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トップページくらしのガイド健康な市民生活のために>母と子の健康
 
母と子の健康

母子健康手帳の交付 / 妊婦一般健康診査 / 乳児健診 / マタニティ教室(「Welcome Baby School」) / 
妊産婦訪問・新生児訪問 / 離乳食教室 / 早ね早起き朝ごはん食育講演会 / 食育講演会 / わくわくクッキング /
4か月児健康相談
 /ブックスタート /10か月児健康相談 / 1歳6か月児健康診査 / 3歳児健康診査 /
妊婦歯科健康診査 / 地区健康相談 / 電話窓口・訪問相談 / 予防接種 / 保健推進員活動 /
保育園・幼稚園・小学校の歯科巡回教室 / フッ化物洗口 / 甲状腺超音波検査


鎌ケ谷市の主な母子保健サービス(PDF:158KB)

 母子健康手帳の交付     * 健康増進課

  •  妊娠したら、健康増進課(総合福祉保健センター2階窓口)へ届け出てください。母子健康手帳を交付します。
  •  その際、保健師または助産師による面接を行います。

  •  ○ こちらから妊娠届出書をダウンロードしてください。

  • ■母子健康手帳交付にあたり
    • ・妊婦さんご本人の個人番号カードが必要となります。
    • ※個人番号カードをお持ちでない方は、通知カードの他に身分を確認できる免許証やパスポートなどが必要となります。
    • 妊婦さん本人以外が申請に来るとき(代理人申請)には、委任状が必要になります。
      記入は全て、委任者本人が直筆で書いてください。
      代理人の方は、この委任状の他に、画像:丸数字1妊婦さんの個人番号カード 画像:丸数字2代理人本人の身分証明書(運転免許証やパスポートなど)が必要となりますので、必ずお持ちください。
      詳細は健康増進課までお問い合わせください。

    • 〇こちらから委任状をダウンロードしてください。

  • ■マタニティマーク〜妊婦さんへの思いやりを〜画像:マタニティマーク
    •  妊娠中は、赤ちゃんの成長はもちろん、お母さんの健康を維持するために、とても大切な時期です。しかし、外見からは、おなかに赤ちゃんがいるかどうか分からなかったり、周囲の理解が得られにくいこともあります。もしも、皆さんの身近に、マタニティマークをつけているお母さんを見かけたら、席を譲ってあげたり、近くでの喫煙を控える等の皆さんからの思いやりある気遣いをお願いします。
       鎌ケ谷市では、母子健康手帳交付時に、マタニティマークキーホルダーとステッカーを母子健康手帳と一緒にお渡ししています。



 妊婦健診について    *健康増進課

  • ■ 妊婦一般健康診査(妊婦健診)
     妊婦健診は、妊婦さんと赤ちゃんの健康や、赤ちゃんが元気に成長するためにとても大切な健診です。市では、鎌ケ谷市の妊婦さんへ母子健康手帳をお渡しするときに計14回分の助成券※(=母子健康手帳別冊1につづられている医療機関委託妊婦健康診査受診表)を発行していますのでご活用ください。千葉県外の医療機関では使用できません。
    ※公費で負担する以外の検査や診察等においては自己負担が生じます。

・県外で妊婦健診を受けられる方へ(里帰り出産等)
 県外の医療機関で妊婦健診を受け、費用の助成を受けるためには手続きが必要になります。早めに(できれば受診予定日から1か月以上前に)お問い合わせください。
 手続きを行わないまま受診した場合、自己負担が発生する可能性があります。
 また、一部の医療機関では費用の助成が受けられない場合があります。その場合は一旦、医療機関へご自身で費用をお支払いただいた後、2年以内に償還払いの申請(※)をしていただければ、助成が適応される部分の費用はお返しいたします。
問い合わせ 健康増進課 (内)735

・妊婦健診及び乳児健診の費用の償還払いについて
 ご利用の医療機関で健診費用の助成が受けられなかった場合は、受診日から2年以内に窓口で申請手続きを行えば、助成が適応される部分の費用はお返しいたします。
 (乳児健診はお子様の月齢が3〜6か月と9〜11か月の間の計2回に限ります)

