「第5回鎌ケ谷市シルバー川柳」優秀作品の紹介


 市では、幅広い世代の方に敬老意識を深めてもらうきっかけとして、高齢社会をテーマに川柳を募集したところ、36句の応募がありました。本来であれば、シルバー世代の部(65歳以上)、一般の部と分け、各部ともに優秀作品を3点、うち1点を最優秀作品として選出する予定でしたが、一般の部の応募数が3句であったことから、今回の選考につきましては、部を分けずに審査をいたしました。
 審査の結果、次のとおり6句の優秀作品が選ばれましたので紹介します。(敬称略)
 なお、応募作品につきましては、市役所1階市民ホールに29日まで、まなびぃプラザミニギャラリーに16日から29日まで全作品が展示されます。



最優秀作品
老人を シニアに替えて 参加増え
近松 光夫
優秀作品
孫に聞く スマホの扱い 二度三度
渡邊 剛次郎
四度目の 成人式や 八十路行
吉川 他家男
カラオケの うたう艶歌で 歳がばれ
吉川 文夫
夫婦愛 たまにざぶざぶ 丸洗い
吉田 智子
老夫婦 いたわりあって ダイエット
佐藤 弘

● 全応募作品はこちらから

● 作品の展示
市役所市民ホール
9月29日(金)まで
まなびぃプラザミニギャラリー
9月16日(土)から9月29日(金)まで


  • 問い合わせ
    高齢者支援課 高齢者福祉係(電話)047−445−1375