいて交付基準の見直しを検討する。 0 0 0
15 ふれあいの森整備事業

公園緑地課
要改善(事業内容を見直します。なお事業にかかるお金はそのままです。) 「ふれあいの森をPRします。」
○平成24年度に、公園とふれあいの森を記載したガイドマップを作成し、公共施設に配布・HPへの掲載をします。
○作成後、当該ガイドマップを利用した、ウォークラリーやマラソンコースを提案します。また、提案の中にコミュニティバスの停留所等を絡めたコースを検討します。
○「自分たちの森」意識醸成のため、公園サポーター制度を利用したふれあいの森隣接の自治会などとの協働を検討します。
○平成24年度予算の考え方については、平成23年度と同様とします。
○ふれあいの森マップをホームページに掲載
○ふれあいの森マップ(ウォークラリーなどの提案コース)の作成にあたり、現地調査の最終確認をしている。
○今後、ふれあいの森地権者及び自治会に対し、公園サポーター制度を利用した自治会との協働について、準備を進めている。
0 0 0
16 コミュニティセンターの運営管理事業

市民活動推進課
要改善(事業内容を見直します。なお事業にかかるお金はそのままです。) 「コミュニティセンターの現状及び施設の活用についてPRします。」
○平成24年度に、市の広報やホームページの活用、自治会へのPRを行うことで、より多くの方々が施設を利用していただけるようPR活動を行います。
○平成24年度に、施設利用時間に伴う、費用対効果を検証し、平成25年度までに、維持・管理費の削減方策の結論を出します。
○平成24年度に、各施設の現状を把握するため、公民館との統廃合を検討します。
○施設の統廃合については、平成24年度までにその方向性を示します。
○指定管理者制度導入については、平成25年度までにその方向性を示します。
○平成24年度予算の考え方については、平成23年度と同様とします。
○施設利用のPRを市の広報(3/1号)掲載や自連協理事会で実施。
○利用者アンケートを実施し、開館時間の短縮や休館日の設定など維持・管理費の削減を検討したが、利用者に与えるメリットよりもデメリットが大きいため開館時間は従来通りとした。
○公民館を含む他の施設との統廃合については、それぞれの施設の設置目的が相違していることから統廃合は困難であるとの結論に達した。
○指定管理者制度の導入については、費用削減の視点ばかりでなく、コミュニティセンター各館のそれぞれの地域特性を生かし運営していく必要があることから引き続き検討していく。
0 0 0
17 男女共同参画推進センターの管理運営に要する経費

市民活動推進課男女共同参画室
要改善(事業内容を見直します。なお事業にかかるお金はそのままです。) 「事業内容を見直します。」
○平成24年度に、男女共同参画意識の醸成を図り、市民があらゆる場面や分野で男女共同参画を進めていけるようにします。
○平成24年度に、各種審議会や市の事業で保育を付け女性の参画を促します。
○平成24年度に、情報誌や講座等での参加の機会から、男女共同参画に積極的に取り組んでいただける市民の人材育成をします。
○平成24年度に、男女共同参画社会の実現に向け取り組む団体を育てるため、交流会・勉強会等の機会を設け団体育成に取り組みます。
○平成24年度に、男女共同参画推進センターの民間移行に向け、市民活動推進センターと調整をします。
○平成24年度予算の考え方については、平成23年度と同様とします。
○市民企画セミナー(11月)、行政企画セミナー(12月)を実施し、男女共同参画意識の醸成を図った。
○2月にはまなびぃふれあいフェスタを開催。1,607人が参加し、関係団体の交流及び団体活動の発表を行った。
○「男女共同参画の視点での保育活用指針」を策定し、24年4月から各種審議会や市の事業に保育を実施し、113名の利用があった。
0 0 0
18 国際交流協会補助金

企画財政課企画政策室
要改善(事業内容を見直します。なお事業にかかるお金はそのままです。) 「国際業務(交流)について整理し、関係団体と調整します。」
○平成24年度に、「国際業務」という視点から、役割分担を明確にします。
○その上でこれまでの経緯や、近隣市町村の動向、併せて市の「国際化の推進」を見据え、優先順位を考えながら、市内国際交流団体と協議しながら国際化のあり方を検討していきます。
○市の国際化のあり方について、行政と民間の役割を整理し、平成26年度の「多文化共生センター設置」に向けて準備します。
○平成24年度を目標に、協会自立の視点から、行政側が事務局長を担っている状態を解消するよう、団体と調整します。
○平成24年度予算の考え方については、平成23年度と同様とします。
○多文化共生連絡協議会設立準備会を通じて、国際交流協会の事業の目的別整理を継続。
○26年4月開所の(仮称)多文化共生センターに向けて、協会の自立に向けたスケジュールを作成いただき、協会側と協議を行った。
○協会として、改めて目指すべき姿を確認するため、協会の三役や各部会と個別に意見交換を実施した。
0 0 0
19 要保護・準要保護に要する経費(学用品援助等(小中学校))

