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人との接触を8割減らす、10のポイント

更新日:2020年4月23日

緊急事態宣言中、誰もが感染するリスク、誰でも感染させるリスクがあります!

 令和2年4月16日に全国に発令された緊急事態宣言時には、「人との接触機会の8割の削減」という目標が発表されました。
 そのことを受け、令和2年4月22日に政府の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議では、「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」の中で、「人との接触を8割減らす、10のポイント」を発表しました。

1 ビデオ通話でオンライン帰省

 4月下旬から5月上旬の大型連休では、毎年帰省ラッシュがありますが、遠距離の人の移動や、重症化するリスクの高い高齢者の方との接触が重なるため、感染リスクは高まります。帰省はビデオ通話でオンライン帰省をしましょう。

オンライン帰省
会いたい人をまもりたい。今年は「オンライン帰省」

2 スーパーは1人または少人数ですいている時間に

 外出自粛が要請されているなかで、食料品を購入するため、多くの方がスーパーに集まっており、感染対策が必要とされています。密接状態を作らないためにも、スーパーは、1人、または少人数ですいている時間に利用しましょう。

「密」を避けて気持ちよく買物をしていただくために
農林水産省ホームページより

3 ジョギングは少人数で 公園はすいた時間場所を選ぶ

 ご自身の運動の機会が減ったり、お子様が家で過ごさなければいけない機会が増えることで、屋外、特に公園で過ごす方が増えています。公園に行くときには、人との距離が保てない密接状態になる場合には、接触を避けた方が良いでしょう。

4 待てる買い物は通販

 今すぐに必要なもの以外は、人との接触を最小限にするために、通販などを利用しましょう。

5 飲み会はオンライン

 飲み会・会食は3つの密(密閉・密集・密接)になりやすい場です。実際に会うのではなく、オンライン通話などでつながり、飲み会・会食を楽しみましょう。

6 診療は遠隔診療(定期受診は間隔を調整しましょう)

 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、医療現場のマンパワー不足が問題になっています。院内感染などの感染防止のため、オンライン・電話による診療や処方を受けられるようになりました。
 電話やオンラインによる診断や処方を受けたい場合は、まずは、普段からかかっているかかりつけ医等にご相談ください。
 かかりつけ医等をお持ちでない方は、厚生労働省のホームページ「新型コロナウイルス感染症の感染拡大を踏まえたオンライン診療について」に電話やオンラインによる診療を行う医療機関のリストが掲載されていますので、最寄りの医療機関へご連絡ください。


厚生労働省ホームページより

7 筋トレやヨガは自宅で動画を活用

 新型コロナウイルス感染症の感染予防のためにご自宅にいることが多くなった、また、イベントや集会などが中止になり外出の機会が少なくなったという方はいらしゃいませんか?自宅にこもりがちな方は、ぜひ、「きらり鎌ケ谷体操」を実践してみましょう。

8 飲食は持ち帰り、宅配も

 自宅で飲食する機会が増え、市内の飲食店では来客、売り上げともに減少している状況です。市では、新型コロナウイルス感染症の拡大防止の視点を踏まえつつ、市内の飲食店を応援する企画として「#鎌ケ谷エール飯」事業を実施しています。
1.市民による支援・・・お気に入りの店を助けるために
  (1)市内の飲食店でテイクアウトをする
  (2)テイクアウトした料理を写真に撮る
  (3)”#かまがやエール飯”をつけてSNSに投稿する
2.事業者による支援・・・自分の店のテイクアウト商品の情報を発信するために
  (1)テイクアウト商品を作る
  (2)テイクアウト商品を写真に撮る
  (3)”#かまがやエール飯”をつけてSNSに投稿する

鎌ケ谷エール飯

9 仕事は在宅勤務(通勤は医療・インフラ・物流など社会機能維持のために)

 在宅勤務によって3密(密閉空間・密集場所・密接場所)を防ぐことができます。通勤中や会議中は、3密が発生しやすいため、自分と相手を守るためにも可能なかぎり在宅勤務を行いましょう。また、現在感染経路不明の事例が増加しており、不特定多数の方との接触を防ぐことができます。

10 会話はマスクをつけて

 新型コロナウイルスは接触感染と飛沫感染で感染が拡大します。私たちが何気なく行っている会話ですが、5分間の会話は、1回の咳と同じくらいの飛沫が飛ぶといわれています。マスクを着用することによって、飛沫感染を防ぐことができますので、会話のときは、着用しましょう。

マスクの豆知識
マスクの豆知識/鎌ケ谷市健康増進課

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問い合わせ

健康福祉部 健康増進課 母子保健係

〒273-0195 千葉県鎌ケ谷市新鎌ケ谷二丁目6番1号 総合福祉保健センター1階

電話:047-445-1393

ファクス:047-445-8261

お問い合わせメールフォーム

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