このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで

本文ここから

濃厚接触者について

更新日:2022年7月27日

濃厚接触者とは

 濃厚接触者とは、患者の感染可能期間において、当該患者が入院、宿泊療養又は自宅療養を開始するまでに接触した者のうち、次のいずれかに該当する方が該当となります。

  • 患者(確定例)と同居あるいは長時間の接触(車内、航空機内等を含む)があった者
  • 適切な感染防護なしに患者(確定例)を診察、看護若しくは介護していた者
  • 患者(確定例)の気道分泌液もしくは体液等の汚染物質に直接触れた可能性が高い者
  • 手で触れることの出来る距離(目安として1メートル)で、必要な感染予防策なしで、「患者(確定例)」と15分以上の接触があった者(周辺の環境や接触の状況等個々の状況から患者の感染性を総合的に判断する)

出典元 新型コロナウイルス感染症患者に対する積極的疫学調査実施要領(令和3年11月29日版)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。

濃厚接触者の待機期間について

 オミクロン株が主流である間、当該株の特徴を踏まえ、濃厚接触者の特定や行動制限の基本的な考え方は、次のとおりです。

 新型コロナウイルス感染症の濃厚接触者は、感染者と最終接触した日から5日間(6日目解除)ですが、2日目及び3日目に薬事承認された抗原定性検査キットを用いた検査で陰性を確認した場合は、社会機能維持者であるか否かに関わらず、3日目から解除が可能です。

 ただし、7日間が経過するまでは、検温など自身による健康状態の確認や、高齢者や基礎疾患を有する者等感染した場合に重症化リスクの高い方(以下「ハイリスク者」という。)との接触やハイリスク者が多く入所・入院する高齢者・障害児者施設や医療機関(以下「ハイリスク施設」という。)への不要不急の訪問(受診等を目的としたものは除く)、感染リスクの高い場所の利用や会食等を避け、マスクを着用すること等の感染対策をしてください。

濃厚接触者である同居家族等の待機期間について

濃厚接触者である同居家族等とは

 新型コロナウイルスの検査陽性者が自宅療養をする場合に、空間的な分離の徹底が困難であるとの想定の下、例えば飲食、入浴、就寝等を共にする家族や同居者は濃厚接触者となり、同居家族等に該当します。

 オミクロン株が主流である間、当該株の特徴を踏まえ、保健所等による聞取りがなくても、同一世帯内のすべての同居者は濃厚接触者となります。


同居家族等の待機期間

 新型コロナウイルスの検査陽性者と生活を共にする同居家族等の待機期間は、5日間(6日目解除)ですが、2日目と3日目の抗原定性検査キットを用いた検査(注意1)で陰性を確認した場合は、社会機能維持者であるか否かに関わらず、3日目から解除可能です。


(例)患者の感染可能期間の最終接触日が7月1日の場合、待機終了日は 7月6日(7月7日解除)になります。

(注意1)抗原定性検査キットは自費検査として薬事承認されたものを必ず用いること


同居家族などの感染者の濃厚接触者が有症状となった場合

 県では、令和4年7月12日から当面の間、同居家族などの感染者の濃厚接触者が有症状となった場合には、医師の判断により検査を行わなくても臨床症状で診断することが可能となりました。また、こうした場合でも、経口薬など治療薬の投与が必要となる場合等は、医師の判断で検査を行うことが可能です。


濃厚接触者となったハイリスク施設等の従事者・職員等の待期期間中の従事・勤務について

 以下の業種については、国事務連絡で示された要件を満たす場合、濃厚接触者としての待期期間中であっても業務に従事・勤務することが可能とされています。なお、本件に関するお問い合わせについては、各業種を所管する部署へお願いいたします。

  1. 医療従事者(救急隊員等を含む)
  2. 新型コロナウイルス感染症患者又は濃厚接触者が入所している高齢者施設等であって外部からの応援職員の確保が困難な施設に従事する介護従事者
  3. 新型コロナウイルス感染症患者又は濃厚接触者が入所等している障がい者支援施設等または従事者が濃厚接触者となった障がい児通所支援事業所であって、外部からの応援職員の確保が困難な施設・事業所の従事者
  4. 保育所、地域型保育事業所、放課後児童クラブ及び認可外保育施設、認定こども園並びに幼稚園、小学校、義務教育学校及び特別支援学校の職員

健康観察期間中の過ごし方

  • 不要不急の外出はできる限り控えてください。通勤や通学もお控えください。やむを得ず外出する際は、マスクを着用し、人との接触は避けてください。
  • 公共交通機関の使用は控えてください(不特定多数が利用する電車、バス、タクシー、飛行機など)
  • 健康状態を毎日ご確認ください。発熱、咳、息苦しさ、強い倦怠感などの症状に注意し、これらの症状が見られたら、事前に連絡のうえ、かかりつけ医等を受診してください。かかりつけ医がない場合は、千葉県発熱相談コールセンター(電話:0570-200-139)(土曜日、日曜日、祝日を含む24時間対応)
  • なお、感染者が増大する中、保健所の対応について重症化リスクのある方への支援に重点化するなどにより、保健所から濃厚接触者に連絡ができない可能性があります。つきましては、上記「濃厚接触者とは」を確認いただき、感染者様からも濃厚接触者へご連絡いただきますよう御協力をお願いします。



なお、上記いずれの場合であっても、7日間が経過するまでは次の事項について協力をお願いいたします。

  • 検温などご自身で健康状態を確認すること
  • 高齢者や基礎疾患を有する方など、感染した場合に重症化リスクの高い方(以下「ハイリスク者」といいます。)との接触を避けてください。
  • ハイリスク者が多く入所する高齢者・障がい児者施設など(以下「ハイリスク施設」といいます)への不要不急の訪問をさけてください。なお、受診等を目的としたものは除きます。
  • リスクの高い場所の利用や会食等を避けてください。
  • マスクを着用すること等の基本的な感染対策を講じること。

問い合わせ

健康福祉部 健康増進課 予防係

〒273-0195 千葉県鎌ケ谷市新鎌ケ谷二丁目6番1号 総合福祉保健センター1階

電話:047-445-1390

ファクス:047-445-8261

お問い合わせメールフォーム

本文ここまで


ページの先頭へ
以下フッターです。
〒273-0195 千葉県鎌ケ谷市新鎌ケ谷二丁目6番1号
代表電話:047-445-1141
ファクス:047-445-1400
開庁時間:月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時まで
法人番号8000020122246
© 2018 Kamagaya City.
フッターここまでページの先頭へ