■ 鎌ケ谷の梨
本市の梨生産は産地としてもその歴史は古く、さかのぼりますこと江戸時代の末から、栽培が始められております。販路についても早くから市場出荷のほか、直売・宅配便の利用が盛んで、なかでも果樹園などでは観光農園としても、県内外から人気を呼んでおります。
千葉県の梨は全国で産出額や栽培面積においては、第1位にあります。本市における梨の収穫量と産出額は長い間、県内第2位となっておりましたが、平成18年以降それぞれが第3位とはなりましたが、常に県内でも上位を占めております。
近年は、味自慢の中でも新たな品種「あきづき」の増殖を進めています。
あきづきは、農水省果樹試験場で交配育成され、1998年(平成10年)新品種として(農林19号)登録。 新高×豊水に幸水を掛け合わせたもので、9月中旬から下旬頃に収穫できる果皮が黄赤褐色の赤梨。
500g程度の大果で糖度が13〜14度ほどと甘く、酸味も少なく肉質の柔らかいフルーティーな食味で、日持ちも2週間ほどと長いことが特徴であり、新品種として普及が期待されます。
関連情報 鎌ケ谷市観光農業組合(鎌ケ谷市の味覚狩りをどうぞ)
■ 鎌ケ谷産農産物について
市では鎌ケ谷産農産物に下記のロゴマーク・キャッチフレーズを標示し、新鮮・安心・安全な農産物のブランド化を推進しております。
「鎌ケ谷産農産物ブランド化ロゴマーク・キャッチフレーズ」
(このロゴマークは、鎌ケ谷市を代表する梨、野菜をモチーフに農産物がイキイキして新鮮、安全、安心を表しています)
※ロゴマーク・キャッチフレーズ使用許可にあたっては、農薬・肥料等の厳正な使用基準を満たしています。
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