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幼児食

第2次食育推進計画における3から5歳児までの目標

子どもの成長にあわせ、食への興味を育てる

 幼児期は、大人が子どもの食を調えるだけではなく、子ども自身もできることが増えていく時期です。そのため、子どもが正しい食行動を身につけられるよう大人が伝えていきます。子どもの成長にあわせ、食材に触れる機会をもつ、栽培体験をするなどの取り組みにより、食への興味を育てることを目指します。

 「すこやかライフ講座 幼児食」でご紹介したレシピの一部を掲載しています。
 この時期は、大人と同じ食事に近づいていきますが、噛む力や消化機能はまだ未熟です。
 基本は、バランスの良い3回の食事(主食、主菜、副菜)です。この時期は、加えて1から2回のおやつが必要となります。おやつはスナック菓子や甘い物ではなく、食事を補えるおにぎりやサンドイッチ、乳製品などがおススメです。

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