ジェネリック医薬品(後発医薬品)を活用しましょう


ジェネリック医薬品とは?

 病院で医師によって処方される薬には、新薬とジェネリック医薬品(後発医薬品)の2種類があります。新薬は最初に発売されるため、製造までに時間と費用がかかります。その後、新薬の特許が切れた後に販売されるのが、ジェネリック医薬品です。
 ジェネリック医薬品は、新薬と同じ有効主成分のもとで開発・製造されていますが、開発コストがかからないため新薬の2〜8割程度の価格です。また、新薬と同様の安全基準を満たしており、新薬をより使いやすい形状にし、味やにおいなども工夫しています。

 ジェネリック医薬品への疑問の答えます 〜ジェネリック医薬品Q&A 〜(PDF、外部リンク)


ジェネリック医薬品のもらい方

 ジェネリック医薬品を希望するときは、まず医師に相談をしてみてください。言いにくい場合には、ジェネリック医薬品希望カードを提示してください。すべての医薬品にジェネリック医薬品が存在するわけではなく、また治療に適さない場合もあります。ジェネリック医薬品希望カードが必要な方は、保険年金課 電話047-445-1141(内)226へご連絡ください。

 また、ジェネリック医薬品学会などのホームページ(http://www.generic.gr.jp/)であなたが使用している薬のジェネリック医薬品を調べることができます。




【掲載担当課】 保険年金課国保給付係(電話)047−445−1204