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所得税・住民税 申告書は自分で書いて提出はお早めに(税理士会による無料申告相談会は中止となります)

更新日:2021年1月28日

開催概要

確定申告会場における感染防止対策と来場される方へのお願い

 会場では、感染症の感染拡大防止の観点から、来場者の皆様の健康と安全を考慮し、職員の手洗い、うがい、マスク等の着用、飛沫感染防止パネルの設置等の対策を徹底していきます。

 来場を予定される皆様におかれましては、次のとおりご協力をお願いします。

  • マスク着用及び会場入り口でのアルコール消毒液による手指の消毒にご協力ください。
  • 会場入場時に検温を実施し、37.5度以上の発熱がある場合には、入場をお断りさせていただきます。予めご自宅で体温を計り、発熱等の症状がある場合や、体調がすぐれない場合には、来場をご遠慮ください。
  • できる限り少人数で来場してください。

税理士会による無料申告相談会は中止となりました

税理士会による無料申告相談会(【日程】令和3年2月15日から2月18日まで及び休日開催2月21日、2月28日) は中止となりました。

市職員による確定申告受付相談期間

令和3年2月19日(金曜日)から令和3年3月15日(月曜日)まで

【備考1】土曜日・日曜日・祝日を除きます。ただし、2月21日(日曜日)、2月28日(日曜日)に限り申告受付相談を行います。

確定申告相談における受付方法

 混雑(3密)回避のため、確定申告相談の受付を以下のとおりとしますので、ご留意ください。

  • (1)1日の相談上限人数を100名とします。
  • (2)総合福祉保健センター6階エレベーターホール前にて、午前8時30分から整理券を配布します。整理券にて入場時刻を指定させていただきます。
  • (3)入場時刻までは、会場内に入れません。待合場所はありませんので、入場時刻に来場いただきますようお願いします。
  • (4)医療費控除を受ける方は、医療費控除の明細書を、自宅で作成し、お待ちください。入場制限を実施しておりますので、会場内では作成できません。

【備考1】市民税・県民税(住民税)申告の受付は、入場制限を実施しませんが、混雑(3密)回避のため、郵送での提出にご協力ください。

【備考2】事前予約等はお受けできません。

【備考3】市役所での相談内容又は時期がご都合に合わない場合には、松戸税務署にて相談受付をしていただくことになりますのでご了承ください。

会場案内

 総合福祉保健センター6階大会議室(市役所隣の建物です)で開催します。

 通常開催と休日開催による相談では内容が異なりますのでご注意ください(下表参照)。

 また、次の内容に該当する人や不明な点については松戸税務署にご相談ください。

  • 土地・建物及び株式等の譲渡所得のある人
  • 相談内容が複雑な人
相談期間・相談時間 相談内容 注意
2月19日(金曜日)
から3月15日(月曜日)

午前8時45分から正午
午後1時から午後4時 

【備考】土曜日、日曜日、祝日を除きます。
・給与や年金所得者
・扶養、社会保険料控除
・医療費控除などの諸控除

【備考】事業所得・不動産所得・譲渡所得・退職所得・雑損控除・住宅借入金等特別控除・国外居住親族を扶養親族とする方の申告(年末調整済みの方等を除く)・過年度の申告・消費税申告・その他複雑な内容の申告は受け付けできません。
●混雑(3密)回避のため、入場制限を実施しますので、4時前に受付を終了する場合があります。(受付方法については、「確定申告相談における受付方法」をご確認ください。)
【休日開催】
2月21日(日曜日)
2月28日(日曜日)

午前8時45分から正午
午後1時から午後4時
相談内容は【市職員の相談】と同様です。

【備考1】税理士会による無料申告相談会(日程:2月15日から2月18日まで及び休日開催2月21日、2月28日)は中止となりました。

【備考2】期間中は住民税の申告も確定申告会場で一緒に受け付けています。また、郵送で提出することもできます。前年に住民税申告をしている方には2月初旬に住民税申告書を郵送します。確定申告書は市役所からの郵送はできません(郵送の受付も行っていません)。松戸税務署へお問い合わせください。

【確定申告提出・問い合わせ】
松戸税務署
〒271-8533 松戸市小根本53-3
電話:047-363-1171(代表)

その他の確定申告書作成会場

【場所】 松戸税務署
【期間】 2月16日(火曜日)から3月15日(月曜日)まで
 土曜日・日曜日及び祝日を除きますが、2月21日(日曜日)及び2月28日(日曜日)の2日間は開設します。
【相談受付】 午前8時30分から午後4時まで
【相談内容】 所得税及び復興特別所得税・個人消費税の申告

申告に関する問い合わせ

確定申告について

 松戸税務署 電話:047-363-1171(代表)

住民税申告について

 市役所課税課 電話:047-445-1094(直通)

