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障がい者の福祉

更新日:2018年6月25日

各種相談・障害者手帳

各種手当・年金

医療

日常生活の援助

施設

各種相談・障害者手帳

 平成25年4月から施行された障害者総合支援法では、障がい者の範囲に難病等の方々が加わります。対象となる方は、身体障害者手帳の有無にかかわらず、必要と認められた障がい福祉サービス等(注)の受給が可能になります。
(注記)障がい福祉サービス、相談支援、補装具及び地域生活支援事業等。

1 対象者

対象疾患による障がいがある方

【備考】ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。対象疾患はこちらで確認ください。(PDF:3,897KB)

2 手続き

 事前にご相談をいただいたうえで、サービス利用申請に必要な書類を用意して、障がい福祉課窓口で申請を行っていただきます。
 その後、障害支援区分の認定や支給認定等の手続きを経て、必要と認められたサービスを利用できるようになります。
【備考】申請される際には、事前に障がい福祉課にご相談ください。

 身体に障がいのある方の更生援護について相談に応じ、必要な助言、指導にあたる民間の奉仕者で、市長から委嘱されています。

主な相談区分相談員名電話番号
視覚清田 尚子電話:047-445-1412
聴覚荒井 修ファクス:047-445-8855
身体櫻澤 美智子電話:047-442-4619
岡部 悦子電話:047-442-3372
内部酒井 昌人電話:047-494-8616

任期:平成30年4月1日から平成32年3月31日まで
【備考】地域相談員を兼務

 知的障がいのある方の更生援護についての相談に応じ、必要な助言、指導にあたる民間の奉仕者で、市長から委嘱されています。

主な相談区分相談員名電話番号
知的飯高 優子電話:047-444-7499

任期:平成30年4月1日から平成32年3月31日まで
【備考】地域相談員を兼務

 障がいのある方の日常生活・社会生活の様々な場面における差別についての相談に応じ、問題解決に取り組む民間の奉仕者で、県知事から委託されています。

主な相談区分相談員名電話番号
上記相談区分上記相談員6名上記電話番号
不動産松井 皇一電話:047-412-8181
福祉サービス(知的・精神障がい)上谷 豪電話:047-404-1187
精神障がい山根 清孝電話:080-3275-4461

 障がいの種別を問わず、障がいのある方(障がいの可能性がある方を含む)からの相談に応じます。
鎌ケ谷市基幹相談支援センター えがお

 市役所(障がい福祉課)での相談のほかに、生活での困りごと、福祉サービスの利用の仕方、情報提供など電話または面接相談を下記の事業所でも行っていますのでご利用ください。費用は無料。

知的障がいに関すること

  • もくせい園(知的障がい者更生施設) 電話:047-443-3331

日曜日から土曜日までの9時から17時まで(祝祭日休み)

精神障がいに関すること

  • サポートネット鎌ケ谷(鎌ケ谷工房内) 電話:047-443-9850

月曜日から金曜日までの9時30分から16時30分まで(祝祭日休み)

 身体に障がいのある方がいろいろな援護を受けるために必要な手帳で、次のような障がいがある方に交付されます。

視覚障害1級から6級
聴覚障害2級から4級・6級
平衡機能障害3級・5級
音声・言語機能障害3級・4級
肢体不自由1級から6級
心臓・じん臓・呼吸器・ぼうこう・直腸・小腸の機能障害1級・3級・4級
肝臓機能障害1級から4級
免疫機能障害1級から4級

【備考】上肢・下肢障がいの等級は7級までありますが、それのみでは手帳は交付されません。
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。平成26年4月からペースメーカーや人工関節等を入れた方に対する身体障害者手帳の認定基準が変わります。(PDF:76KB)

 知的障がいのある方がいろいろな援護を受けるために必要な手帳で、県障害者相談センター・児童相談所の判定により、障がいの程度に合わせて次のような手帳が交付されます。

  • 最重度A1・ A2(児童の場合はA
  • 重度 A1・A2
  • 中度 B1
  • 軽度 B2

 精神障がいのある方がいろいろな援護を受けるために必要な手帳で、千葉県精神保健福祉センターの審査により1から3級の手帳が交付されます。

 平成24年10月1日、「障害者虐待防止法」の施行に合せ、障がい福祉課に「障害者虐待防止センター」の機能を設け、相談・通報の受け付けを行います。
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。虐待防止法とは(PDF:445KB)

