汚水処理施設整備計画について


◆汚水処理施設整備計画(アクションプラン)とは

  •  今般、人口減少や厳しい財政事情等を踏まえ、早期の汚水処理の概成を目指すため、平成26年1月に3省(国土交通省、農林通産省、環境省)の連名で「持続的な汚水処理システムに向けた都道府県構想の見直しの推進について」を千葉県に通知し、下水道未整備地区の汚水処理早期概成が求められました。
     さらに、今後10年程度を目途に汚水処理の概成(地域のニーズ及び周辺環境への影響を踏まえ、各種汚水処理施設の整備が概ね完了すること。)を目標とした各種汚水処理施設(下水道、合併浄化槽など)の整備手法及び区域に関する汚水処理施設整備計画(通称:アクションプラン)の策定が義務付けられました。
     鎌ケ谷市においては、千葉県が整備する3流域下水道(印旛沼流域、手賀沼流域、江戸川左岸流域)の最上流域にあたり、周辺他市と比べて下水道整備に着手できる時期が遅かったため、平成26年度末現在の汚水処理人口普及率((公共下水道+合併浄化槽)/計画区域内人口)は、78.8%(平成26年度末)となっています。
     今回、鎌ケ谷市が策定しましたアクションプランは、千葉県から示された中間目標年次「平成36年度」までに汚水処理人口普及率95.7%を目標とし計画を策定しました。

◆鎌ケ谷市のアクションプラン

  • 鎌ケ谷市のアクションプランの概要は、以下のとおりです。
    期間 平成27年度から平成36年度
    目標 平成36年度の汚水処理普及率 95.7%
    整備手法 下水道、合併処理浄化槽 
    整備区域 中央・南初富・道野辺中央・北中沢・馬込沢・東道野辺  
    事業短縮手法 小型マンホールの使用、浅層埋設の採用

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