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環境

空き地 : 雑草刈り取り
緑の保全 : 保全林に助成金 / ふれあいの森に報償金
衛生 : 井戸水の衛生管理 / 野犬等の捕獲収容 / 犬猫の死体処理
公害 : 公害対策 / 光化学スモッグ / 水質浄化にご協力を

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鎌ケ谷市環境ホームページ
グリーンリサイクルバンク制度  ・樹木提供希望登録台帳


* 雑草刈り取り    * 環境課

 雑草の茂ったあき地は、ごみのポイ捨てや、害虫が発生するなど、環境衛生上好ましくありません。また、防火、防犯上も問題があります。
 雑草の刈り取りが必要な土地所有者に対して草刈りを指導しています。自己処理ができない場合は市が草刈り業者を紹介するなどして、適正なあき地の管理を義務づけています(鎌ケ谷市あき地の雑草などの除去に関する条例)。


* 保全林に助成金    * 公園緑地課

市内に残された良好な樹林を保全するために、樹林地助成金制度を設けています。
現在14カ所を指定しています。
 
対象
 樹林地のある土地の面積が500平方メートル以上あり、その樹林が健全で、
    集団の樹容が美観的に優れているもの
指定 指定期間は3年とします(更新あり)
助成金 1平方メートルにつき年額30円
管理 樹林の管理は土地所有者に行っていただきます


* ふれあいの森に報償金    * 公園緑地課

市街化区域内に残された林などを保全し、ふれあいの森として整備しています。現在9カ所あり、バードウォッチングや森林浴など、身近な場で自然や緑と親しむことができます。
ふれあいの森の設置にあたり、ご協力いただいた所有者には次のような報償金制度を設けています。

対象 樹林地のある土地の面積が比較的広く、その樹林が健全で、
    集団の樹容が美観的に優れており、保健休養の場としてふさわしいもの
契約 期間5年の土地使用貸借契約を締結します(更新あり)
報償 1平方メートルにつき年額30円(固定資産税・都市計画税相当額を加算)
管理 樹林や施設の管理は市が行います


* 井戸水の衛生管理    * 環境課

 井戸水は日ごろから次のことに注意して衛生的な管理を心がけましょう。
(1)コップに水を採って、色、濁り、臭いなどに異常がないかどうか点検する
(2)井戸や貯水タンクの周りの点検や掃除を行い清潔に保つ
(3)飲み水が飲用に適するかどうか、年1回以上水質検査を受けることが望ましい


* 野犬等の捕獲・収容    * 環境課

 野犬や飼い主不明の徘徊犬の捕獲や収容は、千葉県習志野健康福祉センターまたは千葉県動物愛護センター東葛飾支局(TEL04-7191-0050)へご連絡下さい。
 やむを得ず犬を飼えなくなったときは、千葉県習志野健康福祉センターへご相談下さい。


* 犬猫の死体処理   * クリーン推進課

道路などで死んでいるノラ犬・猫を見つけたら、連絡してください。

 

* 公害対策   * 環境課

公害を防止し、市民の快適な生活環境を保全するため、大気汚染、水質汚濁、騒音、振動などの測定調査を始め公害苦情の処理やパトロール、事業者への指導などを行っています。


 光化学スモッグ   * 環境課

光化学スモッグ注意報が発令されると、幼稚園、学校に連絡し、駅や公民館などに発令を知らせる看板を掲示します。

●注意報などが発令されたら
(1)屋外でのはげしい運動をなるべくさけてください
(2)不要不急の自動車の運転をひかえてください

●被害を受けたとき
 光化学スモッグ被害の一般的な症状は「目のチカチカ」、「息ぎれ」、「のどの痛み」、「頭痛」などです。
 軽い症状の時は洗眼、うがいなどの応急手当てをし、涼しい部屋で安静にしてください。
 重い症状の時は、できるだけ早く医師の手当てを受けてください。


* 水質浄化にご協力を   * 環境課

〜川や沼を汚さないために〜
 市内を流れる川は、それぞれ手賀沼・印旛沼・東京湾へと流れています。印旛沼・手賀沼は、農業用水、工業用水などの水源として、また水産漁場や、市民の憩いの場として、私たちの貴重な財産となっています。
 しかし、周辺地域の都市化に伴い、水質が悪化し、さまざま利水上の問題が発生しています。市では、県や関係市町村などと協力し、水質浄化に努めていますが、さらに水質浄化を推し進めるため、皆さんのご協力をお願いします。

●皆さんも知っていますか?
 台所から次のものを流した場合、魚が住める水質にするためには、浴槽(300リットル)で何杯分が必要でしょうか?
 ビール(180ml)=10杯分
 牛乳(200ml)=11杯分
 天ぷら油(20ml)=20杯分
 シャンプー(4.5ml)=0.67杯分
 米のとぎ汁(500ml)=4.0杯分
 みそ汁(180ml)=4.7杯分
 ※単位は浴槽です。

●家庭で簡単にできる浄化対策
 川や沼の汚れの原因のひとつは、私たちの毎日の生活からでる排水(炊事・洗濯・風呂など)や浄化槽の放流水です。
 家庭で簡単にできる次のような浄化対策により、生活排水の汚れを約3割減らすことができます。皆さんのご協力をお願いします。
  • ▼「流し」には、ろ紙袋などをつけた三角コーナーを置き、これに調理くずなどを入れましょう
  • ▼食器や鍋などの油汚れは、少量であれば布などで拭いてから洗いましょう
  • ▼使えなくなった油は、少量であればぼろ布などにしみこませて「ごみ」として捨て、「流し」には流さないようにしましょう
  • ▼米のとぎ汁は、植木にまくか、無洗米をつかうなどして、流しには流さないようにしましょう
  • ▼洗剤は、適正量を使いましょう。また、糸くずフィルターも付けましょう
  • ▼洗車は、バケツを使用し、洗車剤は控えめにしましょう
  • ▼沈殿槽を設け、側溝も併せて定期的に清掃をしましょう
  • ▼単独浄化槽は合併浄化槽に切り替えましょう。また、浄化槽は正しく管理しましょう



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