障がいを理由とする差別の解消の推進に関する鎌ケ谷市職員対応要領等を策定

〔内閣府:障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律 リーフレット〕
http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/sabekai_leaflet.html(外部サイト)新規ウインドウで開きます。

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各種手当・年金

特別障害者手当

 身体障がいまたは知的障がいなどで重度の障がいが重複してあるため、日常生活で常時特別の介護を必要とする20歳以上の在宅の方に支給されます。

  • 手当の額 月額26,940円(平成30年4月分から)

障害児福祉手当

 身体障がいまたは知的障がいで重度の障がいがあるため、日常生活で常時介護を必要とする20歳末満の在宅の子どもに支給されます。

  • 手当の額 月額14,650円(平成30年4月分から)

【備考】いずれも本人および扶養義務者の所得により支給されない場合があります。 また、施設に入所している場合や長期の入院の場合は支給されません。

 次のような障がいがあり、日常生活において常時介護を必要とする、20歳未満の子どもを監護している父母または養育者に支給します。

対象となる子ども・手当の額

重度障がい児
(手当1級)
身体障害者手帳1級・2級
(内部障害は所定の診断書により認定)
療育手帳A からA2精神の障がいが所定の診断書により一定以上認められるもの月額51,700円
(平成30年4月分から)
中度障がい児
(手当2級)
身体障害者手帳 おおむね3級療育手帳 おおむねB1
(診断書により認定)
精神の障がいが所定の診断書により一定以上認められるもの月額34,430円
(平成30年4月分から)

 手当の支給対象かどうかは所定の診断書の提出が必要となる場合があります。
【備考】本人や扶養義務者の所得により支給しない場合があります。また、施設に入所している場合や長期の入院の場合は支給されません。

重度身体障がい者福祉手当

 20歳以上で、1級・2級の身体障害者手帳の交付を受けている方に支給します。

  • 手当の額 月額5,500円

ねたきり身体障がい者介護手当

 ねたきりで、常時、在宅で介護を必要とする方の介護者に支給します。

  • 手当の額 月額12,650円

重度知的障がい者介護手当

 在宅で、常時介護を必要とする20歳以上の重度の知的障がい者の介護者に支給します。

  • 手当の額 月額12,650円

心身障がい児童福祉手当

 心身に障がいのある20歳未満の児童を育てている家庭に支給します。

  • 手当の額 月額4,500円

【備考】いずれも所得制限はありませんが、障がいを理由とする年金または他の手当(国の手当を含む)を受給している場合や施設に入所している場合、または長期の入院をしている場合は支給されないことがあります。

 心身に障がいのある方を扶養する方が加入者となり、毎月一定の掛け金を支払えば、万一、加入者が死亡または重度障がい者となったときは、障がい者に終身一定の年金を支給します。

加入資格
  • (1)知的障害
  • (2)身体障害者手帳を所持し、その障害が1級から3級までに該当する障害
  • (3)精神または身体に永続的な障害のある方(統合失調症、脳性麻痺、進行性筋萎縮症、自閉症、血友病など)で、その障害の程度が(1)または(2)のものと同程度と認められる方
掛け金一口加入の場合9,300円から23,300円まで/月
  • 掛け金は加入者の年齢により異なり、二ロまで加入できます。
  • 加入者の収入が少ない場合や災害にあった場合は、掛け金の一部を助成します。
  • 保護者の要件がありますので、別途お問い合わせください。

年金の額

  • 一口加入の場合 月額20,000円
  • 二口加入の場合 月額40,000円

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医療

 身体障害者手帳の交付を受けている18歳以上の方で、手術などによって障がいを軽くしたり、取り除いたりする医療が必要な場合は、健康保険の一部負担金を公費で負担します。ただし、指定医療機関での手術等に限ります。又、所得に応じた自己負担があります。

