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かまがや取材日記 公園シリーズ2 平成31年1月28日

更新日:2019年1月30日

貝柄山公園は”セントラルパーク”

 初富本町の貝柄山公園は、以前、犬の散歩で毎日のように訪れていました。地図を見ると長靴のようなユニークな形をしています。中央の池を木々が囲む落ち着いた雰囲気の公園で、昭和57年にオープンしました。8年前に犬を亡くして以来、足を向けることも少なくなりましたが、先日、久しぶりに散策してみました。
 
 広さ約4万平方メートルの敷地内には40種類、約1700本の木々が植えられています。サクラ、アジサイ、ヤマモミジ、キンモクセイ、サザンカ、メタセコイヤ…。木々は季節ごとに、花、新緑、紅葉など色とりどりのバリエーションを披露し、目を楽しませてくれます。しかし、さすがに冬本番の今は、木々が葉を落とし、ほかの季節に比べると殺風景な感を否めません。でも、冬なりの「味わい」も堪能できました。
 
 公園の形に沿って整備された遊歩道横の木々の下を歩いてみました。ガサ、ガサ、ガサ…。歩を進めるたびに、落ち葉を踏みしめる音が耳に届き、柔らかな感触が足の裏に伝わってきます。普段アスファルトの上ばかり歩いている身には、落ち葉のクッションは新鮮さを感じさせてくれます。冬の公園もいいものです。
 
 池では30羽ほどの水鳥が羽を休めていました。首から頭部がきれいな緑色の個体も見られたので、マガモの群れでしょう。望遠レンズ付きカメラで野鳥の撮影をしている人もいました。冬は木の葉が落ちて鳥の姿を見つけやすいのです。多くの木々や池と野鳥たち。貝柄山公園には豊かな自然があります。
 
 自然だけでなく設備面も充実しています。子供が走り回れる広場に砂場と遊具、休憩用のベンチやあずまやなど。駐車場は2か所、トイレは3か所あり、車椅子やベビーカーなどが通りやすいスロープも2か所整備されています。子供からお年寄りまで気軽に訪れてリラックスできる場所です。
 
 貝柄山公園を訪れ、昔行ったことのあるニューヨークのセントラルパークを思い出しました。もちろん、摩天楼のビル群に囲まれ南北が約4キロ、東西が約800メートルもある広大なセントラルパークと貝柄山公園では比べ物になりません。でも、セントラルパークは林、池、芝生広場などの自然が豊富でニューヨーカーや観光客の憩いの場となっており、誰もが楽しめ安らぎを与えてくれる「空間」という意味では似ているでしょう。私にとって貝柄山公園は、“鎌ケ谷のセントラルパーク”です。

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