学校教育課学務室
要改善(事業内容を見直します。なお事業費については増額となります。) 「補助基準と補助対象の見直しを行います。」(市民サービスの拡充)
○平成24年度に、近隣市との差を少なくするため、これまでの援助に加え、生活保護基準額の1.3倍以上1.5倍未満の世帯に対して、保護者の負担が大きい林間学校費、修学旅行費、校外学習費、学校給食費を援助し、家庭の負担を軽減します。
○平成24年度予算の考え方については、上記補助対象の変更により対応することとします。
○平成24年度から、これまでの準要保護世帯(生活保護基準額の1.3倍未満)を「準要保護T段階」、生活保護基準額の1.3倍以上1.5倍未満の世帯を「準要保護U段階」として認定し、近隣市との差を少なくした。
○準要保護U段階に認定された世帯には、保護者の負担が大きい林間学校費、修学旅行費、校外学習費、学校給食費を援助している。
○平成24年度は、要保護:121人、準要保護T段階:409人、準要保護U段階:67人を認定し、就学に必要な費用39,297千円の援助を行った。
0 0 0
20 外国語指導助手に要する経費(臨時職員賃金等)

学校教育課指導室
要改善(事業内容を見直します。なお事業にかかるお金はそのままです。) 「事業の実施方法を検討します。」
○英語教育、外国語活動においては、「読むこと」「書くこと」の能力に加え「聞くこと」「話すこと」のコミュニケーションにかかわる能力の一層の育成が強く求められており、ALTが指導することにより、その成果は高まります。今後も8名体制を維持します。なお、より指導の成果を明確化するために、指標・アンケート等の実施について検討します。
○平成23年度中に、「効果実績の明確化」を図るため、小中学生へアンケートを実施します。
○平成24年度に、英語担当教員研修会や英語能力定着度調査等について検討します。
○平成24年度予算の考え方については、平成23年度と同様とします。
○目標申告を作成し,学期ごとに所属校の校長と面談を行い,指導改善に努めている。
○平成24年8月に英語担当者研修会を実施した(対象は英語担当者及びALT)。また,ALTを対象に研修会も実施した。
○アンケートについては,24年度未実施。(平成25年7月実施予定)
○毎週月曜日に,ミーティングを行い,授業内容への指導および相談を行い,授業の質の向上を図っている。
○ALTについては、授業だけでなく,行事等に積極的に参加し,児童生徒との交流を深めることができた。
0 0 0
21 市民農園に要する経費

農業振興課
要改善(事業内容を見直します。なお事業にかかるお金はそのままです。) 「事業の実施方法を検討します。」
○市民農園を直ちに廃止することは、本市農業において必要不可欠な生産者と消費者の相互理解の促進の妨げになるところであり、依然高い市民ニーズを受けていることから、事業は継続します。
○農業の理解には一定の期間を要することや、新規利用者が既存利用者との交流を通じて農業理解を深めていく場面も多いことから、新規利用者増加にあたり、新規利用者と既存利用者との割合について、平成23年度中に調査し、平成24年度からその結果を反映します。
○開設希望者が現れないという現状はありますが、改めて法の改正により地方自治体やJA以外の者も開設主体になることが可能となったことを周知する方策について平成24年度に検証をし、同年度中に周知を図ります。
○収支割合などを十分考慮し、適正な設定を行っていくとともに、新規利用者が増加するような価格設定が必要であるかの検討を平成24年度中に行い、その結果を平成25年度に反映させます。
○平成24年度予算の考え方については、平成23年度と同様とします。
○平成24年度から、新規応募者を優先的に利用者としている。
○市民農園の開設について問い合わせがあった際には、特定農地貸付法の説明を行っています。また、市ホームページ及び広報かまがやに掲載する準備を行った。
○利用料金については、平成20年度に見直しを行った価格(年間12,000円)が現時点において適しているものと思料して、料金改定は行わないこととした。
0 0 0
22 消防の当直勤務時間の割り振り変更

消防総務課
再検討・見送り(仕分け議論の中で結論の見えなかったもの) 「更に詳細な調査を行い、実施可否の検討を行います。」
○平成24年度に、近隣市状況や設備等の調査、平成25年度に調査結果を踏まえた実施可否の検討を行います。
○平成24年度予算の考え方については、平成23年度と同様とします。
○近隣市のH24年度実績を調査した。
○本市のH24年度状況を調査した。
○調査結果を取りまとめ今後の検討予定
0 0 0
23 自動車運行管理委託

