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ありのみ便り 令和3年11月15日号

更新日:2021年11月25日

待ち望まれるワカタネとの交流

 昨年から新型コロナウイルスの影響で、様々なイベントが中止・延期を余儀なくされています。鎌ケ谷市でも市民まつり、産業フェスティバル、新春マラソン大会など多くの行事が実施できていません。その中には、姉妹都市ニュージーランド・ワカタネとの交流事業もあります。

 鎌ケ谷市とワカタネは24年前の平成9年11月16日に姉妹都市の協定を結びました。ワカタネはニュージーランド北島東海岸の太平洋に面し、美しいビーチと原生林、肥沃な農地に恵まれた地域です。人々は親しみやすく、鎌ケ谷同様フルーツ栽培が盛んなことなどから姉妹都市のお相手となりました。ワカタネを訪れたことのある市職員は、「自然が豊かで本当にいいところだ」と言っています。

ワカタネのビーチ

 両市は姉妹都市となって以来、中高生を中心に交流事業を行っています。鎌ケ谷からは3年おきに市内中学校の代表生徒がワカタネを訪問し、現地の子供たちやホストファミリーらと親交を深めています。最近では令和元年8月に5人の中学生が訪れました。帰国後の報告会では「牛をペットに飼っていた」「先住民マオリ族の文化を大切に守っている」「いろいろな人種の人たちが仲良く暮らしている」などとの感想が聞かれました。5人は楽しく貴重な体験をしてきたようです。

 一方、ワカタネからは隔年で高校生の代表が鎌ケ谷に来てくれています。毎回、10人前後が1週間ほどホストファミリーの市民宅にホームステイし、市民との交流や視察を行います。本来なら昨年9月に来てもらうはずでしたが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、訪日は中止となってしまいました。また、鎌ケ谷の次回の訪問団の日程も未定です。

ワカタネ高校生

 新型コロナウイルスの感染拡大の勢いは、日本国内では以前に比べ弱まっています。しかし、油断はできません。また、世界的にもパンデミック収束とは言えない状況です。早く鎌ケ谷とワカタネの子供たちが以前のように行き来できる環境に戻ってほしいものです。

 ところで、ワカタネでは2019年に市長選挙が行われ、女性候補が当選しました。鎌ケ谷市も今年7月の市長選挙で初の女性市長が誕生しました。姉妹都市同士で市長は共に女性。フルーツ栽培のほかにも共通点ができました。

ターナー市長




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