特定防衛施設周辺整備調整交付金


○特定防衛施設周辺整備調整交付金とは
  •  特定防衛施設(下総飛行場)の設置または運用によって生じる影響の軽減等を図るため、本市が行う公共用の施設の整備又はその他の生活環境の改善等の事業に充てるため、北関東防衛局(防衛省)から支払われる交付金です。
     本市では、これを以下の事業の財源に充てることで、市民の生活の安定及び福祉の向上を図ることとしております。

○ 対象事業
  •  特定防衛施設周辺整備調整交付金交付要綱(平成19年防衛省訓令第92号)第11条10号により次のとおり公表します。
事業の名称 下総飛行場関連特定事業(医療に関する事業:予防接種助成事業(基金))
事業の目的  すべての市民が生涯にわたって、健康で明るく、元気に暮らすために、予防可能な感染症のまん延を防ぐことを目的に、疾病予防の体制を充実させる必要があります。このため本市では、鎌ケ谷市特定防衛施設周辺整備調整交付金事業基金を造成し、継続特別事業(予防接種助成事業(基金))を安定的に遂行することにより、疾病の発症、まん延の予防に努め、誰もが健康に暮らせる生涯福祉社会を目指すこととしています。
事業の内容  麻しん風しん混合・四種混合・日本脳炎・BCGの乳幼児を対象とする予防接種事業として、予防接種の費用を助成し、市民の負担軽減を図ろうとするものです。
事業の始期及び終期 平成26年1月から平成36年3月まで  
事業に要する経費の総額 847,684,142円
事業に対し交付を受けた
交付金の額
186,002,000円

平成25年度
30,000,000円
平成26年度
63,419,000円
平成27年度
40,675,000円
平成28年度
51,908,000円


【掲載担当課】 総務課行政室(電話)047−445−1056