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介護保険住宅改修費支給について

更新日:2022年3月28日


 介護認定を受けている方が、在宅での日常生活に支障がないように、手すりの取り付けや段差解消などの住宅改修をした際に、改修費用の一部を支給する制度です。工事を行う前に、必ず申請が必要です。

支給対象者

 鎌ケ谷市の被保険者で、要支援または要介護認定を受けている方

対象となる工事

1手すりの取り付け
2段差の解消
3滑りの防止・移動の円滑化などのための床または道路面の材料の変更
4引き戸などへの扉の取り替え
5洋式便座などへの便器の取り替え
6その他1から5に伴い必要な住宅改修

【備考1】敷地内であれば建物の外でも、通路の段差解消や手すりの取り付けなども対象になります(玄関アプローチ等)。
【備考2】新築や増築、老朽化に伴う工事は対象となりません。
【備考3】工事対象となるのは、住民票上の住所地にあり、本人が居住している住宅のみです。

利用者負担額と支払い方法

 一人あたり20万円を上限に、利用者負担の割合分(1割、2割、または3割)を除いた金額が支給されます。

(1)受領委任払いの場合

 工事費総額の1割、2割、または3割分を指定業者にお支払いください。ただし、20万円を超える分は自己負担分として加算されます。

(2)償還払いの場合

 工事費の全額を施工業者にお支払いください。事後申請の翌月末に、利用者負担の割合に応じて工事費の7割、8割、または9割分を銀行口座に振り込みます。ただし、20万円を超える分は支給されません。

手続きの流れ

1ケアマネジャー等に相談介護認定申請中等の理由により担当ケアマネジャーがいない場合は、地域包括支援センターまでご相談ください。
2事前申請必ず工事前に申請が必要です。必要書類が揃いましたら、鎌ケ谷市へ提出してください。申請は利用者のほか、ケアマネジャーまたは施工業者が行います。
3鎌ケ谷市による承認提出書類を審査し、適正と認められた場合は工事を許可します。
4工事の実施、完了 
5事後申請工事完了後、申請内容と相違がないか確認します。
6住宅改修費の支給

工事が適正であると認められた場合、住宅改修費を支給します。通常、事後申請のあった月の翌月末に支給します。

必要書類(事前申請時)

 工事前に下記の書類を添付して、申請をしてください。ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。申請前には必ず、こちらの手引きをご一読ください。(PDF:476KB)

1

【償還払い】介護保険居宅介護(介護予防)住宅改修費支給申請書ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。(word版(ワード:19KB))(ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。PDF版(PDF:114KB)
もしくは
【受領委任払い】介護保険居宅介護住宅改修費受領委任払い支給申請書(ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。word版(ワード:42KB))(ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。PDF版(PDF:90KB)

2施行前・施工後確認書(ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。word版(ワード:36KB))(ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。PDF版(PDF:65KB)
3ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。住宅改修が必要な理由書(エクセル:103KB)
4工事費見積書(内訳書)(参考様式はダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。こちら(エクセル:14KB)
5改修前の写真
  • 日付の入ったもの(手書き不可)、カラー、A4の台紙に貼りつけて提出してください(デジカメからの印刷でも可)
  • 改修箇所(手すりの取り付け位置等)のほか、周囲の状況も確認できるように撮影してください
6改修後の状態がわかるもの(図面等)
  • どこにどのような工事を行うのか(取り付けるのか)記載してください
7ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。住宅所有者の承諾書(PDF:41KB)
  • 住宅の所有者が本人以外の場合

【備考1】郵送申請は受け付けしません。必ず高齢者支援課窓口へ直接申請してください。
【備考2】承認が下りるまで、書類が完全に揃ってから、1週間から10日ほどかかります。余裕をもって申請してください。

必要書類(事後申請時)

 工事終了後に下記の書類を添付して、事後申請をしてください。

1領収書
  • 原本(確認後返却します)
  • 被保険者本人の氏名、日付の記載のあるもの
2施工後の写真
  • 事前申請時の写真と同じアングルにて撮影
  • 日付の入ったもの(手書き不可)
3施行前・施工後確認書
  • 受領委任払いの場合

【備考】事前申請を行わずに事後申請をされた場合は、原則として改修費は支給されませんのでご注意ください。

支給限度基準額の特例

 支給限度基準額は一人あたり原則20万円が上限ですが、下記の場合は特例として改めて支給限度基準額の範囲内で申請することができます。

(1)「介護の必要の程度」が3段階以上重くなった場合(具体的には下表のとおりです。)

初回の住宅改修着工日時点の要介護区分追加の住宅改修着工日時点の要介護区分
経過的要介護(旧要支援)要介護3、要介護4、要介護5
要支援1要介護3、要介護4、要介護5
要支援2、要介護1要介護4、要介護5
要介護2要介護5

(2)市内転居で住所が変わった場合

【注意】家の建て替え等の場合は支給の対象とはなりませんのでご注意ください。

参考資料

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。よくある質問(PDF:113KB)
介護保険住宅改修費受領委任払い事業者登録簿

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問い合わせ

健康福祉部 高齢者支援課 介護保険係

〒273-0195 千葉県鎌ケ谷市新鎌ケ谷二丁目6番1号 総合福祉保健センター2階

電話:047-445-1380

ファクス:047-443-2233

お問い合わせメールフォーム

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