このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで

本文ここから

プラスチック製容器包装類の分別にご協力お願いします

更新日:2018年6月25日


 平成15年10月からプラスチック製容器包装類の分別を開始し、これまで市民の皆様のご協力により、プラスチック製容器包装類は貴重な資源として再利用されてきました。一方で、分別開始から10年以上が経過した現在でも適正に分別されていない状況が見受けられます。このままでは、処理施設での事故の要因や、品質低下に伴う処理費の増大を招く恐れもあります。
 いま1度、プラスチック製容器包装類の分別に関心を持っていただき、適正な分別をお願いします。

プラスチック製容器包装類とは?

商品や製品を入れたもの(容器)や包んでいたもの(包装)で、素材がプラスチック製のうち、中身がなくなったら不要となるものです。
 そのため、ストローやCD、食品密閉容器などそれ自体がプラスチック製品であるものは対象とはなりません。

プラスチック製容器包装類に該当するもの、該当しないもの

分別する際の注意点

 プラスチック製容器包装類は、リサイクル事業者に引き渡すのにあたり、年に1回、引き渡すための品質に適合しているか検査を受けております。この品質検査では、品質ごとにA・B・Dランクと評価され、このうちDランクと連続で評価されると、引き取り拒否されるおそれがあります。その場合、多額の費用を負担しなければなりません。このような事態を防ぐためにも、以下の点を注意し、適正に排出してください。

1.汚れの落とせないものは入れない。

ごみイメージ1

 汚れのついているものが混入すると、他の物も汚してしまい、品質評価を下げる要因になってしまいます。そのため、汚れの落とせないものについては「燃やすごみ」として出すようにしてください。


2.レジ袋などの小袋に詰める「2重袋」にして出さない。

ごみイメージ2

 レジ袋の中に詰めて出してしまうと、処理施設内で中身が確認できず、不適物の混入の要因となってしまいます。そのため、処理施設でしっかりと確認ができるように2重袋にはせず、バラバラにして出してください。


3.電池やライター、カミソリなどの禁忌品は入れない。

 最近では、カミソリの混入による作業員のけがや電池による火災の発生など、リサイクルに支障を及ぼす事故が多発しています。これらの事故を防ぐためにも、禁忌品は絶対に入れないでください。

禁忌品の例

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。プラスチック製容器包装類の分別方法について(PDF:1,808KB)

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

問い合わせ

市民生活部 クリーン推進課 業務係

〒273-0195 千葉県鎌ケ谷市新鎌ケ谷二丁目6番1号 市庁舎1階

電話:047-445-1223

ファクス:047-445-1400

お問い合わせメールフォーム

本文ここまで


ページの先頭へ
以下フッターです。
〒273-0195 千葉県鎌ケ谷市新鎌ケ谷二丁目6番1号
代表電話:047-445-1141
ファクス:047-445-1400
開庁時間:月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時まで
法人番号8000020122246
© 2018 Kamagaya City.
フッターここまでページの先頭へ