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トップページ市の概要鎌ケ谷市の都市宣言非核平和都市宣言>非核平和事業について

非核平和事業について

鎌ケ谷市の非核平和事業について


■ 平成28(2016)年度非核平和事業

1、「ヒロシマ・ナガサキ原爆写真展」を開催
  •  平成28年度は、被爆地である広島・長崎の実相や現在の核兵器の状況をより多くの方に知ってもらうために、ヒロシマ・ナガサキ原爆写真展を行いました。
     また、「原爆体験談」や「はだしのゲン」など、非核平和を願うビデオの上映も併せて実施しました。
     なお、本事業の中で、市民の方々より寄せられた折り鶴約4,272羽は、平和への願いを込めたメッセージとともに、広島市(平和記念公園の「原爆の子の像」)に送付しました。

原爆写真ポスター展「ヒロシマ・ナガサキ」の様子1原爆写真ポスター展「ヒロシマ・ナガサキ」の様子2

2、鎌ケ谷市において実施された、市主催以外の事業の内容
  • ◎ ピースサイクル2016 7月15日
  • ◎ 2016年原水爆禁止国民平和大行進(市後援) 7月21日
  • ◎ 2016鎌ケ谷平和イベント(市後援) 7月29日〜31日 きらり鎌ケ谷市民会館
    • 平和のための展示
    • ピースカフェ
    • 戦争体験者と子どもたち
  • ◎ 第28回千葉県反核平和の火リレー 7月27日
  • ◎ 「原爆の画」展示会(市後援) 7月25日〜8月9日 市役所1階
  • ◎ 非核・平和を祈念した献花  8月6日・9日 市役所平和記念像・祈念碑前
  • ◎ 「広島市民が描いた原爆の絵」展示会(市後援)平成29年2月16日〜2月28日






■ 平成27(2015)年度非核平和事業

1、「原爆と人間展」を開催
  •  平成27年度は、被爆地である広島・長崎の実相や現在の核兵器の状況をより多くの方に知ってもらうために、原爆と人間展を行いました。
     また、「ヒロシマ・母たちの祈り」や「はだしのゲン」など、非核平和を願うビデオの上映も併せて実施しました。
     なお、本事業の中で、市民の方々より寄せられた折り鶴約5,559羽は、平和への願いを込めたメッセージとともに、広島市(平和記念公園の「原爆の子の像」)に送付しました。

原爆写真ポスター展「ヒロシマ・ナガサキ」の様子1原爆写真ポスター展「ヒロシマ・ナガサキ」の様子2

2、鎌ケ谷市中学生平和教育生徒派遣事業を実施
  •  次世代を担う中学生を長崎市に派遣し、被爆者の体験講話や現地での平和学習を通じ、平和の尊さについて考え、被爆者の体験を学校の仲間や次世代に伝えることを目的として実施しました。
  •  派遣事業の初年度となる平成27年度は、市内の各中学校から2名ずつ、合計10名の生徒が参加し、被爆地で学んだことや感じたことを、全校集会等で発表しました。

3、鎌ケ谷市において実施された、市主催以外の事業の内容
  • ◎ ピースサイクル2015 7月17日
  • ◎ 2015年原水爆禁止国民平和大行進(市後援) 7月16日
  • ◎ 2015鎌ケ谷平和イベント(市後援) 7月18日〜20日 きらり鎌ケ谷市民会館
    • 平和のための戦争展
    • 戦争体験を聞く会と映画会
    • ピース・ソング in かまがや−平和への思いを歌声で−
  • ◎ 第27回千葉県反核平和の火リレー 7月23日
  • ◎ 「広島市民が描いた原爆の絵」展示会(市後援) 7月27日〜8月7日 市役所1階
  • ◎ 非核・平和を祈念した献花  8月6日・9日 市役所平和記念像・祈念碑前
  • ◎ 「原爆の画」展示会(市後援)平成28年2月1日〜2月15日






