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かまがや取材日記 ダイヤモンド富士 平成31年2月4日

更新日:2019年2月6日

残念…雲で見えず

 立春にふさわしい暖かな日和に恵まれた4日、富士山の山頂と太陽が重なる「ダイヤモンド富士」の観賞会が市役所屋上で開かれました。
 
 頂から発せられるダイヤモンドのような神々しい輝きを期待したのですが、残念…。うっすら見えていた山影は、日が傾くにつれ雲に覆われはじめ、日没時にはすっかり姿を隠してしまいました。
 
 ダイヤモンド富士が見られる場所は各地にありますが、6階建て市役所の屋上(高さ約23メートル)からはダイヤモンド富士と東京スカイツリーの「ツーショット」を撮影できるとあって、当日は市内外から約200人が訪れました。気象条件がよければ、2月と11月の年2回見ることができます。印西市の県立印旛明誠高校の写真部員6人も三脚上のカメラでシャッターチャンスを狙っていたのですが「う~ん、ダメだなあ」と残念がっていました。
 
 ダイヤモンド富士は見られなかったのですが、天気が良かったので北総台地を一望することができました。北を向けば筑波山、東には千葉ニュータウンの街並み、南東の方角に見える高層ビル群の辺りは幕張でしょう。目線を下すと、高架化工事中の新京成線初富駅のホームに電車が入って行きます。市役所屋上からの眺めは見ていて飽きません。
 
 鎌ケ谷市のように、庁舎屋上をビュースポットとして開放している自治体は、全国にいくつかあるようです。奈良県庁もそのひとつです。昨年暮れ、奈良を旅行した際、県庁屋上に行ってみました。すぐ目の前には若草山、東大寺大仏殿、興福寺五重塔など。遠くには生駒山、葛城山、そして飛鳥へと続く奈良盆地のパノラマが見渡せ感動しました。
 
 古の都の展望には敵わないかもしれませんが、鎌ケ谷からの眺めもなかなかのものです。市役所屋上は、土・日・祝日・年末年始を除いて午前8時30分から午後5時(11から3月は午後5時45分)まで開放されています。近くに来た際などに、寄ってみてください。筑波山や東京スカイツリーなどの眺めがしばしリラックスさせてくれますよ。

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電話:047-445-1073

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