市内農産物の放射能モニタリング検査結果
【第5報】


 市内農産物への放射性物質の影響について、JAとうかつ中央は、鎌ケ谷市梨業組合及び鎌ケ谷市観光農業組合の協力のもと、検査を実施しました。市内を6地区に分けて7月19日(火)、市内産なしについて検査が行われました。
 その結果、暫定規制値以下でしたので、ここに「安全宣言」をいたします。

 生産者及び消費者のみなさまには、引き続き冷静な対応をお願いします。

 なお、野菜で検出された放射性物質は、ほとんどすべてが表面についていると考えられるため、洗う、皮をむく、などによって、汚染の低減が期待できるとされています。


○検出量
単位:ベクレル/kg
栽培地 採取日 品目 放射性ヨウ素
131
放射性セシウム
134と137の合計
鎌ケ谷市 7月19日 なし 検出せず 検出せず
鎌ケ谷市 7月19日 なし 検出せず 検出せず
鎌ケ谷市 7月19日 なし 検出せず 検出せず
鎌ケ谷市 7月19日 なし 検出せず 検出せず
鎌ケ谷市 7月19日 なし 検出せず 検出せず
鎌ケ谷市 7月19日 なし 検出せず 検出せず
   注)1 分析機関:(財)日本食品分析センター多摩研究所
     2  「検出せず」とは、放射性物質が存在しない、
       又は、定量下限値未満であることを示す。
        なお、定量下限値は以下のとおり
           放射性ヨウ素131 20ベクレル/kg
           放射性セシウム134 20ベクレル/kg
           放射性セシウム137 20ベクレル/kg

○暫定規制値(野菜類)
  • 放射性ヨウ素:2,000ベクレル/kg
  • 放射性セシウム:500ベクレル/kg
  • ※ベクレル:放射能の強さを表す単位で、単位時間(1秒間)内に原子核が崩壊する数を表す。
 市では、放射性物質による農産物への影響について、今後も引き続き情報収集に努めてまいります。

○関連情報リンク

【お問い合わせ】 鎌ケ谷市役所(代表)047−445−1141 
農業振興課(内線)243・259