■ 平成26(2014)年度非核平和事業

1、原爆写真ポスター展「サダコと折り鶴ポスター展」を開催
  •  平成26年度は、被爆地である広島・長崎の実相や現在の核兵器の状況をより多くの方に知ってもらうために、サダコと折り鶴ポスター展を行いました。
     また、「ヒロシマ ナガサキ」や「はだしのゲン」など、非核平和を願うビデオの上映も併せて実施しました。
    なお、本事業の中で、市民の方々より寄せられた折り鶴約7,520羽は、平和への願いを込めたメッセージとともに、広島市(平和記念公園の「原爆の子の像」)に送付しました。

原爆写真ポスター展「サダコと折り鶴ポスター展」の様子1原爆写真ポスター展「サダコと折り鶴ポスター展」の様子2

2、鎌ケ谷市において実施された、市主催以外の事業の内容
  • ◎ ピースサイクル2014 7月18日
  • ◎ 2014年原水爆禁止国民平和大行進(市後援) 7月17日
  • ◎ 2014鎌ケ谷平和イベント(市後援) 8月1日〜3日 きらり鎌ケ谷市民会館
    • 平和のための戦争展
    • ピース・ソング in かまがや−平和への思いを歌声で−
  • ◎ 第26回千葉県反核平和の火リレー 7月24日
  • ◎ 「原爆の画」展示会(市後援) 8月4日〜8月15日 市役所1階
  • ◎ 非核・平和を祈念した献花  8月6日・9日 市役所平和記念像・祈念碑前
  • ◎ 「広島市民が描いた原爆の絵」展示会(市後援)平成27年2月1日〜2月15日






■ 平成25(2013)年度非核平和事業

1、原爆写真ポスター展「ヒロシマ・ナガサキ」を開催
  •  平成25年度は、被爆地である広島・長崎の実相や現在の核兵器の状況をより多くの方に知ってもらうために、ヒロシマ・ナガサキ原爆写真ポスター展を行いました。
     また、「つるにのって」や「はだしのゲン」など、非核平和を願うビデオの上映も併せて実施しました。
     なお、本事業の中で、市民の方々より寄せられた折り鶴約8,976羽は、平和への願いを込めたメッセージとともに、広島市(平和記念公園の「原爆の子の像」)に送付いたしました。

原爆写真ポスター展「ヒロシマ・ナガサキ」の様子1原爆写真ポスター展「ヒロシマ・ナガサキ」の様子2

2、鎌ケ谷市において実施された、市主催以外の事業の内容
  • ◎ ピースサイクル2013 7月17日
  • ◎ 2013年原水爆禁止国民平和大行進(市後援) 7月18日
  • ◎ 2013鎌ケ谷平和イベント(市後援) 7月26日〜28日 中央公民館
    • 平和のための戦争展
    • 「いわたくんちのおばあちゃん」他、放映
    • 震災ボランティア活動の報告
  • ◎ 第25回千葉県反核平和の火リレー 7月31日
  • ◎ 「広島市民が描いた原爆の絵」展示(市後援) 7月29日〜8月9日 市役所1階
  • ◎ 非核・平和を祈念した献花  8月6日・9日 市役所平和記念像・記念碑前






■ 平成24(2012)年度非核平和事業

1、原爆写真パネル展「原爆と人間展」を開催
  •  平成24年度は原爆と人間展のパネル展示を行いました。原爆と人間展は、原爆が落とされてから半世紀以上が経つ今でも「あの時」を知れるよう、また、被爆者の苦しみや怒りを忘れないよう、写真とわかりやすい文章で構成されています。
     また、「ヒロシマ ナガサキ」・「原爆の体験談」など、非核平和を願うビデオの上映も併せて実施し、原爆を知らない世代にも原爆の恐ろしさを知っていただけたと思います。
     なお、本事業の中で、市民の方々より寄せられた折り鶴約20,853羽は、平和への願いを込めたメッセージとともに、広島市(平和記念公園の「原爆の子の像」)に送付いたしました。
「原爆と人間展」の様子平和への想いを折り鶴に託してみませんか

2、「原爆の体験談」DVDを作成
  •  原爆被害者の方に当時のことを語っていただきました。実際に体験した方の言葉を通じて、原爆が与える影響や悲惨さを知ることができるDVDとなっています。
     このDVDは原爆写真パネル展と同時に上映しました。