申告の概要

確定申告が必要な人

  • 事業所得などがあり、所得金額の合計額から所得控除を差し引き、その金額に基づいて計算した税額から配当控除などを差し引いて残額がある人

  • 給与の収入金額が2千万円を超える人

  • 1カ所から給与の支払いを受けている人で、給与所得及び退職所得以外の所得の合計額が20万円を超える人

  • 2カ所以上から給与の支払いを受けている人で、年末調整をされていない給与収入が20万円を超えている人

還付申告ができる人

  • 給与所得者で医療費控除、住宅借入金等特別控除や雑損控除などを受けることができる人
  • 年の途中で退職した後に再び就職しなかった人で、年末調整を受けなかった人
  • 所得が公的年金などに係る雑所得のみの人で、医療費控除などを受けることができる人
  • 台風等自然災害により住宅や家財に被害を受け、雑損控除を受けることができる人 など

【備考】還付申告は、すでに所得税を源泉徴収(給与や年金などの支給を受ける際に所得税を天引き)されている人などが対象です。

確定申告用紙の配布

 確定申告書などの書類は、2月1日(月曜日)から3月15日(月曜日)まで、次の施設で配布していますが、用紙がなくなり次第、終了になります。

配布施設

 市役所1階エレベーターホール前(申告期間中のみ)、市総合福祉保健センター6階(申告期間中のみ)、まなびぃプラザ、学習センター、各公民館、右京塚連絡所(中央消防署1階)

配布書類

 確定申告書A表及びB表、住宅借入金等特別控除の各明細書、事業所得・不動産所得の各収支内訳書、医療費控除の明細書

【備考】これ以外の書類でも市役所にある場合がありますので、課税課にお問い合わせください。なお、医療費控除の明細書の添付義務化に伴い、領収書の提出義務がなくなりました。このため、医療費の領収書提出用の封筒の配布は行いません。

住民税(市民税・県民税)の申告が必要な人

 次のいずれかに該当する人です。

  • 令和3年1月1日現在、鎌ケ谷市に住所がある人
  • 令和3年1月1日現在、鎌ケ谷市に住所は無いが事務所、事業所、店舗を有している人

 なお、上記に該当する人でも

  • 所得税の確定申告をした人
  • 給与所得者のうち、給与以外の所得がまったく無い人で、勤務先から市役所に給与支払報告書が提出されている人(源泉徴収票の住所が鎌ケ谷市で無い人や提出状況が不明な人は、勤務先に確認をして下さい。)
  • 所得が無い人のうち、同一世帯の人の申告で控除対象配偶者や扶養親族になっている人

については申告の必要はありません。

 前年に住民税の申告をした人には、2月上旬までに申告書を郵送しますが、届かない場合または、新たに必要な人は課税課にご連絡ください。

【備考】申告は郵送でも受け付けしておりますので、混雑(3密)回避のため、郵送での提出にご協力ください。提出には同封の返信用封筒をご利用ください。

所得税・住民税申告に必要なもの

収入金額の分かるもの(源泉徴収票など)

必要経費の分かるもの(事業所得や不動産所得などがある人は事前に集計をお願いいたします)

【備考1】税理士会による相談の際に必要となります。

控除額の分かるもの

  • 配偶者の所得の分かるもの
  • 生命保険・地震保険等の控除証明書
  • 国民健康保険料の領収書または証明書
  • 介護保険料の領収書または証明書
  • 医療費控除の明細書(医療費控除を受ける場合)
  • 国民年金保険料の控除証明書

 国民年金の控除には、国民年金保険料の控除証明書が必要です。

 証明書の発行などについては、ねんきん加入者ダイヤル電話:0570-003-004(050で始まる電話からは、電話:03-6630-2525)にお問い合わせください。

【問い合わせ時間】
月曜日から金曜日まで 午前8時30分から午後7時まで
第2土曜日 午前9時30分から午後4時まで

【備考2】祝日(第2土曜日を除く)、12月29日から1月3日まではご利用いただけません。

その他 マイナンバーカード等の本人確認書類の写し、印鑑、筆記用具、電卓など

 なお、還付を受ける場合は、申告者名義の預金口座番号・銀行名・支店名が必要です。

【備考3】本人確認書類とは、次の書類をいいます。前年の申告においてマイナンバーの記載を行った方も本人確認書類は必要となります。

  • マイナンバーカード
  • マイナンバー通知カード(又はマイナンバーが記載された住民票の写し)及び運転免許証等の顔写真付きの身分証明書(顔写真付きの身分証明書がない場合には、健康保険証など)

令和2年分申告にかかる主な改正

給与所得控除の改正

 給与所得控除を一律10万円引き下げ、その上限額が適用される給与等の収入金額が850万円(改正前は1,000万円)とされるとともに、その上限額が195万円(改正前は220万円)に引き下げられました。

所得金額調整控除の創設

 給与等の収入が850万円を超え、1,000万円までの方で一定の要件に当てはまる方や、給与所得と公的年金等雑所得の双方を有し、その合計が10万円を超える方について、税制上の負担を調整するための控除が創設されました。

