就学義務猶予免除者等の中学校卒業程度認定試験


 病気などやむを得ない事由によって義務教育を猶予又は免除された方等に対して、中学校卒業程度の学力があるかどうかを認定するために国が行う試験です。合格者には高校入試の受験資格が与えられます。
 受検資格は、次の(1)から(4)までのいずれかに該当する方が受験できます。
  • (1) 就学義務猶予免除者である者又は就学義務猶予免除者であった者で、平成30年3月31日までに満15歳以上になるもの
  • (2) 保護者が就学させる義務の猶予又は免除を受けず、かつ、平成30年3月31日までに満15歳に達する者で、その年度の終わりまでに中学校を卒業できないと見込まれることについてやむを得ない事由があると文部科学大臣が認めたもの
  • (3) 平成30年3月31日までに満16歳以上になる者((1)及び(4)に掲げる者を除く。)
  • (4) 日本の国籍を有しない者で、平成30年3月31日までに満15歳以上になるもの

試験に関する詳細は

就学義務猶予免除者等の中学校卒業程度認定試験(文部科学省ホームページ)(外部リンク)
    


【問い合わせ】 学校教育課指導室
電話:047-445-1518 FAX:047-445-1100