3、鎌ケ谷市において実施された、市主催以外の事業の内容
  • ◎ ピースサイクル2012 7月18日
  • ◎ 2012年原水爆禁止国民平和大行進(市後援) 7月20日
  • ◎ 2012鎌ケ谷平和イベント(市後援) 7月27日〜29日 中央公民館
    • 平和のための戦争展
    • 「シェーナウの想い−自然エネルギー社会を子どもたちに」放映
    • 講演「沖縄の基地問題−復帰40年目の今起こっていること」
  • ◎ 第24回千葉県反核平和の火リレー 7月25日
  • ◎ 「広島市民が描いた原爆の絵」展示(市後援) 7月30日〜8月9日 市役所1階
  • ◎ 非核・平和を祈念した献花  8月6日・9日 市役所平和記念像・記念碑前





■ 平成23(2011)年度非核平和事業

1、「サダコと折り鶴ポスター展」を開催
  •  平成23年度は、核兵器の恐ろしさ、被爆者の苦しみを忘れないために、「サダコと折り鶴ポスター展」を開催しました。
     また、「原爆の体験談」・「はだしのゲン」など、非核平和を願うビデオの上映も併せて実施しました。
    なお、本事業の中で、市民の方々より寄せられた折り鶴約5,640羽は、平和への願いを込めたメッセージと ともに、広島市(平和記念公園の「原爆の子の像」)に送付いたしました。

サダコと折り鶴ポスター展」の様子非核平和を願うビデオの上映案内の写真

2、鎌ケ谷市において実施された、市主催以外の事業の内容
  • ◎ ピースサイクル2011 7月15日
  • ◎ 2011年原水爆禁止国民平和大行進(市後援) 7月22日
  • ◎ 2011鎌ケ谷平和イベント(市後援) 7月22日〜24日 中央公民館
    • 平和のための戦争展
    • 公演「原発事故による被曝−被爆体験と原発による放射線被害の懸念」
    • 震災ボランティアの体験を聞く会
  • ◎ 第23回千葉県反核平和の火リレー 7月28日
  • ◎ 「広島市民が描いた原爆の絵」展示(市後援) 7月25日〜8月9日 市役所1階
  • ◎ 非核・平和を祈念した献花  8月6日・9日 市役所平和記念像・記念碑前






■ 平成22(2010)年度非核平和事業

1、「ヒロシマ・ナガサキ原爆写真展」を開催
  •  平成22年度は、原爆の恐ろしさ等をより多くの市民に伝え、平和の大切さについてもう一度考えてもらうことを目的に「ヒロシマ・ナガサキ原爆写真展」を開催しました。
     また、「原爆の体験談」・「はだしのゲン」・「生命ある限り」を始めとする非核平和を願うビデオの上映も併せて実施しました。
     なお、本事業の中で、市民の方々より寄せられた折り鶴約5,540羽は、平和への願いを込めたメッセージとともに、広島市(平和記念公園の「原爆の子の像」)に送付いたしました。

ヒロシマ・ナガサキ原爆写真展の様子寄せられた折り鶴5,540羽の写真

2、鎌ケ谷市において実施された、市主催以外の事業の内容
  • ◎ ピースサイクル2010 7月16日
  • ◎ 2010年原水爆禁止国民平和大行進(市後援) 7月22日
  • ◎ 2010鎌ケ谷平和イベント(市後援) 7月23日〜25日 中央公民館
    • 平和のための戦争展
    • 映画「にがい涙の大地から」の上映
    • 公演「中国に残された毒ガスと日本の責任」
  • ◎ 第22回千葉県反核平和の火リレー 7月28日
  • ◎ 「原爆の画」展示(市後援) 7月26日〜8月9日 市役所1階
  • ◎ 非核・平和を祈念した献花  8月6日・9日 市役所平和記念像・記念碑前