 身体に障がいのある児童またはそのまま放置すると将来障がいを残すと認められる疾患がある児童で、その障がいを除去・軽減する効果が期待できる手術等の治療を行う場合は、健康保険の一部負担金を公費で負担します。ただし、指定医療機関に限ります。又、所得に応じた自己負担があります。

 障がいがある方とその家族の経済的負担を軽減するため、医療機関を受診した場合の保険診療となる医療費の一部負担金を県と市町村で助成する制度です。
 入院中の差額ベッド代など保険診療の対象とならない費用は助成されません。 対象になる方には、重度心身障がい者(児)医療費助成受給券を発行します。
詳しくはこちらをご確認ください。

対象者

身体障害者手帳1級・2級、療育手帳AからA2

  • 65歳までに上記の手帳を取得した人
  • 子ども医療費の助成を受けていない人
  • 生活保護受給世帯でない人

 精神に障がいがあり、1カ月以上入院している方の保護者に医療費の一部を助成します。
 ただし、所得などによる制限があります。 助成額は、自己負担額の3分の1で、17,000円以内です。

制度の目的

 原因が不明で治療法が確定していない、いわゆる難病のため治療を受けている方に援助金を支給することで経済的負担を軽減し、福祉の増進を図ることを目的としています。

受給資格

 千葉県から「特定医療費(指定難病)受給者証」、「小児慢性特定疾病医療受給者証」、「特定疾患医療受給者証」を交付されている方で、「鎌ケ谷市難病患者援助金」の申請を行った方

支給金額・支給日

 受給資格を得た疾患により入院・通院した場合、所定の請求書により医療機関の証明を受け、請求することで、11月末と5月末の年2回下記金額を支給します。

  • 通院(月1日以上)又は、月15日未満の入院  月額5,000円
  • 月15日以上の入院  月額10,000円

【備考1】生活保護法による保護費の給付を受けている場合は、月額4,000円になります。
【備考2】支給決定が決定した場合、申請した翌月から請求の対象となります。

申請・支給の流れ

  1. 千葉県から交付されている「特定医療費(指定難病)受給者証」、「小児慢性特定疾病医療受給者証」、「特定疾患医療受給者証」をご持参いただき、鎌ケ谷市役所障がい福祉課で、難病患者援助金の申請を行ってください。
  2. 障がい福祉課より、「決定通知」(又は「却下通知」)を送付します。
  3. 支給が決定された場合、8月頃(4月から9月受診分)と、2月頃(10月から3月受診分)に請求書を送付しますので、期日までに医療機関の証明を受け、鎌ケ谷市役所障がい福祉課に提出してください。11月末又は5月末に援助金を支給します。

【備考】住所の変更、生活保護給付等の変更、治癒等により請求が不要になった場合はご連絡をお願いします。

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日常生活の援助

 就業や日常生活の向上のために、つえ、補聴器、義足、義手、車いす、ストマ用装具などの補装具の交付・修理を行っています。
 対象は、障がいの種類や程度によります。原則として費用の1割が自己負担となりますが、世帯の所得に応じて一定の負担上限額が設定されます。

 身体に重度の障がいのある方及び難病患者等が、居宅での生活をより快適なものにしていただくために、日常生活用具を給付しています。
 対象は、障がいの種類や程度によります。原則として費用の1割が自己負担となりますが、世帯の所得に応じて一定の負担上限額が設定されます。

下肢・体幹機能障がい

入浴補助用具・ベッド・移動、移乗支援用具・体位変換器など

上肢障がい

特殊便器・情報通信支援用具など

視覚障がい

テープレコーダー・電磁調理器・点字タイプライター・体重計・時計・拡大読書器など

聴覚障がい

ファックス・屋内信号装置・情報受信装置など

その他

火災警報器・自動消火器・ストマ用装具・頭部保護帽など

 車いすは1カ月を目途に貸し出しを行っています。詳細については問い合わせください。

 心身に障がいのある方がタクシーを利用したとき、1回につき650円を限度に助成します。

対象者

  • 身体障害者手帳1級・2級(視覚・下肢・体幹機能障がいの人は3級まで)
  • 療育手帳 AからA2
  • 精神障害者保健福祉手帳 1級

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。鎌ケ谷市福祉タクシー利用券が利用できる事業者(PDF:152KB)

