食中毒注意報が発令されています(6月1日発令)

食中毒にご用心‼~付けない・増やさない・やっつける~


 夏場は食中毒菌が増えやすく、食中毒の発生が多い時期です。食中毒菌に対する次の原則を守り、食中毒予防に取り組みましょう。
 通常の「腐敗」とは違い、臭いや形状ではわからないこともあります。乳幼児や高齢者などは重症化しやすいため、食品の取り扱いに注意が必要です。



食中毒菌を付けない:洗う
  • ●調理前、トイレ後、生肉・魚・卵を扱った後はよく手を洗う
  • ●調理器具は、すぐに洗い流し消毒をし、常に清潔な物を使う(生の肉や魚を扱った後は特に注意)

食中毒菌を増やさない:低温で保存する
  • ●食材の購入時は、保冷剤を入れたエコバッグなどを使用し、すぐに持ち帰る
  • ●保存温度は冷蔵庫で10℃以下、冷凍庫で-15℃以下にする
  • ●調理後は長時間室温に置かない
  • ●食品の解凍は冷蔵庫内か電子レンジで。再冷凍は危険

食中毒菌をやっつける:加熱処理する
  • ●加熱して調理する食品は十分に加熱する(めやすは中心部の温度が75℃で1分間以上)
  • ●電子レンジの加熱不足に注意し、熱の伝わりにくい物は時々かき混ぜる



【掲載担当課】 健康増進課 成人保健係 (電話)047-445-1405