インフルエンザが流行しています


 千葉県内の平成29年11月20日から26日までの定点当たりのインフルエンザ患者報告数が1.45となり、国がインフルエンザの流行開始の目安としている1.00を上回り、県内はインフルエンザの流行シーズンに入りました。

 インフルエンザは、突然の高熱、頭痛、関節痛など普通の風邪に比べて全身症状が強く、肺炎などを合併し、重症化することが多いので、体力のない高齢者や乳幼児などは特に注意が必要です。

 発症から48時間以内の治療開始により、症状の軽減等が期待できます。インフルエンザにかかったと思ったら、早めに医療機関に受診しましょう。

 小児や未成年者がインフルエンザにかかった場合、抗インフルエンザウイルス薬の種類や服用の有無に関わらず、異常行動が報告されています。保護者等は、発症後2日間に加えて、治療開始後少なくとも2日間は小児・未成年者を一人にしないようにしてください。


インフルエンザの流行に備えましょう
http://www.city.kamagaya.chiba.jp/news/kenkouzoushin/pdf/h241003infl-sonae.pdf

千葉県感染症情報センター
http://www.pref.chiba.lg.jp/eiken/c-idsc/



【掲載担当課】 健康増進課予防係(電話)047−445−1390