■ 平成21(2009)年度非核平和事業

1、原爆写真パネル展「原爆と人間展」を開催
 
  •  平成21年度は、戦争の悲惨さや核兵器の恐ろしさを若い世代に語り継ぐとともに、平和を守りぬくことの大切さ、生命の尊さを伝えるため、「原爆と人間展」のパネル展示を開催しました。
     また、「はだしのゲン」・「核戦争後の地球」を始めとする非核平和を願うビデオの上映も併せて実施しました。
     なお、本事業の中で、市民の方々より寄せられた折り鶴約4,490羽は、平和への願いを込めたメッセージとともに、広島市(平和記念公園の「原爆の子の像」)に送付いたしました。

パネル展の様子1パネル展の様子2

2、鎌ケ谷市において実施された、市主催以外の事業の内容
  • ◎ ピースサイクル2009 7月15日
  • ◎ 2009年原水爆禁止国民平和大行進(市後援) 7月16日
  • ◎ 2009鎌ケ谷平和イベント(市後援) 7月24日〜26日 中央公民館
    • 平和のための戦争展
    • 映画「白旗の少女-琉子」、「地球交響曲第5番・石垣昭子編」の上映 
    • 朗読劇「命どう宝」あすなろ
  • ◎ 第21回千葉県反核平和の火リレー 7月23日
  • ◎ 「原爆の画」展示(市後援) 7月27日〜8月7日 市役所1階
  • ◎ 非核・平和を祈念した献花  8月6日・9日 市役所平和記念像・記念碑前





■ 平成20(2008)年度非核平和事業

1.「サダコと折り鶴ポスター展」を開催
 平成20年度は、小・中学校、高校生など若い世代に原爆被害の実相と平和の大切さを伝えるため、「サダコと折り鶴ポスター展」を開催しました。
 また、「はだしのゲン」・「ヒロシマ ナガサキ」・「つるにのって」を始めとする非核平和を願うビデオの上映とともに、市民主催による各種平和事業の後援を行いました。
 なお、本事業等で、市民の方々等より寄せられた折り鶴約4,441羽は、平和への願いを込めたメッセージとともに、広島市(平和記念公園の「原爆の子の像」)に送付いたしました。

2008年非核平和事業サダコと折り鶴ポスター展の様子

折り鶴約4,414羽の写真

2.鎌ケ谷市において実施された、市主催以外の事業の内容
  • ◎ 2008鎌ケ谷平和イベント(市後援) 7月11日〜13日 中央公民館
    • 平和のための戦争展
    • 戦争体験を聞く会
    • 映画「蟻の兵隊」の上映
  • ◎ ピースサイクル2008 7月15日
  • ◎ 2008年原水爆禁止国民平和大行進(市後援) 7月17日
  • ◎ 第20回千葉県反核平和の火リレー 7月24日
  • ◎ 「原爆の画」展示(市後援) 7月28日〜8月11日 市役所1階






■ 平成19(2007)年度非核平和事業

1.「ヒロシマ・ナガサキ原爆写真ポスター展」を開催
  •  本年は、7月30日〜8月10日まで市役所1階市民ホールにおいて、平和を願うパネル展示などを行いました。今回の展示は、広島市の平和記念資料館より「ヒロシマ・ナガサキ原爆写真ポスター」をお借りして、開催しました。
     また、「はだしのゲン」・「Ideas for Peace 今を生きる者たちへ」・「ひろしまのピカ」を始めとする非核平和を願うビデオの上映も行いました。
     なお、本イベントで、市民の方々等より寄せられた折り鶴約1,666羽は、平和への願いを込めたメッセージとともに、広島市(平和記念公園の「原爆の子の像」)に送付いたしました

2.鎌ケ谷市において実施された、市主催以外の事業の内容
  • 「原爆の画」展示(市後援) 5月15日〜31日 
    南部公民館
  • ピースサイクル2007 7月13日
  • 2007年原水爆禁止国民平和大行進(市後援) 7月19日
  • 2007鎌ケ谷平和イベント(市後援)
    7月27日〜29日 三橋記念館  
    • 平和のための戦争展
    • 戦争体験を聞く会
    • 早乙女勝元さん講演会
  • 「原爆の画」展示(市後援) 
    7月31日〜8月10日 市役所1階
  • 第19回千葉県反核平和の火リレー 8月1日
2007年非核平和事業写真・ポスター展の様子

