高齢者の見守り事業が始まっています


  鎌ケ谷市では、地域でお住まいの高齢者に対して従来の民生委員や保健師等の訪問に加え、民間事業者のご協力をいただき新たに「見守り事業」をスタートいたしました。
 主に新聞配達事業者や乳飲料販売店など、比較的高齢者とのつながりが深い事業者が自宅に訪問した際、何らかの異変を感じた時には躊躇することなく市や地域包括支援センターに通報してもらえるようにお願いするものです。
 市民の皆さんにおかれましても、ご自身が住んでいる地域の中で気になる高齢者がいましたら市や地域包括支援センターへの相談をお願いいたします。

こんな時には相談を!!
  • 新聞が何日も溜まっている。
  • 最近、姿を見なくなった。
  • 家を訪問しても顔をだしてくれない。
  • 夜になっても家の明かりがつかない。
  • 天気が良いのに雨戸が閉まったままになっている
  • 洗濯物が干したままになっている。
  • 庭や家の手入れがされなくなった。
  • 季節に合わない服装をしている。
  • 不自然な服装で外出している。
  • 道に迷っている。
  • 深夜に歩いている。
  • よく知っているのに、初めて会ったような挨拶をする。
  • 家の中から大きな怒鳴り声が聞こえてくる。
  • 最近、顔色が悪くやせてきた気がする。
  • 見慣れない人が家に出入りしている。
  • 最近、引っ越してきたが、周囲になじめていない。

上記に該当する人が近所にいれば、市や地域包括センターに相談をお願いします。
もちろんその他でも気になる方がいればご相談ください。


見守り連携(イメージ図)
見守り連携(イメージ図)

 ○協力事業者一覧(PDF:79.8KB)



【掲載担当課】 高齢者支援課介護支援係(電話)047−445−1384