諸注意
  • ご利用の医療機関で健診費用の助成が受けられなくても、償還払い申請時の必要書類となりますので、医療機関で、助成券(=母子健康手帳の別冊1)へ受診した記録の記載(受診日、病院印、検査項目へのレ点の記入等)をしてもらってください。
    ○ こちらから鎌ケ谷市妊婦・乳児一般健康診査費用助成金支給申請書をダウンロードしてください。

・妊娠中に転出される場合は
 母子健康手帳の本冊はそのままお使いください。
 母子健康手帳別冊(妊婦健診及び乳児健診の助成券)につきましては、鎌ケ谷市に住民票がなくなった日以降は使用することはできません。万が一、鎌ケ谷市から住民票の移動後に使用した場合は後日、費用を請求させていただくことがありますのでご了承ください。

・妊娠中に転入した場合は
母子健康手帳の本冊は前市区町村のものをそのままお使いください。
妊婦健診及び乳児健診の助成券につきましては、お手持ちの前市区町村の助成券と鎌ケ谷市の助成券を交換いたします。窓口にご来所いただければその場でお渡しできますので、健診を受ける前までに早めにお越しください。



 乳児健診について    *健康増進課

  • ■乳児一般健康診査(乳児健診)
     乳児健診はお子様の発育・発達の確認のため大切な健診です。
     市では、2回に限り乳児健診の費用の助成を行っています。1回目はお子様の月齢が3〜6か月の間、2回目は9〜11か月の間と期間の指定があります。助成券※(=母子健康手帳別冊1につづられている医療機関委託乳児健康診査受診表)が必要になりますので必ずお持ちになって受診してください。 千葉県外の医療機関では使用できません。
    ※公費で負担する以外の検査や診察等においては自己負担が生じます。

・県外で乳児健診を受けられる方へ
 県外の医療機関で乳児健診を受け、費用の助成を受けるためには手続きが必要になります。早めに(できれば受診予定日から1か月以上前に)お問い合わせください。
 手続きを行わないまま受診した場合、自己負担が発生する可能性があります。
 また、一部の医療機関では費用の助成が受けられない場合があります。その場合は一旦、医療機関へご自身で費用をお支払いただいた後、2年以内に償還払いの申請(※)をしていただければ、助成が適応される部分の費用はお返しいたします。
お問い合わせ先 健康増進課 (内)735
  ○ こちらから、鎌ケ谷市妊婦・乳児一般健康診査費用助成金支給申請書申請書をダウンロードしてください。


 マタニティ教室(「Welcome Baby School」)     *健康増進課

  •  マタニティライフを健やかに過ごせるよう、また、赤ちゃんを家族で温かく迎え入れられるように、初めてママになる方を対象にした教室を開催しています。妊娠中の食生活や、健康管理の話、妊婦体操、歯科健康診査等を行います。
     また、パパとママで一緒に参加できる第4回目では、出産後の生活の話や、赤ちゃんのお風呂の入れ方、妊婦疑似体験などを実施します。





 妊産婦訪問・新生児訪問   *健康増進課

  •  お母さんの産前産後の体調や子育てに対する不安、赤ちゃんの発育状況についての相談等、育児のスタートが少しでもスムーズにいくように保健師や助産師が家庭訪問を行っています。

  • 赤ちゃんが生まれたら
  •  生後おおむね14日以内に母子保健サービス登録票を、健康増進課にご提出ください。

  • ○こちらから母子保健サービス登録票をダウンロードしてください。

  • 出生体重が2,500g未満のお子さんについて
  •  母子保健サービス登録票の提出をもって「低体重児届出書」とします。低体重で生まれたお子さんの所には、出生順位に関係なく保健師、助産師が訪問します。 届出にあたり、産婦さん(出産されたお母さん)ご本人の個人番号が必要になります。
    • お子さんの父母以外が申請に来るとき(代理人申請)には委任状が必要になります。記入は全て、委任者本人が直筆で書いてください。
  •  代理人の方は、上記の母子保健サービス登録票と委任状の他に、画像:丸数字1産婦さんの個人番号カード 画像:丸数字2代理人本人の身分証明書(運転免許証やパスポートなど)が必要となりますので、必ずお持ちください。 詳細は健康増進課までお問い合わせください。

