狂犬病の発生を防止するために


 狂犬病はいったん発生すると100%死亡する治療法のない人と動物の共通感染症です。狂犬病予防法では、犬の飼い主に対し、年に一度の予防接種を義務づけており、感染の予防を図っています。4月に集合注射を受けなかった飼い主さんは、必ず動物病院で予防注射を受け市へ報告してください。なお、狂犬病予防法第4条の規程により生後90日以上を経過した犬は市に登録(生涯1回)する義務がありますので、併せて手続きをお願いします。




【掲載担当課】 環境課 環境保全係 (電話)047−445−1229