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風しんの発生について

更新日:2018年10月31日


 現在、例年と比較し、関東地方で風しんの届出数が大幅に増加しています。
 平成30年7月23日から8月5日までの届出のうち、多くは30歳代から50歳代の男性が占めていました。

風しんとは?

 風しんは、ウイルス感染によって起こる感染症で、おもに咳やくしゃみによる飛沫を介して感染します。
 感染すると、2週間から3週間程度の潜伏期間のあと、発疹、発熱、リンパ節の腫れなどの症状があります。これらの症状が発現しない場合(不顕性感染)も15パーセント程度存在するといわれています。
 発疹が出現した日の前後1週間程度の期間に、ウイルスを排出します。

風しんを疑う症状が現れたら、まずは病院へ電話をしましょう

 風しんを疑う症状が現れた場合は、周囲への感染を防ぐため、必ず事前に医療機関へ電話連絡をしてください。
 また、受診するときは公共交通機関の利用は避け、妊婦との接触は避けてください。

感染予防のために

予防接種が有効です

 MRワクチン(麻しん風しん混合ワクチン)定期接種の第1期は1歳から2歳未満、第2期は小学校入学前1年間の年長児が対象です。母子健康手帳で接種歴を確認し、接種がすんでいない場合は、早めに接種しましょう。
 風しんの予防接種を2回受けていないかたや、予防接種歴または罹患歴が不明なかたは、かかりつけ医などに相談の上、抗体検査や予防接種を検討してください。
 現在、鎌ケ谷市では、18歳以上の市民の方で一定の要件を満たす方に対して風しんの予防接種費用の助成を行っています。

抗体を保有しない妊婦さんとその周囲のかたへ

 妊娠20週ごろまでの妊婦が風しんに感染すると、児に白内障や先天性心疾患、難聴などの症状(先天性風しん症候群)が生じることがあります。
 感染予防のため、不用意に人混みに出かけないようにしましょう。また、風しんにかかっている可能性のある人との接触は可能な限り避けてください。
 ご心配な場合は、 習志野健康福祉センター(習志野保健所)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。や、かかりつけの産婦人科医へ相談してください。

30代から50代の男性のかた、妊娠を希望するかたへ

 妊娠中は風しんの予防接種は受けられないため、ご家族などの身近な人が風しんにかからないよう、必要があれば予防接種を受けるなどして対処しましょう。接種後の2か月間は避妊が必要ですので注意してください。

風しん抗体検査が無料で受けられます

 一定の要件を満たす方は、千葉県の委託医療機関にて風しん抗体検査を無料で受けることができます。
 詳しくは千葉県疾病対策課ホームページ(外部サイト)新規ウインドウで開きます。をご確認ください。

問い合わせ

健康福祉部 健康増進課 予防係

〒273-0195 千葉県鎌ケ谷市新鎌ケ谷二丁目6番1号 総合福祉保健センター1階

電話:047-445-1390

ファクス:047-445-8261

お問い合わせメールフォーム

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