このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで

本文ここから

食中毒

更新日:2019年6月1日

食中毒注意報が発令されました(6月1日発令)

食中毒にご用心! 付けない・増やさない・やっつける 

 夏場は食中毒菌が増えやすく、食中毒の発生が多い時期です。食中毒菌に対する次の原則を守り、食中毒予防に取り組みましょう。
 通常の「腐敗」とは違い、臭いや形状ではわからないこともあります。乳幼児や高齢者などは重症化しやすいため、食品の取り扱いに注意が必要です。

食中毒菌を付けない:洗う

  • 調理前、トイレ後、生肉・魚・卵を扱った後はよく手を洗う。
  • 調理器具は、すぐに洗い流し消毒をし、常に清潔な物を使う(生の肉や魚を扱った後は特に注意)。

食中毒菌を増やさない:低温で保存する

  • 食材の購入時は、保冷剤を入れたエコバッグなどを使用し、すぐに持ち帰る。
  • 保存温度は冷蔵庫で10度以下、冷凍庫でマイナス15度以下にする。
  • 調理後は長時間室温に置かない。
  • 食品の解凍は冷蔵庫内か電子レンジで。再冷凍は危険。

食中毒菌をやっつける:加熱処理する

  • 加熱して調理する食品は十分に加熱する(目安は中心部の温度が75度で1分間以上)。
  • 電子レンジの加熱不足に注意し、熱の伝わりにくい物はかき混ぜて、さらに加熱する。

問い合わせ

健康福祉部 健康増進課 成人保健係

〒273-0195 千葉県鎌ケ谷市新鎌ケ谷二丁目6番1号 総合福祉保健センター1階

電話:047-445-1405

ファクス:047-445-8261

お問い合わせメールフォーム

本文ここまで


ページの先頭へ
以下フッターです。
〒273-0195 千葉県鎌ケ谷市新鎌ケ谷二丁目6番1号
代表電話:047-445-1141
ファクス:047-445-1400
開庁時間:月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時まで
法人番号8000020122246
© 2018 Kamagaya City.
フッターここまでページの先頭へ