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新型コロナウイルス感染症と診断された方、そのご家族の皆様へ

更新日:2022年9月26日

新型コロナウイルス感染症と診断された方やそのご家族の方へ向けた情報をまとめています。
現在の感染が急拡大している状況では、いつ誰が感染してもおかしくない状況です。
既に診断された方だけではなく、感染がご心配な方もご確認いただきますようお願いします。

目次

新型コロナウイルス感染症陽性判明から療養終了までの流れ

療養終了までの流れPDF画像外部サイトへリンク 新規ウィンドウで開きます。

保健所の経過観察について

県では、感染者が急増する中、重症化リスクのある方への支援に重点化するため、重症化リスクの低いと考えられる方(注釈1)については、原則として保健所からの電話連絡は実施しないこととし、健康観察などはイマビスやMy HER-SYSに入力していただいた情報をもとにしたショートメッセージでの情報連絡等に切り替えています。

正確な情報の把握のため、イマビスMy HER-SYSについて、必ず登録いただきますようお願いいたします。

なお、鎌ケ谷市を管轄する保健所は、習志野保健所(外部サイト)新規ウインドウで開きます。になります。

(注釈1)50歳未満で、基礎疾患等の危険因子(注)をお持ちでなく、ワクチンを2回以上接種済みの方


【備考】「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診療の手引き・第6.1版」において、新型コロナウイルス感染症と診断された人のうち重症化しやすい基礎疾患等のある方として、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、慢性腎臓病、糖尿病、高血圧、心血管疾患、肥満のある方、喫煙、一部の妊娠後期の方があげられています。

感染を広げないために気をつけてほしいこと

 自宅療養期間中は、感染拡大を防止するため、感染されているご本人及び家族などの同居者は次の点に注意いただくよう、ご理解とご協力をお願いいたします。

外部との接触を避けましょう

  • ご本人は外出しないでください。
  • 外部からの不要不急の訪問者は受け入れないでください。
  • 同居者は、基本的に濃厚接触者に当たるため、不要不急の外出はできる限り控えてください。同居者が、やむを得ず外出する場合は、マスクを着用してください。

注意すべき感染経路(飛沫感染・接触感染)

飛沫感染

  • 咳やくしゃみのしぶき(飛沫)に含まれるウイルスを吸い込むことによる感染です。
  • 予防するには、咳やくしゃみが直接人にかからないよう、マスクやティッシュ等で口と鼻を覆う等の「咳エチケット」が効果的です。

接触感染

  • ウイルスの付着した手で、目・口・鼻を触ることによる感染です。
  • 予防するには、手洗い・アルコール消毒が効果的です。

部屋を分けましょう

個室にしましょう。(食事や寝るときも別室としてください。)

  • 子どもがいる方、部屋数が少ない場合など、部屋を分けられない場合には、同室内の全員がマスクを着用し、十分な換気を行ったうえで、少なくとも2メートル以上の距離を保ったり、仕切りやカーテンなどを設置することをお薦めします。
  • 寝るときは頭の位置を互い違いになるようにしましょう。

ご本人は極力部屋から出ないようにしましょう。

  • トイレ、洗面所など共用スペースの利用は最小限にしましょう。
  • 共用する場合は、十分な清掃と換気を行いましょう。
  • ご本人が入浴する場合は、家族の中で最後に行いましょう。

ご本人のお世話はできるだけ限られた方で

 心臓、肺、腎臓に持病のある方、糖尿病の方、免疫の低下した方、妊婦の方などがご本人のお世話をするのは避けてください。

こまめに手を洗いましょう

  • こまめに石鹸での手洗いやアルコール消毒をしましょう。
  • 洗っていない手で目や鼻、口などを触らないようにしてください。

換気をしましょう

  • 定期的に換気をしてください。(1、2時間に一度、5分から10分程度)
  • 共有スペースや他の部屋も窓を開け放しにするなど換気しましょう。

マスクをつけましょう

  • 使用したマスクは他の部屋に持ち出さないでください。
  • マスクの表面には触れないようにしてください。マスクを外す際には、ゴムやひもをつまんで外しましょう。
  • マスクを外した後は必ず石鹸で手を洗いましょう。(アルコール手指消毒剤でも可)

備考

  • マスクが汚れたときは、すぐに新しい清潔な乾燥マスクと交換。
  • マスクがないときなどに咳やくしゃみをする際は、ティッシュ等で口と鼻を覆う。

手で触れる共有部分を消毒しましょう

共用部分(ドアの取っ手、ノブ、ベッド柵など)は、薄めた市販の塩素系漂白剤で拭いた後、水拭きしましょう。(一日一回以上)

  • 物に付着したウイルスは、しばらく生存します。
  • 塩素系漂白剤は、主成分が次亜塩素酸ナトリウムであることを確認し、使用量の目安に従って薄めて使ってください。