公的年金等控除の改正

 公的年金等控除を一律10万円引き下げ、195万円5千円の控除額の上限が設けられました。さらに、公的年金等所得以外の所得に係る合計所得金額が1,000万円を超え、2,000万円までの場合の公的年金等控除については、前述の控除額から一律10万円引き下げ、同合計所得金額が2,000万円を超える場合の公的年金等控除は、前述の控除額から一律20万円引き下げられました。

基礎控除の改正

 基礎控除額を一律10万円引き上げるとともに、合計所得金額が2,400万円を超える方の場合は、その合計所得金額に応じて控除額が逓減し、合計所得金額が2,500万円を超える方は、基礎控除が適用されなくなりました。

未婚のひとり親に対する税制上の見直し

 婚姻の有無に関わらず、総所得金額等が48万円以下の生計を一にする子を有する合計所得金額500万円以下の単身者について、ひとり親控除を適用することができるようになりました。また、扶養親族を有する寡婦について、所得制限(合計所得500万円)が設けられました。

医療費控除について

医療費控除の明細書の添付義務化

 医療費の領収書の提出の代わりに、医療費控除の明細書の添付が義務化されました。領収書の提出のみで医療費控除は受けられません。領収書は自宅で5年間保存する必要があります。
 なお、確定申告相談会をご利用される場合には、医療費控除の明細書は、会場で作成しませんので、ご自身で作成してお持ちください。明細書の記載方法につきましては、ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。医療費控除の明細書記載例(市民税・県民税申告書用)(PDF:772KB)をご参照ください。

医療費控除の明細書の記入の省略

 医療保険者から交付を受けた医療費通知の原本(健康保険組合等が発行する「医療費のお知らせ」など)を添付すると、明細の記入を省略できます。ただし、保険適用外診療・請求遅れなどにより医療費通知に記載されない診療分や、確定申告時期までにお手元に届かない期間の診療分は「医療費控除の明細書」の「2 医療費(上記1以外)の明細」欄に記入してください。
 また、医療費通知に療養を受けた病院・薬局等の名称等の記載がない場合、医療費通知に名称等の補完記入をお願いします。その補完記入した箇所に対応する領収書については、自宅で5年間保存する必要があります

医療費通知に記載されている医療費の額が、実際に支払った額と異なる場合

 「医療費控除の明細書」の「1 医療費通知に関する事項」欄に、実際に支払った医療費の額を記入して申告してください。

 【備考】その他、医療費控除の内容等については国税庁のホームページをご参照ください。
 国税庁ホームページ(外部サイト)新規ウインドウで開きます。

区分控除対象となるもの控除対象とならないもの必要書類




  • 医師や歯科医師による診療代、治療費
  • 治療のための医薬品の購入費
  • 出産費、入院費
  • 通院費(バス、電車など)
  • 介護認定を受けている寝たきりの人のおむつ代(医師の証明が必要。当控除が2年目以降の場合は、「おむつ使用確認書」でも可)
【備考】「おむつ使用確認書」は、高齢者支援課(内線)720・721・722にお問い合わせ下さい。
  • 医師などに対する謝礼
  • 親族に支払った療養上の世話の費用
  • 健康診断や美容整形の費用
  • 通院のための自家用車のガソリン代・駐車料金
  • 出産のため実家に帰る交通費
  • 疾病予防や健康増進などのための医薬品や健康食品の購入費
  • 治療を受けるために直接必要としない近視、遠視などの眼鏡や補聴器の購入費など
  • 医療費控除の明細書
  • 医療保険者から交付を受けた医療費通知
  • 補てん金がある場合は、健康保険や生命保険などからの補てん金額が分かるもの
  • 源泉徴収票 など

ねたきり高齢者等の障害者控除について

 65歳以上で障がい者に「準ずる」と判断されれば、所得税や住民税の控除の対象になります。

対象者

6カ月以上ねたきりか、認知症重度状態が継続している高齢者

手続き

高齢者支援課に申請
 詳しくは、高齢者支援課(内線)742にお問い合わせ下さい。

市役所「確定申告受付相談に関する音声ガイダンス」開設

電話:0800-800-0860
 「確定申告受付相談に関する音声ガイダンス」を開設します。確定申告受付相談に関する内容について、自動音声でご案内します。千葉県内のみ使用可能です。PHS・携帯電話からも県内からでしたら利用できます。

開設期間

令和3年2月1日(月曜日)から令和3年3月31日(水曜日)まで

案内内容

  • 申告の期間・場所・受付時間
  • 市役所で受付できる申告内容
  • 松戸税務署の案内
  • 申告の際の注意点

【備考】市役所への電話でのお問い合わせは、今までどおり応じています。上記の件以外の内容については、課税課へお問い合わせください。 電話:047-445-1094(直通)

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問い合わせ

総務企画部 課税課 市民税係

〒273-0195 千葉県鎌ケ谷市新鎌ケ谷二丁目6番1号 市庁舎2階

電話:047-445-1094

ファクス:047-445-1400

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