    ○こちらから委任状をダウンロードしてください。



 離乳食教室    *健康増進課

  •  7〜8か月のお子さんがいる方のための教室です。離乳食の進め方についての話や保護者を対象とした離乳食の試食があります。



 早ね早起き朝ごはん食育講演会     *健康増進課

  •  市内の小学校5年生・中学校1年生に朝ごはんの大切さを伝えています。



 みんなの食育まつり     *健康増進課

  •  食育に関する講師を招き、講演会を開催しています。又併せて、食育に関するコンクールの表彰、市内の食育の推進についてご紹介しています。



 わくわくクッキング     *健康増進課

  •  幼児から小学校低学年のお子様を対象に保育士・栄養士・看護師・食生活改善推進員による食と健康についてのお話、簡単な手づくりおやつの実習等を行っています。



 4か月児健康相談    *健康増進課

  •  保健師、助産師、歯科衛生士、栄養士、心理発達相談員、保育士等が相談を受けます。発育・発達の確認や母乳、離乳食、歯のケアや地域での遊び場、子育て支援等について知ることができます。
  • なお、受診できない場合は、必ず健康増進課までご連絡ください。健康相談においでになれない方には、電話や訪問等でご様子を聞かせていただく場合があります。


 ブックスタート 

  •  お子様が4か月児健康相談を受診される際、「絵本を通して、子どもが心豊かに育つように」「保護者の方が育児を楽しみ、親と子のかけがえのないひと時を持つことができるように」とボランティアが絵本の読み聞かせをします。また、その際絵本を2冊プレゼントします。
      対象:4か月児健康相談該当者
      会場:総合福祉保健センター3階(4か月児健康相談会場)
      内容:手遊び・絵本の読み聞かせ・絵本のプレゼント
  •   写真:ブックスタート1写真:ブックスタート2写真:ブックスタート3



 10か月児健康相談    *健康増進課

  •  保健師、助産師、歯科衛生士、栄養士、心理発達相談員、理学療法士、保育士等が相談を受けます。発育・発達の確認や母乳、離乳食、歯のケアや地域での遊び場、子育て支援等について知ることができます。
  • なお、受診できない場合は、必ず健康増進課までご連絡ください。健康相談においでになれない方には、電話や訪問等でご様子を聞かせていただく場合があります。

 

 1歳6か月児健康診査    *健康増進課

  •  1歳8か月を過ぎたお子さんを対象に、身体測定、発達の確認、診察(全員)、歯科健康診査(全員)、フッ化物塗布(希望者)の確認等を行います。対象の方には、個別通知を差し上げます。
  • なお、受診できない場合は、必ず健康増進課までご連絡ください。健康相談においでになれない方には、電話や訪問等でご様子を聞かせていただく場合があります。


 3歳児健康診査    *健康増進課

  •  3歳5か月を過ぎたお子さんを対象に、身体測定、発達の確認(言葉、社会性)、歯科健康診査(全員)、医師の診察(希望者のみ)の確認を行います。対象の方には、個別通知を差し上げます。
  • なお、受診できない場合は、必ず健康増進課までご連絡ください。健康相談においでになれない方には、電話や訪問等でご様子を聞かせていただく場合があります。



 妊婦歯科健康診査   *健康増進課

  •  妊婦さんを対象に歯科健康診査を実施しています。




 地区健康相談    *健康増進課

  •  市内6か所で健康相談を行っています。保健師・助産師・歯科衛生士・栄養士等が相談に応じます。





 電話窓口・訪問相談 (健康増進課母子保健係 電話:047-445-1393)  *健康増進課

  •  月〜金曜日の午前8時30分〜午後5時まで行っています。
     育児のことや健康のことなど、電話や窓口、訪問などで相談を受け付けています。詳しくは健康増進課へご連絡ください。




 予防接種            *健康増進課

  