契約管財課
要改善(事業内容を見直します。なお事業にかかるお金はそのままです。) 「庁内との連携を図ります。」
○現在使用している市所有の中型バス(15年間使用)に故障、老朽化等で不都合が発生した際には、民間への借上げ方式の運行委託への移行を図ります。
○バス利用申請及び利用計画書の精査をします。
○平成24年度予算の考え方については、平成23年度と同様とします。
○中型バスについては、現在において車両に不具合は無く、順調に使用できる状況。将来的に不具合等で車両使用が難しくなった際は、借上げ運行委託方式への移行を図る。
○各所属から提出される平成25年度庁用バス利用計画表の、利用内容について精査を行った。
0 0 0
24 私道整備事業

道路河川建設課
現行どおり 「私道の公共性について、必要不可欠な最も基本的な公共施設として位置付けていることから、現行どおりとします。」
○これまでどおり申請を受領する形で実施します。
○平成24年度予算の考え方については平成23年度と同様とします。
○これまでどおり申請を受領する形で順番に実施。 0 0 0
25 新鎌ケ谷駅周辺地区市街地整備促進事業

都市整備課まちづくり室
要改善(事業内容を見直します。なお事業にかかるお金はそのままです。) 「“新鎌ケ谷らしさ・新鎌ケ谷のうり”の検討を広く市民意見の取り込みを図り、新鎌ケ谷地区のまちづくりを進めます。」
○現在活動している新鎌ケ谷地区のまちづくりグループやコンサルタントを活用し、“新鎌ケ谷らしさ・新鎌ケ谷のうり”について引き続き検討します。
○新鎌ケ谷地区のまちづくりについて、より多くの市民の意見を取り入れるため、様々な機会を捉えアンケート調査等を実施します。
○市民協働によるまちづくりを進めるため、新鎌ケ谷地区に関係する市民を主体としたまちづくり組織の立ち上げを目指し、地域の核となる団体等に働きかけ現在のグループの拡大を図り、様々なアイディアの取り組みを図ります。
○平成24・25年度において、“新鎌ケ谷らしさ・新鎌ケ谷のうり”についてを新鎌ケ谷地区広域交流拠点形成促進に要する経費に係る委託事業により検討し、平成26年度において検討結果に基づいた施策を実施する。
○平成24年度については、新鎌ケ谷駅周辺地区市街地整備促進事業としての予算要求は予定しておりません。    
○「新鎌らしさ」の検討の一つとして「新鎌(しんかま)汁」の改良プロジェクトを鎌ケ谷高校料理研究部とコラボレーションし、新鎌秋まつりで販売を実施しました。 また、「しんかま秋まつり2012アンケート」についても併せて実施した。(11/10)
○平成25年度も継続して改良プロジェクトを実施予定。  今後、地元商業施設(飲食店等)での販売、特産品としての定着及び知名度向上等の展開を目標として取り組んでいく。
○新鎌秋まつり実行委員会 5回開催
○市民を主体としたまちづくり組織の立ち上げに向けて、新鎌ケ谷地区まちづくり協議会(仮)準備会を3回開催し、課題整理を実施した。
 
0 0 0
26 都市軸形成促進事業

都市整備課まちづくり室
現行どおり 「現行どおりに事業を実施します。」
○都市軸の考え方については、市民の意見を反映した考えであるとともに、それぞれの地区の整備については、該当地区の住民の意見を盛り込んだ上で事業が進められており、現行どおりに事業を実施します。
○都市軸としての高架下、沿道の利用について、各駅周辺の整備の進捗状況を見据えた中で、市民への説明含め、その対応について検討します。
○新京成連続立体交差事業における高架下利用検討に合わせ東武野田線高架下も含めた活用方法を検討する。その検討結果をもとに高架下利用を進める。【検討時期を明記しない理由】新京成線連続立体交差事業における高架下利用検討の時期が明確になっていないため。
○平成24年度予算の考え方については、平成23年度と同様とします。     
○新京成連続立体交差事業の進捗状況を見据え、初富駅周辺整備について地域の住民(けやきネット)と協議を実施した。
○けやきネット運営委員会 2回開催  東武鎌ケ谷駅西口地区において、市民の意見を反映した整備構想を基に工事を実施した。
○電線共同溝整備(市道30・3688号線)工事委託実施
○高架下、沿道の利用については、平成25年度予算に計上されている新鎌ケ谷駅周辺土地利用調査業務委託の中で、都市軸のエリアを検討する。
0 0 0
27 コミュニティバス運行助成事業