2007年非核平和事業・ビデオ上映の様子





■ 平成18(2006)年度非核平和事業
1.平成18年度平和関連事業を開催

  •  平成18年は、核兵器のない21世紀にしたい、「再び核兵器による被害者を地球上につくってはならない」との思いから、日本原水爆被害者団体協議会が制作した原爆写真パネル「原爆と人間展」を購入し、その展示をはじめ、市民団体による2006年「夏」平和イベントや丸木位里・俊「原爆の図」写真展など、市民の皆さまと協力し、宣言を行った7月と原爆が投下された8月にさまざまな事業を開催しました。

実施した事業の内容
  • 原爆写真パネル展「原爆と人間展」
  • 平和関連ビデオの放映
  • 平和図書展
  • 「原爆の画」の展示
     (主催:鎌ケ谷市原爆被爆者折鶴会
      後援:鎌ケ谷市)
  • 2006年「夏」平和イベント  
    • 平和のための戦争展 
    • シンポジウム「自然と調和した住みよい街づくり」
    • 映画会「ガラスのうさぎ」 
    • 平和への展示
       (主催:鎌ケ谷平和イベント実行委員会
        後援:鎌ケ谷市、鎌ケ谷市教育委員会)
  • 丸木位里・俊「原爆の図」写真パネル展
     (主催:かまがやの地方自治をつくっていく会
      後援:鎌ケ谷市)
期間  平成18年7月15日から8月30日まで


平成18年度平和関連事業(PDF:42KB)
鎌ケ谷市平和関連行事の会場案内図(PDF:88KB)


2.市民の皆さまから寄せられた折り鶴

本年も、市民のみなさんからたくさんの折り鶴が寄せられました。
寄せられた折り鶴は、「鎌ケ谷から平和への想いを込めて」というメッセージを付し、広島市へ送付しました。

 寄せられた折り鶴     6,513羽
写真パネル
日本原水爆被害者団体協議会から購入した原爆写真パネル「原爆と人間展」の一部より
写真:パネル展示の様子
原爆写真パネル展示
「原爆と人間展」
(市役所1階ホールにて)





■ 平成17(2005)年度非核平和事業
1.戦後60周年事業「平和への想い」を開催
  •  平成17年は、終戦、そして被爆から60年目を迎える節目の年にあたり、郷土資料館による企画展「戦争の記録と記憶 in 鎌ケ谷」をはじめ、市役所におけるサダコと折り鶴ポスター展など、市民の皆さまと協力し、宣言を行った7月と原爆が投下された8月にさまざまな事業を開催しました。

実施した事業の内容
  • サダコと折り鶴ポスター展
  • 郷土資料館企画展
     「戦争の記録と記憶in鎌ケ谷」
  • 平和関連ビデオの放映
  • 平和図書展
  • 「原爆の画」の展示
  • 戦後60年非核平和のための展示・ビデオ放映・戦争体験者の語り
    (主催:鎌ケ谷平和イベント実行委員会
     後援:鎌ケ谷市、鎌ケ谷市教育委員会)

期間  平成17年7月1日から9月4日まで


プログラム(PDF:102KB)
子ども向けプログラム(PDF:114KB)
感想集(PDF:509KB)



2.市民の皆さまから寄せられた折り鶴・
平和への想いのメッセージ


  •  本年は、被爆60周年を迎える節目の年であり、核兵器の恐ろしさなどを後世に伝え、平和への想いを全世界の人々に訴えていくため、市民のみなさんからの「折り鶴」と「平和への想い」のメッセージを募集しましたところ、市民のみなさんから、たくさんの折り鶴と平和への想いが寄せられました。
     寄せられた折り鶴や平和への想いのメッセージをサダコと折り鶴ポスター展会場やイオン鎌ケ谷店ショッピングセンターに展示し、戦後60周年事業終了後に「鎌ケ谷から平和への想いを込めて」というメッセージを付し、広島市へ送付しました。
  • 寄せられた折り鶴     15,360羽
  • 「平和への想い」メッセージ     5通




  ポスター展の様子
サダコと折り鶴ポスター展
(市役所1階ホールにて)


