老朽化消火器の取扱に注意を!

☆ 使用上の注意について

 錆びたものや変形のある消火器は、絶対に使用しないようにしましょう。容器の破裂等により重大な人身事故発生のおそれがあります。

☆ 消火器の耐用年数について

 消火器本体に「一般家庭でも5年を目安に点検をしてください」「耐用年数は製造年から概ね8年です」と注意書きしています。
 5年というのは、粉末の消火薬剤が固まって、正常な放射ができないおそれがあるとしている年数で、これは設置場所(湿気の多い場所など)や維持管理により異なり、一応の目安です。
 8年というのは、消火器本体の耐用年数をメーカー側で決めている年数です。いずれの年数も条件により短くなる場合もあります。

☆ 古い消火器を廃棄する場合は?

 消火器を一般ゴミや、不燃ゴミとして捨てたり、放置しないでください。廃棄する場合は、購入した販売店又は、下記の防災業者店等に処分の依頼についてご相談下さい。

  ☆ 錆びた消火器は大変危険です。
                絶対に使用しないで下さい。




 市内の防災業者名
      岡田産業 右京塚11−26   電話番号 445−0145
      栄光防災 中央1−16−39  電話番号 443−4430
      青木防災 東道野辺3−3−4 電話番号 444−3511

 ※ 
消火器の処理には、費用がかかります。 

 消防本部では、すべての店舗を把握しているわけではありません。





問い合わせ先
         鎌ケ谷市消防本部 
       鎌ケ谷市右京塚10−12
       予防課指導係 
       電話番号 444−3273