都市計画課都市政策室
要改善(事業内容を見直します。なお事業にかかるお金はそのままです。) 「現状把握をし、利用者拡大等を検討します。」
○市民ニーズを明確にするために、平成24年度中に、利用者等を対象にアンケートを実施します。                          
○運賃のあり方について、目的と公平性を加味し、平成24年度より検討します。                                             
○平成24年度より、利用者の拡大について、市の実施する事業におけるコミュニティバス利用促進のため、時刻や路線の案内を積極的に行うよう事業を実施する部局と調整を図り、その成果についても検証します。
○平成24年度予算の考え方については、平成23年度と同様とします。
○利用実態調査を実施し、結果をシティプロモーション等で活用。
○運賃のあり方について、上記の利用実態調査結果を踏まえ、見直し検討時に反映予定。
○まなびぃ大学の講義について、コミュニティバスと時間を併せるよう検討中。また、その他の講座等についても、関係部局と検討中。
0 0 0
28 広報かまがや(編集印刷委託・新聞折込委託)

秘書広報課広報広聴室
要改善(事業内容を見直します。なお事業にかかるお金はそのままです。) 「広報のあり方について全般的(誰を対象に、どのような情報を、何を使って提供するのか)に、検討します。」
○平成25年度は市民意識調査の実施年度となるので、広報に関する設問を入れ、広報に対する市民の意見等を把握します。
○平成24年度より、順次広報の設置駅を増やします。
○平成24年度予算の考え方については、平成23年度と同様とします。
○25年度に実施される市民意識調査の設問につ いて、広報に対する市民の意見等を把握するための設問を要望した
○くぬぎ山駅に広報を設置するため、パンフレットスタンドの購入など必要な準備を行った
(25年4月1日現在、鎌ケ谷駅・新鎌ケ谷駅(東武と北総の2カ所)・鎌ケ谷大仏駅・くぬぎ山駅の5カ所に設置。未設置は2カ所)
0 0 0
29 市営住宅の管理運営

建築住宅課
要改善(事業内容を見直します。なお事業にかかるお金はそのままです。) 「実情に合った施策、施設のあり方について検討します。
○福祉・地域の実情を踏まえた住生活基本計画を策定し、住宅を確保するための施策の位置づけだけではなく、実際に入居されている方にあった施策の位置づけを検討します。
○入居者の生活環境を確保するため、公営住宅長寿命化計画を策定します。
○各計画の検討を平成24・25年度に実施し、平成26年度に策定します。
○平成24年度予算の考え方については、平成23年度と同様とします。
○住生活基本計画については必要性を整理し、今後も実施計画への位置付けを要望していく。
○公営住宅長寿命化計画については平成25年度に策定予定。
0 0 0
30 図書館の管理運営に要する経費(図書整理等業務委託)

生涯学習推進課図書館
要改善(事業内容を見直します。なお事業にかかるお金はそのままです。) 「質的向上を目指します。」(市民サービスの拡充)
○専門性が求められる業務を長期に安定的に推進するための方法を検討しましたが、指定管理者制度については、運営環境が変わることへの利用者の不安や、人件費をはじめとした経費負担増が見込まれることから、現在の業務体制を安定的に運営するため長期継続契約を平成25年度から導入します。
○平成24年度に、この導入に向けた準備を行います。
○平成24年度予算の考え方については、図書館サービスの質的な向上を図るための一つの方策として、東部分館の開館時間延長や司書の配置を行うことします。

○平成25年度から図書館業務委託を実施するため、プロポーザルにて決定した受託者と5年間の長期継続契約を締結した。 0 0 0
31 私立幼稚園就園奨励費補助金

こども課保育支援室
要改善(事業内容を見直します。なお事業にかかるお金はそのままです。) 「平成24年度に一部所得制限を導入し、平成25年度以降は他の区分を含めた所得に応じた補助方法の検討を行います。」
○平成24年度に、「市民税所得割310,000円を超える世帯」に所得制限を導入します。
○平成25年度以降に、他の区分を含めて、所得に応じた補助の導入の可否を検討します。
○平成24年度予算については、一部所得制限を行うことにより、市単独補助分のうち510千円を削減します。
【平成24年度】  
○平成24年度当初予算については、市単独補助分を510千円削減。
○市民税所得割額350,000円(年少扶養控除分を調整後)を超える世帯に所得制限を導入。