ポスター展の様子2
市民のみなさんから寄せられた
折り鶴とメッセージの数々
(展示場所 イオン鎌ケ谷店ショッピングセンター)


ポスター展の様子3
「平和への想い」メッセージ
(鎌ケ谷市東部学習センター内
フォークフレンズより寄せられたメッセージ)






■ 平成16(2004)年度非核平和事業
1.非核平和都市宣言20周年記念行事を開催
  •  平成16年度は、非核平和都市宣言から20年を迎える節目の年として、市民の皆さまと協力し、宣言を行った7月と原爆が投下された8月に記念行事を開催しました。


実施した事業の内容
  • 写真・パネルの展示
  • 平和図書展
  • 平和関連ビデオの放映
  • 「原爆の画」の展示
  • 鎌ケ谷市非核平和都市宣言20周年記念イベント
     (主催:鎌ケ谷平和イベント実行委員会
      後援:鎌ケ谷市、鎌ケ谷市教育委員会)
期間  平成16年7月1日から8月31日まで
ビデオ上映の様子


プログラム
感想集(PDF:589KB)
折り鶴を捧げました

2.市内各小中学校や市民の皆さまから寄せられた折り鶴
  •  平成16年度は、20周年記念行事の一環として、市内の各小中学校の児童生徒の皆さんから、平和への願いが込められた、たくさんの折り鶴が寄せられました。
     寄せられた折り鶴の一部を原爆写真パネル展会場に展示し、記念行事期間終了後、「鎌ケ谷の子どもたちから平和への願いを込めて」というメッセージを付し、広島市へ送付しました。

 各小中学校から   12,928羽
 市民のみなさんから  1,000羽
       合 計 13,928羽
パネル展会場の様子
パネル展での様子
鎌ケ谷市校長会の会長 中島校長先生より折り鶴を贈呈
(8月2日原爆写真パネル展セレモニーにて)
パネル展の様子2
児童生徒が平和への願いを込めて折った折り鶴





■ 平成15(2003)年度非核平和事業

1.原爆写真パネル展を開催

  •  広島と長崎に落とされた原爆の実態、戦争の悲惨さ、平和の大切さを知ってもらうため、原爆写真パネルを市役所1階市民ホールに展示し、非核平和を訴えました。

    展示期間:平成15年7月28日(月)〜8月8日(金)
    入場者数:約1,500人

パネル展の様子写真
2.「原爆の画」展を開催

  •  神奈川県在住の被爆者が描いた「原爆の画」展を、市の原爆写真パネル展と同時開催しました。鎌ケ谷市原爆被爆者折鶴会が主催し、市が後援しました。
原爆の画展の様子
3.非核平和ビデオを放映

  •  原爆写真パネル展会場にて、非核平和を願うビデオを放映しました。
ビデオ上映の様子
4.折り鶴を奉納

  •  原爆写真パネル展の開催期間中に折鶴コーナーを設置し、市民の皆さんに折っていただいた折鶴を8月15日付けで広島市へ送付し、平和記念公園内にある「原爆の子の像」に捧げられました。
折り鶴の写真
5.平和図書展示を開催

  •  図書館にて、「戦争の悲惨さを伝え、平和の大切さを学ぶ」をテーマに、平和に関する児童図書や一般図書を展示しました。
     展示期間:平成15年8月1日(金)〜8月22日(金)



■ 平成10(1998)年度〜14(2002)年度の主な事業

  • 非核平和ビデオを放映
     「ヒロシマ・ナガサキ」、「ひろしまのピカ」、「生命ある限り」、「つるにのって」



■ 平成9(1997)年度の主な事業

1.ヒロシマ・ナガサキ原爆写真展を開催

  • (生活協同組合ちばコープ鎌ケ谷・白井・印西支部主催、市後援)
  • 7/22(火)〜24(木)市役所1階市民ホール
  • 7/25(金)東部公民館(すいとんの試食も実施)
  • 7/26(土)ちばコープ西白井店集会室

