保護者が仕事や長期の疾病などで、乳幼児を保育できない、また、ほかに保育する人がいない場合に、お預りして保育します。
募集案内などについては、各園にお問い合わせください。
公認の私立幼稚園に通園している3〜5歳児の保護者で市内に住んでいる人を対象に、保育料の一部を補助しています。ただし、所得制限(世帯所得)があります。申請は、各幼稚園を経由して行ってください。
児童センター こども課
児童センターは子どもの遊び場です。
ひとりでも、グループでも、大きい子でも、小さい子もいっしょに遊ぶことができます。子どもたちは仲間との遊びや体験をとおして、伸びやかに生きる力を育んでいます。
●児童センター一覧
※「児童センターたより」はこちらからご覧いただけます。
放課後児童健全育成事業 こども課
保護者が仕事等により昼間家庭にいない小学校就学児童に授業の終了後に適切な遊び及び生活の場を与えて、その健全な育成を図ることを目的としています。
《運営》
放課後児童健全育成事業は、各小学校を単位に「放課後児童クラブ」を設け、市の運営で行われています。
(ただし、東部小学校については、保護者の自主運営で行われておりますので、東部小学校の学童保育への入所をご希望の方は、東部小学校学童保育運営委員会へお問い合わせください。電話445−5758)
《対象児童》
市内の小学校に通学している1年生から6年生までの児童です。ただし、入会申込が多く希望者全員の入会が困難な場合は、低学年の入会を優先します。
なお、障がいがある児童については、集団での生活や活動ができる児童に限ります。
《開設日》
日曜日、祝日法に定める休日、年末年始(12月29日〜1月3日)はお休みです。
※ただし、特別な事情がある場合は、臨時に休みとなる場合があります。
《開設時間》
○授業のある日 放課後〜午後6時30分
○授業のない日 午前8時30分〜午後6時30分(鎌ケ谷小・中部小・道野辺小・五本松小)
午前8時00分〜午後6時00分(北部小・南部小・西部小・初富小)
《費用》
保護者負担金は、児童1人につき、月額8,000円(全学年同額)です。
ただし、生活保護世帯、準要保護世帯、ひとり親家庭の児童については減免制度があります。
《入会手続き》
放課後児童クラブへの入会を希望する方は、市役所こども課に申請をしてください。
《実施場所》
| 名称 |
所在地 |
電話番号 |
| 鎌ケ谷小学校 放課後児童クラブ |
中央2-1-1
鎌ケ谷小学校内 |
445-9311 |
| 鎌ケ谷小学校 第二放課後児童クラブ |
中央2-1-1
専用施設 |
445-9903 |
| 北部小学校 放課後児童クラブ |
粟野735
北部小学校内 |
446-5774 |
| 南部小学校 放課後児童クラブ |
中沢726
南部小学校内 |
446-1500 |
| 西部小学校 放課後児童クラブ |
初富110
西部小学校内 |
445-8092 |
| 中部小学校 放課後児童クラブ |
道野辺中央3-12-3
専用施設 |
441-1825 |
| 初富小学校 放課後児童クラブ |
東初富1-20-1
初富小学校内 |
444-4252 |
| 道野辺小学校 放課後児童クラブ |
東道野辺5-5-1
道野辺小学校内 |
445-3789 |
| 五本松小学校 放課後児童クラブ |
南初富1−16−1
五本松小学校内 |
445-9327 |
| 東部小学校 学童保育 |
鎌ケ谷8-3-11
東部小学校内 |
445-5758 |
■ 放課後児童クラブ関係申請書ダウンロード
ファミリーサポートセンター こども課子育て総合相談室
ファミリーサポートセンターは、育児の援助を行いたい人(提供会員)と育児の援助を受けたい人(依頼会員)からなるボランティア的な会員組織です。提供会員が、依頼会員の依頼により、有償で育児に関する様々な援助活動を行い子育ての支援をしていきます。したがって、この援助活動は双方の会員の契約によって行われるものです。
詳しくは、ファミリーサポートセンターのページをご覧下さい。
こども発達センター こども課子育て総合相談室
子どもの成長・発育上の悩みや心配ごとに専門の職員が相談にあたります。必要に応じて専門的な指導や医療機関等への橋渡しも行います。(診断・判定・治療を行う機関ではありません)
●児童発達支援事業 のびのびルーム(旧マザーズホーム)
基本的な生活指導や集団生活への適応訓練など、一人ひとりのお子さんの状況に合わせて小グループで支援を行います。保護者に対する療育知識の普及や啓発、機能回復訓練の指導や相談も行っています。
場所 〒273−0188 中沢317
TEL 441−8120
●相談支援事業(旧幼児療育指導室)
首のすわりが遅い、発音が気になる、不器用、目が合いにくい…など子どもの成長・発育上の不安や悩みに理学療法士、言語聴覚士、作業療法士、心理発達相談員、保育士が相談に応じます。(要予約) なお、相談支援は主に総合福祉保健センター内の分室でお受けします。
●地域支援事業
保育園・幼稚園に通われているお子さんの集団参加を促すように保育園・幼稚園に出向き支援します。
子ども医療費助成 こども課こども支援室
小学校3年生までの子どもが診療を受けた時、保険診療に係る医療費の全部又は一部を助成します。受診する際に市の発行した「子ども医療費助成受給券」を保険証と一緒に提示することにより、保護者負担金のみの支払いとなります。保護者負担金は市町村民税の課税状況により300円又は0円です。
児童手当 こども課こども支援室
中学校修了前の児童を養育している人に、児童手当が支給されます。
【手当の月額】
- 0歳〜3歳未満 :15,000円(一律)
- 3歳〜小学校修了前 :10,000円(第3子以降は15,000円)
- 中学生 :10,000円(一律)
○児童手当について
児童扶養手当 こども課こども支援室
18歳未満の児童を養育している主にひとり親家庭の父または母等に支給します。ただし、所得制限があるほか、所得額により支給額が異なります。支給期間は「児童が18歳になった日以降の最初の3月分」まで。1人の場合は月額41,430円(一部支給41,420円〜9,780円)、2人の場合は5,000円が加算され、3人以上は、子ども2人の額に、1人につき3,000円を加算します。
詳しくは、各課ページの「児童扶養手当」をご覧下さい。
遺児手当 こども課こども支援室
両親または父母の一方が死亡、もしくは体が不自由になった場合、義務教育終了前の子どもに支給します。 支給額は、就学前の子どもが、月額2,500円、小学生が月額3,000円、中学生が月額3,500円です。なお両親が死亡または体が不自由になった場合には倍額を支給します(ただし所得制限があります)。
交通事故の遺児へ 社会福祉協議会
交通事故により親を失った18歳未満の遺児に対して見舞金を支給しています。
ひとり親家庭等医療費等助成 こども課
母子家庭の母や父子家庭の父及び18歳未満の児童(父母のいない子どもも含む)に医療費の一部を助成しています。助成期間は、「18歳になった日以降の最初の3月分」まで。ただし、所得制限があります。
ひとり親家庭等援護支度金 こども課
ひとり親家庭等の児童が入学・就職した場合に支給します。
入学 小学校入学=8,000円、中学校入学=9,000円、高等学校(専門学校)入学=10,000円
就職 子ども就職(中学校または高等学校卒業後)=20,000円
チャイルドシート補助制度終了について 道路河川管理課
平成19年度をもってチャイルドシートのレンタル及び購入の補助制度はなくなりました。
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