トイレや洗面所は、通常の家庭用洗剤ですすぎ、塩素系漂白剤でこまめに消毒しましょう。

  • タオル、衣類、食器、箸・スプーンなどは、通常の洗濯や洗浄でかまいません。
  • ご本人の使用したものを分けて洗う必要はありません。

洗浄前のものを共用しないようにしてください。

 特にタオルは、トイレ、洗面所、キッチンなどでは共用しないように注意しましょう。

汚れた衣服やリネンは、直接触れずに洗濯しましょう

 体液で汚れた衣服、リネンを取り扱う際は、手袋、マスク、カッパ等の使い捨てが可能で、身体を覆うことができるものを身につけ、一般的な家庭用洗剤で洗濯し完全に乾かしてください。(糞便からウイルスが検出されることがあります。)

ゴミは密閉して捨てましょう

  • 鼻をかんだティッシュや使用したマスクは、直接触れないようにして、すぐにビニール袋に入れ、しっかり縛って封をして捨ててください。
  • ゴミがゴミ袋の外に触れた場合は、二重にゴミ袋に入れてください。
  • ゴミを捨てた後は、直ちに石鹸で手を洗いましょう。

参考資料

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。新型コロナウイルス対策 新型コロナウイルス感染症によりご自宅で療養される皆様へ「感染を広げないために気をつけてほしいこと」(PDF:219KB)
家庭内でご注意いただきたいこと(厚生労働省 令和2年3月1日版)
新型コロナウイルス感染症の軽症者等に係る自宅療養の実施に関する留意事項(第2版)(厚生労働省 令和2年6月2日)令和2年6月10日版

自宅療養時のサポート体制の案内

 県では、ご自宅での療養をお願いする方に対し、それぞれサポート体制を提供しております。
突然のことにご不安やご心配でおられるかと思いますが、安心して病状の回復をむかえられるよう、ご理解とご協力をお願いいたします。
 なお、重症化リスクの高い方を優先してそれぞれの症状に応じた頻度で、保健所(または千葉県自宅療養者フォローアップセンター)にて健康観察を実施します。療養者の皆様は、下記の「3 緊急性の高い症状について」等を参考に、症状が急激に悪化した時は迷わず救急車を要請する等の行動に努めてください。ご自身のお体を大切になさってください。

目次

1自宅療養のおおまかな流れ

(1)自宅療養開始時

 事前に千葉県からショートメッセージ(SMS)により、療養等に必要なご案内をさせていただくとともに、保健所から療養にあたって必要な情報の聴き取りをさせていただきます。
(注意)医療機関から保健所に提出された届出に携帯番号が記載されている場合のみとなります。

(2)療養中

 外出をせずにご自宅で過ごしていただきます。療養期間中の注意事項については、「新型コロナウイルス対策新型コロナウイルス感染症によりご自宅で療養される皆様へ 感染を広げないために気をつけてほしいこと(千葉県ホームページ)」(外部サイト)新規ウインドウで開きます。をお読みください。

(3)療養終了

 原則として、発症日から7日間経過し、かつ、症状軽快後24時間経過した場合に療養が解除されます。

2療養開始後に、必ず守っていただきたいこと

衛生管理については、「手洗い・身のまわりの消毒をしましょう(千葉県ホームページ)」(外部サイト)新規ウインドウで開きます。をご参照ください。

  • 療養中は、ご自身で毎日1日2回を目安に、体温測定などの健康状態の観察を行ってください。
  • 飲酒・喫煙は厳禁です。
  • 服薬中の薬剤がある場合の自宅療養期間中の薬剤使用については、かかりつけ医療機関等に電話でご相談ください。
  • 症状(発熱、咳、痰、倦怠感など)が悪化した場合、千葉県発熱相談コールセンターに電話で、ご相談ください。特に、発熱や息苦しさを感じるなどの場合、なるべく早くご相談ください。

 同居の方は、基本的に濃厚接触者に当たります。そのため、同居の方も毎日健康状態の確認を行い、発熱等症状が出た場合には、千葉県発熱相談コールセンターに電話でご相談ください。

【問合せ先】

千葉県発熱相談コールセンター 電話:0570-200-139(24時間365日対応)

3緊急性の高い症状について

以下の症状が出た場合、緊急の対応が必要となりますので、直ちにお住まいを管轄する保健所まで連絡してください。また、症状が急激に悪化したときは、迷わず救急車を要請する等の行動に努めてください。

緊急性の高い症状

表情・外見
  • 顔色が明らかに悪い(備考1)
  • 唇が紫色になっている
  • いつもと違う、様子がおかしい(備考1)
息苦しさ等・息が荒くなった(呼吸数が多くなった)
  • 急に息苦しくなった
  • 日常生活の中で少し動くと息があがる
  • 胸の痛みがある
  • 横になれない・座らないと息ができない
  • 肩で息をしている・ぜーぜーしている
  • パルスオキシメーターの測定値が95%以下である
意識障害等・ぼんやりしている(反応が弱い)(備考1)
  • もうろうとしている・返事がない(備考1)
  • 脈がとぶ、脈のリズムが乱れる感じがする

