空家等の有効活用等に関する相談業務について
市と千葉県宅地建物取引業協会
市川支部鎌ケ谷地区が連携します


〜空家等の有効活用等に関する相談について
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 空家等の有効活用等に関する相談業務の協定を一般社団法人 千葉県宅地建物取引業協会市川支部鎌ケ谷地区(以下、「宅建業協会」という。)と締結しました。
 平成29年9月から市では、空家等の有効活用等でお困りの所有者などからの相談を受け付けした時は、宅建業協会と連携して相談業務に取り組みます。

平成29年8月8日 市は宅建業協会と
「鎌ケ谷市空家等の有効活用等に関する相談業務の協定書」を締結しました

写真:鎌ケ谷市と一般社団法人千葉県宅地建物取引業協会市川市部鎌ケ谷地区との「鎌ケ谷市空き家等の有効活用等に関する相談業務協定」調印式

1.連携

図:連携

2.目的

  •  適切な管理が行われていない空家等は、防災、衛生、景観等について地域住民に深刻な影響を及ぼしている。これら空家等について有効活用を検討している空家等の所有者等から市に寄せられた相談に対し、市は宅建業協会と協力のうえ相談業務を実施することにより、空家の有効活用及び空家の解消を促進し、もってまちの活性化に寄与することを目的とします。

3.協定の内容

市が行う業務
  1. 空家等の有効活用等に関する相談の申し込みをする所有者(以下「相談者」という。) が宅建業協会の相談を希望する場合、相談内容を宅建業協会へ提供する。
  2. 広報、市ホ−ムペ−ジ等により、宅建業協会との相談業務をPRする。

宅建業協会が行う業務
  1. 市から提供された相談内容を元に相談員を選定し、相談者に対して以下の情報を提供する。
     (1)空家・空地の状態から活用方法等の提案
     (2)賃貸、売買、適正管理等の取引動向
     (3)リフォ−ム、増改築、解体等の取引動向
     (4)専門業種の紹介
     (5)その他相談内容に関する事項
  2. 相談者からの聞き取り調査及び現地での簡易的な目視調査を実施した場合は、その回答を市へ報告する。


4.相談申し込み方法

  •  相談を希望する方は、
    「空家等の有効活用等に関する相談業務について」をお読みください。
    「空家等の有効活用等に関する相談申込兼情報提供同意書」に必要事項をご記入の上

     (1)鎌ケ谷市建築住宅課住宅係へ直接持参
     (2)郵送の場合
      〒273−0195 千葉県鎌ケ谷市新鎌ケ谷2−6−1 建築住宅課住宅係宛て

     いずれかの方法でお申し込みください。
  • ◎申し込みに関する注意事項
    • 市内に空家を所有している方及びその親族が相談の対象となります。
    • 現地調査は簡易なものになります。
    • 現地調査の場合は空家の鍵を持参してください。
    • 申し込み状況により、相談までに日時を要する場合があります。
    • ご相談の際は、下記の資料をご用意されるとより具体的な相談に応じられます。
      建築確認済証、設計図、登記事項証明書(土地 建物)、工事請負契約書等。




【掲載担当課】 建築住宅課住宅係(電話)047−445−1472