 身体に障がいのある方の自立更生と社会活動を促進するため、普通自動車運転免許取得にかかる費用の一部を助成します。

対象者・助成金額

  • 身体障害者手帳1級から3級(下肢・体幹機能障がいの方は4級まで) 100,000円以内
  • 4級から6級 50,000円以内

 身体に障がいのある方が、自分で使用するために自動車を改造するときは、その費用の一部を助成します。ただし、所得により助成しない場合があります。

対象者・助成金額

身体障害者手帳1級・2級(上肢・下肢・体幹機能障がいの方に限る)100,000円以内

 住宅を改造することで、障がいのある方の日常生活の向上や自立の促進に適した住還境を整えるため、助成します。
 助成額は改造費の2分の1、限度額は500,000円です。ただし、所得による制限等諸条件があります。

 心身に障がいのある方や付き添いの方が、福祉施設等に通うために要する交通費の2分の1を、月額5,000円を限度に助成します。

 耳の不自由な方のコミュニケーションを円滑に進めるため、派遣します。

 入浴に介助が必要な重度の身体障がい者(児)の方に訪問入浴者による入浴サービスを行います。
 介護保険制度で「要介護」「要支援」と認定された方は、原則として介護保険からのサービス利用を優先します。

全額免除

  • 公的扶助を受給されている場合
  • 「身体障がい者」「知的障がい者」「精神障がい者」が世帯構成員であり、世帯全員が市町村民税非課税の世帯の場合。
  • 社会福祉法に定める社会福祉事業施設に入所されている場合。

半額免除

  • 視覚・聴覚障がい者が世帯主の場合。
  • 重度の障がい者(「身体障がい者」「知的障がい者」「精神障がい者」)が世帯主の場合
  • 重度の戦傷病者が世帯主である場合。

手続きに必要なもの

  • 障害者手帳
  • 印かん

問い合わせ

障がい福祉課
電話:047-445-1305
電話:047-445-1307

 図書館(本館)では、目の不自由な方に、点字図書および大活字図書の貸し出しを行っています。

 身体障害者手帳の対象にならない18歳未満の難聴児に対して補聴器の購入費を助成します。
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。難聴児補聴器購入費助成制度について(PDF:733KB)

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施設

 原則として18歳以上の身体に障がいのある方や知的障がいの方を対象とした通所施設で、就労の場の提供や、生産活動に必要な訓練を行ったり、また自立した日常生活を営むことができるよう生活能力の向上のため、必要な訓練等を行います。

〒273-0124 中央2-21-30
電話:047-445-7777

社会参加促進事業

 障がいのある方や病気の後遺症などで家に閉じこもりがちな方が、外に出て仲間との交流や活動をとおして、社会参加と自立をめざすお手伝いを行います。

各種の講座

 身体障がい者の社会参加や機能維持をはかるため、各種の講座を行います。

  • 平成30年度鎌ケ谷市手話奉仕員養成講座(後期)
    日程 5月9日(水曜日)から11月14日(水曜日) 全27回 午前9時45分から11時45分
  • 平成30年度手話講習会(啓発)
    日程 7月3日(火曜日)から9月4日(火曜日) 全10回 午後1時30分から3時30分
  • 平成30年度鎌ケ谷市聞こえない・聞こえにくい人のための手話講習会
    日程 9月11日(火曜日)から11月13日(火曜日) 全10回 午後1時30分から3時30分
  • 平成30年度聞こえのサポーター講座
    日程 6月5日(火曜日)から6月26日(火曜日) 全4回 午後1時30分から3時30分

【備考】詳細については「広報かまがや」にてご案内及び募集

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問い合わせ

健康福祉部 障がい福祉課 庶務係

〒273-0195 千葉県鎌ケ谷市新鎌ケ谷二丁目6番1号 総合福祉保健センター2階

電話:047-445-1305

ファクス:047-443-2233

お問い合わせメールフォーム

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