2.非核平和ビデオを放映

  • 「つるにのって」、「核戦争後の地球 第1部(地球炎上)」、「核戦争後の地球 第2部(地球凍結)」
    8/6(水)市役所1階市民ホール



■ 平成8(1996)年度の主な事業

1.非核平和ビデオを放映
  「ヒロシマ・ナガサキ」、「つるにのって」
  (8/5(月)〜9(金)市役所1階市民ホール)

2.写真で見る日本の戦後
  写真展の開催(8/15(木)〜31(土)まなびぃプラザ)
  「報道写真に見る1945〜1995」(朝日新聞社提供)
  「昭和の記録」ビデオを放映



■ 平成7(1995)年度の主な事業

1.『非核平和都市宣言』10周年及び戦後50年を記念して『市民の戦争体験文集』を発刊
 市民のみなさんから戦争体験文を募集したところ、被爆や空襲、出征、抑留など貴重な体験が25編寄せられました。これらを「市民の戦争体験文集」として取りまとめて発刊しました。
2.非核平和ビデオを放映
「ヒロシマ・ナガサキ」
8/1(火)〜4(金)市役所1階市民ホール

3.ヒロシマ・ナガサキ原爆写真展を開催
8/1(火)〜4(金)市役所1階市民ホール
(主催 生活協同組合ちばコープ鎌ケ谷支部 市・市教育委員会後援)

4.写真で見る戦後50年 写真展を開催(まなびぃプラザ)
「報道写真に見る1945〜1995」(朝日新聞社協力)8/1(火)〜6(日)
「写真に見る鎌ケ谷の戦後史」(郷土資料館協力)8/8(火)〜31(木)
「昭和の記録」ビデオを放映
市民の戦争体験文集の写真





■ 平成6(1994)年度の主な事業


(1)非核平和ビデオを放映 「ヒロシマ・ナガサキ」 8/5(金)

(2)ヒロシマ・ナガサキ原爆写真展を開催
(主催 生活協同組合ちばコープ鎌ケ谷支部 市共催、市教育委員会後援)
原爆写真展(8/1(月)市役所1階市民ホール)
原爆写真展、すいとんの試食(8/3(水)東部公民館)
原爆写真展、非核平和ビデオの放映「ぞう列車がやってきた」「つるにのって」他8/4(木)まなびぃプラザ


■ 平成4(1992)年度の主な事業

平和の集いを開催(主催 生活協同組合ちばコープ鎌ケ谷支部 市共催)
ヒロシマ・ナガサキ原爆写真展
すいとんの試食
インドの子どもと女性の現状の報告
日時:8/5(水)東部公民館





■ 平成3(1991)年10月

譲り受けた被爆石
 将来にわたって恒久平和を祈る市民の総意の象徴として、広島市から譲り受けた被爆石2片をはめ込んだ平和祈念碑を設置しました。
記念碑の写真
(1)広島信用金庫横川支店(爆心地から約2.5km)の敷石
横55cm×縦36cm×厚さ15cm
重量60〜70kg
種類 花崗岩(御影石)
敷石の拡大図
(2)広島市旧庁舎(爆心地から約1km)の前庭敷石
横64cm×縦45cm×厚さ15cm
重量 約80kg
種類 花崗岩(御影石)
敷石の拡大図

いずれも御影石ですが、被爆の時の熱で表面はざらざらになっています。
設置場所 総合福祉保健センター正面入口


碑文
透きとおった葉脈を滑るひと粒のしずく
朝の太陽をあびたきらめきは
あの昭和20年夏の閃光とは異質なものだ
風にのって運ばれる小鳥のさえずりも
爆風でかき消された絶叫とは 別世界の調べ
ここに集え
水滴に映る「平和」を見よ
この道標の先にはわたしたちの道が続いている
碑文の拡大図
説明プレート

 「千の太陽より明るい」−これは、昭和20年7月16日、ニューメキシコ州アラモゴード砂漠で行われた史上初の核実験を目撃した人の言葉である。このわずか3週間後には広島に、そして長崎に原子爆弾が投下された。それは人類初めての被爆体験であった。
説明プレートの拡大写真
 8月6日、広島は静かな朝を迎えていた。午前8時15分、上空8500メートルから投下された原子爆弾は、市の中心部上空580メートルで爆発した。その瞬間、爆発点は数百万度に達し、直径280メートルの巨大な火の玉と化して人びとの頭上を襲った。

