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海洋プラスチック問題 さあ、できることからはじめよう

更新日:2020年8月11日

 プラスチックごみによる海洋汚染が世界的に問題視されています。鎌ケ谷市には海がないですが、無関係ではありません。
 一人ひとりが身近な問題としてとらえ、一人ひとりができることから取り組んでいく必要があります。
 海洋プラスチックの減少に寄与するため、「プラごみ減量の取組指針」を策定しました。市民・事業者・行政で一体となってプラごみを減らしていき、海洋環境の向上につなげていきましょう。
 ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。プラごみ減量の取組指針(PDF:231KB)

海洋汚染の原因

洗顔料や歯磨き粉などに含まれている微細なプラスチック粒子

 何気なく使っているスクラブ洗顔料や歯磨き粉の一部には、「マイクロビーズ」と呼ばれるプラスチック粒子が使われています。マイクロビーズはとても小さく、下水処理施設のフィルターを通過して、海に流れ込んでいってしまいます。

ポイ捨てされたごみ

 道端などに捨てられたペットボトルやビニール袋などのプラスチック製品が、紫外線の影響や物理的な破砕によって細かくなり、側溝から川へ、川から海へ流れ込んでいってしまいます。あるいは、風で飛ばされて海までたどり着いてしまいます。

取り組み例

ごみになるものは「貰わない」・「使わない」

  • マイバッグを持参しましょう(レジ袋削減)
  • マイボトルを持参しましょう(ペットボトル等削減)
  • 過剰な包装は断りましょう
  • 使い捨てフォーク、スプーンなどの使用は控えましょう

ごみのポイ捨て禁止

 ごみは、きちんと分別をしてごみ集積所に出しましょう。
 一人ひとりが責任をもって処分しましょう。

役割別取り組み例一覧

 ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。個人、事業者、行政それぞれの取り組み例(PDF:209KB)

 市民のみなさんが取り組んだことやその効果、アイデアなどを募集し、公表していきます。
 応募は個人・団体・事業者問いません。
 次のような簡単なことでかまいません。たくさんの応募をお待ちしています。

番号区分名称内容
個人鎌ケ谷 太郎マイボトルを購入して、毎日使っています。
個人鎌ケ谷 花子マイボトルを使うようになって、1日約2本分ペットボトルを削減できています
個人鎌ケ谷 一郎コンビニで使い捨てのスプーンを勧められたが、断りました。
団体鎌ケ谷市
クリーン推進課団体
道路のごみ拾いをしました。

プラスチックごみ減量の取り組み・アイデア応募フォームについて

取り組み等応募フォームへ

寄せられた内容

番号区分名称内容
1事業者ヨコセラピ株式会社
(鎌ケ谷市の企業)
 レジ袋を再使用することができるごみ入れを開発。
2個人匿名 なるべくプラスチック製品を購入しないようにしています。
3個人匿名 スーパーなどでレジ袋を使わないようにマイバッグを利用する。
4個人大島 千世子 買い物の際、マイバッグ内に収まる量の商品を購入している。
 レジスターで、「レジ袋は不要」と口で伝える。
 安全なデリバリー優先で、レジ台で、包装、パッケージを外せるものはそこのごみ箱に返却する(自宅に持ち込まない効果)
 プラスチック製品がごみとなること、「海洋プラスチック」を伝えて下さってよかった。
5個人匿名 エコバッグを常に使うこと。
6個人吉田 芳彦 プラスチック製ストローはなるべく使わない。
 レジ袋は使わないで、マイバッグを利用する。
 海洋汚染するのは人間であり、健康、衛生面で悪影響を及ぼしていることを意識づけさせること。
7個人匿名 ファミレスでストローを使わずにドリンクを飲んでいます。
8個人匿名 エコバッグを使うことです。
9個人あみみ コーヒー店や仕事の時など、水筒、タンブラーなどを持っている。
 エコバッグは必ず持っている。
10個人匿名 ごみの分別をきちんとする。
11個人匿名 プラごみを必ず分別する。
 レジ袋を利用しない。
12個人匿名 マイバッグはできるだけ使うようにしています。
 ごみ箱をきれいに使うようにしています。
(ごみ箱がキレイだとごみに気を付けて捨てます)
13個人匿名 食品用ラップを極力使わないようにしています。
 ラップの代わりにシリコン製のフタや、タッパーを使い、洗って繰り返し使用しています。
 野菜やお菓子などは、丁寧に包装されているものや個包装のものはなるべく避け、包装されていないものや大容量のものを買うようにしています。
 野菜は自宅で新聞紙で包み、大容量のものは使う分だけ別の容器に移したりして保存しています。
14団体匿名 駅前清掃をしています。
15個人みずかのバーバ なるべくトレーのあるものを使わないように、スーパーに言いに行ったことがある。
16個人肉山ポテコ なるべくトレーのあるものは、買わないように心がけている。
17個人匿名 ごみが出ないように、ダンボール等を再利用。
18個人ハンザワ ユキ マイボトル持参、マイバッグ持参。
19個人匿名 マイバッグを持ち歩いています。
20個人匿名 なるべく紙パック製品を購入しています。
 お茶等はマイボトルに必ずしています。
 プラスチックごみが減りました。
21個人匿名 台所で使用している化学繊維の毛糸のたわしはマイクロビーズを産出しています。ヘチマなど天然素材のものを使用したほうがいいのでは。
22個人風穴 職場にはマイボトル(粉茶)持参で、なるべくペットボトルは買わないようにしています。
 最近テイクアウトの機会が増えたのですが、容器(タッパーなど)を持参すると何十円か割引してくれるお店があり、これはプラスチックごみ減量に良いアイディアだと思いました。いろいろな制約はありそうですが、鎌ケ谷でもそういうお店が増えるといいなと思います。
23個人Nrva 推測でしかないのですが、日本が排出してしまう海洋プラスチックは、ポイ捨てより被災によるものが多いと考えます。スーパーなどの袋はポイ捨てよりも自宅に溜めることが多いので、万が一被災した際に大量に流出してしまうのではないでしょうか。この考えを踏まえた上でプラスチック製品自体の見直しが必要なのかもしれません。スーパーの袋においては防水した紙袋を推奨する。プラスチックを使うなら、海水で同じプラスチック同士くっつきやすくしてすぐ大きなかたまりになることで海洋生物が飲み込めなくし、さらに回収しやすくする工夫はどうでしょうか?
 根拠のない憶測的な意見ばかりの考えですが、とりあえずエコバッグより紙袋で買い物をしています。

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問い合わせ

市民生活部 クリーン推進課 業務係

〒273-0195 千葉県鎌ケ谷市新鎌ケ谷二丁目6番1号 市庁舎1階

電話:047-445-1223

ファクス:047-445-1400

お問い合わせメールフォーム

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