【平成25年度予定】
○平成24年度と同様、年間収入が概ね1,000万円以上の世帯、市民税所得割額では350,000円(年少扶養控除分を調整後)を超える世帯に所得制限を導入します。児童手当(旧こども手当)と同様に、世帯における所得の高い者の市民税所得割額とする。
※なお、同一世帯から3人以上就園している第3子以降については、多子世帯への配慮から所得制限を廃止する予定。  
○市単独補助分である17,000円については、国庫補助事業分とは別に、私立幼稚園に就園している世帯への基礎的(根幹的)な補助であることから、所得制限を超える区分の世帯を除き、所得区分に応じた差異を設けず、市民税所得割額が77,100円以下、211,200円以下の世帯についても、生活保護世帯及び市民税非課税世帯と同様に、一律17,000円の補助額とする予定。
-510 -510 -1,020
32 下水道建設に要する経費

下水道課
要改善(事業内容を見直します。なお事業にかかるお金はそのままです。) 「下水道についての分かりやすい資料(浄化槽との比較含む)を作成します。」
○現在整備を進めている箇所については、将来下水道計画が縮小したとしても、必要であることから、現行通りとしますが、将来人口減少によるランニングコストに注視し、定期的に実施する再評価、全県域汚水適正処理構想の結果を踏まえ、基本計画をバランスよく縮小し、見直しをする手順について整理します。
○平成24年度中には、下水道についての資料を作成し、窓口での配布やホームページなどにより公表し、併せて、関係課へ情報提供します。
○平成24年度予算の考え方については、平成23年度と同様とします。
○資料については窓口で配布。
○また、ホームページでも資料をアップした。
0 0 0
33 合併処理浄化槽設置整備事業補助金

クリーン推進課
要改善(事業内容を見直します。なお事業にかかるお金はそのままです。) 「制度改正に関する検証をします。」
○「鎌ケ谷市汚水処理適正化構想(平成22年3月策定)」の見直し作業において、浄化槽整備の優先地域に関する検討をします。(「鎌ケ谷市汚水処理適正化構想」は、下水道課主管。)
○下水道課、千葉県及びその他関係機関と連携し、浄化槽の設置状況に関して把握します。
○平成24年度に、補助金制度の拡充について検証し、平成25年度以降に必要であれば改正します。
○平成24年度予算の考え方については、平成23年度と同様とします。
○平成24年度中に補助対象を拡大する内容で意思決定の決裁をとり、平成25年4月1日付で要綱改正を実施。 0 0 0
34 地域情報システムの基盤整備

生涯学習推進課
要改善(事業内容を見直します。なお事業にかかるお金はそのままです。) 「26年度(長期継続契約期間満了)のシステム変更に向け、全般的な見直しを検討します。」
○本事業は26年度まで長期継続契約期間となっており、平成26年度の見直しまでの2年間、事業の目的、効果の明確な設定、またネーミングなどを含め業務の効率化やサービスの向上のためのシステム見直し、新しい使用方法、経費削減の方策などの検討を開始します。
○平成24年度予算の考え方については、平成23年度と同様とします。
○サービスの向上のためのシステム見直しをするため、現状の粗悪箇所等の洗い出しや新たな使用方法など使用する職員より事情聴取をおこなっている。 0 0 0
35 有価物回収運動奨励金

クリーン推進課
要改善(事業内容を見直します。なお事業にかかるお金はそのままです。) 「制度の見直しについて検討します。」
○平成24年度に、奨励金の見直しを行い、平成25年度から結果を反映します。
○平成24年度に、回収対象品目について、検討します。
○各市の状況を調査します。
○平成24年度予算の考え方については、平成23年度と同様とします。
○有価物資源組合と話し合いを持ち、更には千葉県積算基準をもとに金額を算定したところ、平成24年度と同水準が妥当との判断に至った。そのため、平成25年度についても同様に予算措置をした。 0 0 0
36 手賀沼水環境保全協議会への活動参加

環境課
要改善(事業内容を見直します。なお事業にかかるお金はそのままです。) 「協議会への負担に関して、提言します。」
○平成24年度に、協議会事務局に対し、次年度繰越金の縮減を申し入れします。
○平成24年度に、実施事業に対し、事業の改廃を含めた提言を行います。
○平成24年度に、協議会に参加する他の自治体意見交換及び情報共有をします。
○平成24年度予算の考え方については、平成23年度と同様とします。
○事務局と協議した結果、繰越金については、15,080千円(46,075千円→30,995千円)が縮減され、実施事業についても、本市で行っている水環境創造事業の縮小が了承され、負担金についても394千円(1,065千円→671千円)削減することができた。 0 -394 -394
合計 -6,346 -8,416 -14,762

戻る