子どもの予防接種
 予防接種は、病気に対する抵抗力をつくるために接種するものです。下記の予防接種は公費で受けることができます。病気ごとに接種に適した時期がありますので、対象年齢になったら、早めに接種しましょう。
 生後満2か月になる前月末に、乳幼児期の予防接種関係書類を同封し、個別に送付しています。転入者には転入時に健康増進課の窓口でお渡ししています。
 定期予防接種はすべて指定医療機関での個別接種です。計画的に接種しましょう。

種類 対象者 接種回数
ヒブ(インフルエンザ菌b型)ワクチン 生後2か月〜5歳未満
*開始月齢により、接種回数が変わりますのでご注意ください。
*1歳未満までに初回接種が終了しなかった場合は接種の仕方などが変わるので、ご連絡ください。
【生後2か月〜7か月未満の間に接種を始める場合】
<初回>27日〜56日の間隔で3回接種
<追加>初回3回目の接種終了後、7か月〜13か月後に1回接種

生後7か月未満で接種を始められなかった場合
(1)【生後7か月〜1歳未満の間に接種を始める場合】
<初回>27日〜56日の間隔で2回接種
<追加>初回2回目の接種終了後、7か月〜13か月後に1回接種
(2)【1歳〜5歳未満の間に接種を始める場合】 1回接種
小児用肺炎球菌ワクチン 生後2か月〜5歳未満
*開始月齢により、接種回数が変わりますのでご注意ください。
*1歳未満までに初回接種が終了しなかった場合は接種の仕方などが変わるので、ご連絡ください。
【生後2か月〜7か月未満の間に接種を始める場合】
<初回>27日以上の間隔で3回接種
<追加>初回接種終了後、60日以上の間隔をおいて、1歳過ぎに1回接種
(1歳〜1歳3か月で接種)

生後7か月未満で接種を開始できなかった場合
(1)【生後7か月〜1歳未満の間に接種を始める場合】
<初回>27日以上の間隔で2回接種
<追加>初回2回目の接種終了後、60日以上の間隔で、1歳過ぎに1回接種
(2)【1歳〜2歳未満の間に接種を始める場合】
60日以上の間隔で2回接種
(3)【2歳〜5歳未満の間に接種を始める場合】 1回接種
B型肝炎ワクチン 生後2か月〜1歳未満
※母子感染予防のため健康保険適用で接種している方は、継続して主治医のもとで受けてください。
3回接種
  • ・1回目と2回目を27日以上の間隔で接種
  • 1回目の接種から139日(20週)以上の間隔をおいて3回目を接種
  • ※2回目、3回目の接種は1回目の接種日が基準になります
四種混合ワクチン
(ジフテリア・百日せき・破傷風・不活化ポリオ混合)
生後3か月〜7歳6か月未満
三種混合、ポリオの接種が完了していない場合はご連絡ください。
<1期初回> 20日〜56日の間隔で3回接種
<1期追加> 1期3回目の接種終了後、12か月〜18か月後に1回接種
BCG 推奨 生後5か月〜8か月未満
1歳未満までは接種できますが、ワクチンの効果や感染予防のため、推奨月齢に接種することをお勧めします。
1回接種
麻しん風しん混合ワクチン
(MR)
1回目 1歳〜2歳未満
1歳の誕生日から
1回接種
 1歳3か月までに受けることをお勧めします。
2回目 5・6歳で小学校に入学する前の
1年間(年長児)
(平成29年度はH23.4.2〜H24.4.1生まれ)
1回接種(接種期限30年3月31日)
 4月〜6月までに受けることをお勧めします。
水痘
*水痘と診断された子は 対象外です
1歳〜3歳未満 6〜12月の間隔をおいて2回接種
 1回目の接種は1歳3か月までに受けることをお勧めします。
  • ・1歳以降に水痘の接種を1回受けている場合は、2回目を受けて終了です。   
  • ・1歳以降に水痘の接種を2回受けている場合は、改めての接種は不要です。
日本脳炎ワクチン 1期 3歳〜7歳6か月未満 <1期初回> 6日〜28日の間隔で2回接種
<1期追加> 1期2回目の接種からおおむね1年後に1回接種
2期 9歳〜13歳未満 1回接種
 9歳の誕生月の前月末に個別通知します。
 転入者には、転入した翌月の月初めに個別通知します
3歳未満での予防接種について(PDF:102KB)
※平成17年6月からの積極的な勧奨の差し控えにかかる特例措置
対象:H7.4.2〜H19年4月1日生まれの方