 爆心地にいた人たちは3000〜4000度の熱線を浴び、瞬間的に燃焼。跡形もなく蒸発した。1キロメートル以内にいた人たちは大やけどを負い、ほとんどの人が即死または数日以内に死亡した。熱線は爆心地から2キロメートル以内の燃えうるものすべてを炎上させ、3.5キロメートルはなれた人びとにもやけどを負わせた。

 爆風による被害も広範囲に及んだ。爆心地付近のコンクリート建物、2.3キロメートル以内の木造建物をなぎ倒し、16キロメートルはなれた窓ガラスをも破損させた。

 この熱線と爆風によって、市域の42パーセント、鎌ケ谷市域の約1.5倍にあたる30.3平方キロメートルが罹災した。

 深刻な被害は続く。放射線が人びとの体に食い入ったのである。爆心地から1キロメートル以内で直接放射線を浴びた人は、発熱、おう吐、下痢、出血などの急性放射線障害によってほとんどの人が亡くなった。爆発後、放射性物質を多量に含んだ巨大な「きのこ雲」が上空に舞い上がり、死の灰となって地上に降り注いだ。このため爆心地から遠くはなれた地域にいた人も放射線による障害に見舞われた。

 広島が生き地獄と化した3日後の8月9日午前11時2分、再び長崎に原子爆弾が投下された。
 当時長崎の人口は約27万人。そして被爆後3か月以内の死亡者は約7万人。一方、広島の人口は34〜35万人。被爆後5か月以内の死亡者は約14万人とみられている。

 放射線による障害は、被爆後数年を経過してから白血病、悪性腫瘍などとして発現することもあり、今なお35万人以上の被爆者の生命を脅かしつづけている。

 現在、世界には広島型原子爆弾に換算して約130万発の核弾頭があると推定されている。たとえそれが戦争に使用されないとしても、偶発的な事故が起こらないという保障はない。人類は今、自らの命を絶つための準備を進めているとさえいえる。

 平和祈念碑に設置した石魂は、爆心地より1キロメートルの地点で被爆した広島市旧庁舎の敷石と、2.5キロメートルの地点で被爆した広島信用金庫横川支店の敷石である。核兵器による極度に残虐な光景を呑み込んだ物言わぬ証人である。

 鎌ケ谷市民が被爆者とともに、そしてもはや帰らぬ犠牲者に代わって核兵器の廃絶と世界の恒久平和を訴える碑とするため、同市と同信用金庫のご厚意により、平成2年8月に譲り受けたものである。
次の言葉とともに・・・・・・

ノー モア      ヒロシマ  
No more Hiroshima

平成3年10月
非核平和宣言都市
鎌ケ谷市




■ 昭和62(1987)年度〜平成2(1990)年度の主な事業

1.庁用封筒に宣言文を印刷
2.原爆写真展を開催



■ 昭和61(1986)年度の主な事業

1.市内各公共施設(40ヶ所)に宣言文を掲示
2.転入者用封筒に宣言文を印刷
3.原爆写真展を開催



■ 昭和60(1985)年度の主な事業


1.原爆写真展の開催
2.非核平和都市の象徴として平和記念像「かたぐるま」を建立(12月19日)
ブロンズ像 高さ約1m80cm(台座を入れると3m20cm)
設置場所 市役所庁舎前広場
酒本雅行氏制作

−母子が安らぐ平和な社会が続くことを祈って−
ブロンズ像の写真


■ 昭和59(1984)年度


 市議会6月定例市議会に、住民から「平和都市宣言」を求める陳情書が出され、また市議会も「核兵器廃絶、世界恒久平和に対する世論を喚起する宣言を」と議員発議で出されました。これらはいずれも採択、可決されました。
 そして、定例会最終日の7月2日、核兵器廃絶と軍備縮小を求める「非核平和都市宣言」を行いました。
 核兵器廃絶を求める平和宣言都市としては、習志野市、四街道市に次いで千葉県下3番目です。


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