このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで

本文ここから

今夏の省エネ・節電対策について

更新日:2022年7月12日

市民・事業者の皆さまへお願い

 エネルギー情勢の深刻化により、令和4年夏季の電力需給は厳しい見通しとなることを踏まえ、資源エネルギー庁は家庭や事業者に対しこの夏の省エネ・節電の要請を発表しました。
 太陽光発電の出力が減少する午後5時から午後8時は特に電力需給が厳しくなる傾向があり、この時間帯の積極的な節電が求められています。
 市民・事業者の皆様におかれましては、日常生活や事業活動の中で、適切に冷房を使用し、水分補給を行うなどして、熱中症にならないように体調に十分注意しながら、無理のない範囲で省エネ・節電へのご協力をお願いいたします。

2022年度の厳しい電力需給の状況

  • 近年、脱炭素の流れの中で、再生可能エネルギーの導入拡大に伴う火力発電所の稼働率の低下等により休廃止が増加。併せて、今年3月の福島沖地震による稼働停止の長期化も懸念。
  • 一方で、これまでに再稼働した原子力発電所は計10基にとどまり、太陽光をはじめとする再生可能エネルギーの導入が進んでいるものの、特に冬季において、需給ひっ迫時の供給力が減少。
  • その結果、2022年度夏季は、7月の東北・東京・中部エリアにおいて予備率3.1パーセントと非常に厳しい見通し。冬季は、1月、2月に全7エリアで安定供給に必要な予備率3パーセントを確保できず、東京エリアはマイナスの予備率と特に厳しい見通し。(備考)10年に1度の猛暑・厳冬においても最低限必要とされる予備率は3パーセント

節電要請期間

令和4年7月1日(金曜日)から令和4年9月30日(金曜日)

家庭でできる夏の節電対策

家庭で電力使用量が多いのは、エアコン・照明です。

エアコン

  • 冷房中の室温は28度を目安に温度調節し、扇風機などを併用する。
  • エアコンのフィルターをこまめに掃除する。
  • 窓にすだれや緑のカーテンなどを設置し、直射日光が入らないようにする。

照明・テレビ

  • 必要のない時は、こまめに消す。
  • テレビ画面は明るすぎないように設定する。

キッチン

  • 冷蔵庫は整理整頓し、効率的に利用する。
  • 冷蔵庫の温度を季節に合わせて温度調節する。
  • 炊飯器等の長時間保温をやめる。

その他

  • 電子機器の電源は入れたままにせず、使用後はプラグを抜くようにする。
  • 電気便座の設定温度を低くする。
  • お風呂は続けて入浴し、できるだけ追いだきをしないようにする。

事業所でできる夏の節電対策

事業所で電気使用量が多いのは、空調・照明です。

空調

  • エアコンの設定温度を28度にし、ドアや窓の開閉を最小限にする。
  • 窓にブラインドやカーテン等を活用し、窓からの熱の出入りを防ぐ。
  • クールビズを実施する。

照明

  • 照明器具をこまめに掃除する。
  • 必要のないあかりはこまめに消す。
  • LED電球など、省エネ型の照明に交換する。

その他

  • パソコンやコピー機等のオフィス機器は、不要時・離席時にスリープにする。
  • 使用しない電気機器のコンセントを抜く。

関連情報

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

問い合わせ

市民生活部 環境課 環境計画係

〒273-0195 千葉県鎌ケ谷市新鎌ケ谷二丁目6番1号 市庁舎1階

電話:047-445-1227

ファクス:047-445-1400

お問い合わせメールフォーム

本文ここまで


ページの先頭へ
以下フッターです。
〒273-0195 千葉県鎌ケ谷市新鎌ケ谷二丁目6番1号
代表電話:047-445-1141
ファクス:047-445-1400
開庁時間:月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時まで
法人番号8000020122246
© 2018 Kamagaya City.
フッターここまでページの先頭へ