(備考1)ご家族がご覧になって、判断した場合です。

4健康観察ツール(MyHER-SYS・マイハーシス)について

 自宅療養者の方は、毎日の健康状態をスマートフォン等で簡単に報告をすることができます。ご入力いただくことで、保健所(または千葉県自宅療養者フォローアップセンター)が、それぞれの方の状態を迅速に把握することが可能になりますので、ご協力をお願いします。
 入力いただいた健康状態に応じて、また、入力いただいていない場合や、確認させていただきたいことがある場合に、保健所(または千葉県自宅療養者フォローアップセンター)から個別に電話等で連絡させていただくことがあります。

健康状態の入力方法

ウェブサイトへのアクセス

 ご自身のスマートフォンから以下の二次元コードを読み込むか、こちらからアクセスしてください。(外部サイト)新規ウインドウで開きます。外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。

二次元コード

ログイン

 初回は新規登録が必要です。
 新規登録には、電子メールアドレスおよび管轄の保健所からお知らせしたHER-SYS ID(6桁または7桁)が必要です。

健康状態の入力

 毎朝10時までにご自身の健康状態(熱や咳などの症状の有無)を入力してください。

5医師によるオンライン健康相談について

お手元のスマートフォンから、医師によるオンライン健康相談を14日間無料で利用可能です。(PDF:905KB)
【注意】オンライン診療ではありません。症状悪化時は、かかりつけ医療機関への相談や救急車を要請する等の行動に努めてください。
 無料利用に必要なパスコード(企業ID)について、千葉県から配信しましたショートメッセージ(SMS)をご覧ください。
 ショートメッセージ(SMS)が未配信の場合は、下記までお問い合わせください。
【問い合わせ先】千葉県健康福祉部健康づくり支援課 電話:043-223-2403

6療養中の配食サービスについて

千葉県では、自宅療養者への配食サービスを行っています。自己負担額はありません。
 なお、ご自身の負担による民間配食サービスの利用が可能な場合には、真に必要な方へのサービス提供を優先できるよう、ご理解・ご協力をお願いいたします。

  • 対象者 保健所において、自宅療養とされた者のうち希望者
  • 配給品 食料品(一人当たり7日分相当のごはんパック、レトルト食品、缶詰等)
  • 配達までの流れ 自宅療養とされた方に対し、別途サービスの案内を行い、ご利用希望の確認後、県から配送業者に発注し、ご自宅へ配達します。

 お申込みされた方は、以下の(1)から(4)についてご了承いただいたものとみなします。
(1)案内後、配達まで最短3日程度だが、申込状況により更なる日数を要する場合があること。
(2)配達当日の配達員からの電話連絡に応答しない場合、申込キャンセルとなること。
(3)配達は自宅への「置き配」となり、配達員が立ち去った後に受け取ること。
(4)配達時に、療養先が自宅以外(入院・ホテル等)である場合、申込キャンセルとなること。


民間配食サービス例(県での費用負担はありません。)

7療養生活終了後の注意事項について

療養期間が終わりましても、一般的な衛生対策を継続して行ってください。
(例)こまめな手洗い。アルコール消毒。外出時のマスク着用等

  • 千葉県等から貸出されたパルスオキシメーターについて、配付時に同封されていたレターパックを使用し、必ず、ご返送願います。
  • 体温の計測(1日2回)等、健康状態を毎日確認してください。

 引き続き、3密を避けると共に、人と接するときはソーシャルディスタンス(対人距離)を取ってください。
 お食事の際は、マスクを外した会話にお気をつけください。

8災害時の対応について

地震や大雨等の災害は、いつ発生するかわかりません。
 もし、自宅療養中に災害が発生した場合、命を守るとともに、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、以下のような点に留意してください。
1 在宅避難の可否の検討
 自宅の安全性が確保できるのであれば、避難所に避難するのではなく、自宅にとどまる在宅避難を検討してください。
2 避難が必要な場合
 自宅が倒壊しそう、床上浸水するなど命に危険が及ぶ可能性がある場合には、避難をする必要があります。避難方法・避難先については、自宅療養中であることを明らかにした上で、お住まいの市町村の指示に従ってください。

参考資料

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。ご自宅で療養されるご本人・ご家族の方へ(PDF)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。

My HER-SYS(マイハーシス)について

新型コロナウイルス感染症と診断された方へは、保健所から新型コロナウイルス感染症患者等の毎日の健康状況を把握するシステムであるMy HER-SYSの登録を求めるSMSが届きます。
My HER-SYSの登録により、毎日の健康状況の報告をスマートフォンで手軽に入力できるほか、自分の過去の報告内容を確認し、体調管理のセルフチェックができるようになります。
安心してお過ごしいただくためにも、是非、健康状態の確認とMy HER-SYSへの入力をお願いします。
My HER-SYSの詳細については、新型コロナウイルス感染症等情報把握・管理支援システム(My HER-SYS)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。をご覧ください。


ご登録はMy HER-SYS(外部サイト)新規ウインドウで開きます。からお願いします。

参考資料

関連リンク

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問い合わせ

健康福祉部 健康増進課 予防係

〒273-0195 千葉県鎌ケ谷市新鎌ケ谷二丁目6番1号 総合福祉保健センター1階

電話:047-445-1390

ファクス:047-445-8261

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