  • 7歳6か月未満までに、第1期の3回の接種が終わっていない場合、1期の不足分を13歳未満まで接種できます。
    13歳未満までに2期の接種が終わっていない場合、20歳未満まで接種ができます。
    この特例措置は、現時点で何カ月年継続するか決まっていません。接種を希望される場合は、早めに接種してください。
二種混合
(ジフテリア・破傷風)
小学校6年生に相当する年齢
(平成29年度はH17.4.2〜H18.4.1生まれ)
1回接種(接種期限30年3月31日)
 年度初めに個別通知します。
 転入者には、転入の翌月初めに個別通知します
子宮頸がん予防ワクチン
(HPV)
推奨 中学校1年生
小学校6年生〜高校1年生の年齢に相当する女子(平成29年度はH13.4.2〜H18.4.1生まれ)
*希望する方は、健康増進課にお問い合わせください。
3回接種
※ワクチンとの因果関係は不明ですが、接種後の持続的な痛みを訴える副反応が報告されたことにより、平成25年6月14日付けで厚生労働省の通知を受け、現在接種を積極的にはお勧めしていません。
不活化ポリオワクチン
三種混合ワクチン
(百日せき・ジフテリア ・破傷風)


<接種年齢の考え方について>
  •  一般的に年齢は誕生日に獲得すると思われていますが、法律的には誕生日の前日に加算します(年齢計算ニ関スル法律(明治35年法律第  50号)。例えば、日本脳炎ワクチンの2期を接種できる年齢となる「9歳から13歳未満」とは「9歳の誕生日の前日から13歳の誕生日の前々日まで」となります。


<予防接種どうしの間隔>

予防接種どうしの間隔予防接種どうしの間隔(例)





 保健推進員活動     *健康増進課

  •  生後2、3か月の赤ちゃんのいるお宅への訪問や乳幼児の健康相談などのお手伝いなどをとおし、市民の健康を考え、守るための活動をしています。
     保健推進員とは、鎌ケ谷市のみなさんの健康を推進するため市から委嘱を受けているボランティアで、毎月研修を受けながら活動しています。
     現在の主な活動は生後3か月頃の赤ちゃんのいるお宅へ家庭訪問し、育児のアドバイスや地域の子育てサービスの情報提供などを行っています。

※こんにちは赤ちゃん事業について
保健推進員・保健師・助産師が生後4か月までの乳児のいる全てのご家庭にお伺いし、育児に関する不安の相談、子育て支援についての情報提供などを行う国の事業です。


 保育園・幼稚園・小学校の歯科巡回教室(歯科巡回教室アルバム(PDF:102KB))

*健康増進課

  •  子どもたちの健康な歯や歯ぐきを育み、よく噛んで食べることを促すために市内の保育園や幼稚園で歯科衛生士が歯みがきやうがい、噛ミング30などの話をしています。
     また小学校では1年生を対象にむし歯予防の話、5年生を対象に歯肉炎予防の話をして歯みがき指導を行っています。




 フッ化物洗口(フッ化物洗口実施状況(PDF:57.1KB))     *健康増進課

  •  むし歯に負けない強い永久歯の育成のために、市内保育園・幼稚園・小学校・中学校(特別支援学級)でのフッ化物洗口を実施しています。




 甲状腺超音波検査     *健康増進課

  •  2011年3月に発生した福島第一原子力発電所事故に伴う、お子さまの健康に対する不安の軽減をしていただくことを目的に、甲状腺超音波検査の実施と費用の一部助成を行います。
     甲状腺超音波検査では、検査の性質上、健康な人でも非常に小さな結節やのう胞など見つかることが多いため、必ずしも不安の軽減になり得ない場合もあります。
     検査を希望される方は、窓口での説明を聞いていただいた上で、現在のお子さまの状態を知る機会としてご利用ください。

     なお、今回の検査は現在の甲状腺の状態を知るためのもので、原発事故による放射線の健康影響評価を行うものではありません。





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