セーフティネット保証5号の対象業種と基準について
(平成29年7月1日から9月30日まで)


 セーフティネット保証5号は、業況の悪化している業種を指定し、当該業種に属する事業を行う中小企業者であって、経営の安定に支障が生じていることについて、市区町村長の認定を受けた中小企業者を対象に、信用保証協会が借入額の100%を保証(一般保証とは別枠)する制度です。
 この度、平成29年7月1日から9月30日までのセーフティネット保証の対象業種の指定がされました。
 詳しくは、中小企業庁ホームページをご覧ください。

  1. 対象者
     業況の悪化している業種(中小企業庁指定業種)に属する事業を行う中小企業者であって、経営の安定に支障が生じていることについて、市長の認定を受けた中小企業者
  2. 企業認定基準(次の(イ)、(ロ)のいずれか)
    • (イ)最近3か月間の売上高等が前年同期比で5%以上減少している中小企業者
    • (ロ)製品等原価のうち20%を占める原油等の仕入価格が20%以上上昇しているにもかかわらず製品等価格に転嫁できない中小企業者
 ■関連リンク:認定申請書(様式)ダウンロードサービス



【問い合わせ】 商工振興課商工振興係(電話)047−445−1240