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エンブレム・ユニフォーム・トーチ

更新日:2020年2月27日

東京2020オリンピック聖火リレー

エンブレム

東京2020オリンピック聖火リレーエンブレムは、東京2020オリンピックブランドの一貫性を保ち、ファミリーであることがわかるように、大会エンブレムをデザインの起点としています。
大会エンブレムを構成する3つの四角形を聖火の炎と見たて、炎のダイナミックな動きを表現しています。また、日本らしさを表現するデザインモチーフとして、「拭きぼかし」という浮世絵の技法を用いました。

色彩は、東京2020オリンピック聖火らしい炎となるよう、日本の伝統色を用いています。

エネルギッシュ、情熱的、愛情深い、行動力があるといったイメージのある「朱(しゅ)」に、大地を連想させる「黄土(おうど)」を組み合わせ、日本らしい祝祭感を醸し出します。

聖火ランナーとともに、日本の豊かな大地を駆け抜けていく聖火が、未来へと続く、「希望の道」を照らし出していきます。

[参考]東京2020公式ウェブサイト(ブランドデザイン)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。

トーチ

東京2020オリンピック聖火リレーで用いるトーチは、日本人に最もなじみ深い花である桜をモチーフとしています。2020年3月、桜の季節の訪れとともに、オリンピック聖火は日本全国を巡ります。
オリンピックトーチの素材の一部には、東日本大震災の復興仮設住宅のアルミ建築廃材を再利用しています。人々の生活を見守ってきた仮設住宅が、平和のシンボルとしてオリンピックトーチに姿を変え、一歩ずつ復興に向けて進む被災地の姿を世界に伝えます。
[参考]東京2020公式ウェブサイト(聖火リレートーチ)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。

ユニフォーム

東京2020オリンピック聖火リレーは、古代オリンピアから、東京2020オリンピック競技大会開会式まで一つの聖なる火をつないでいくものです。

本デザインは、一人一人の聖火ランナーによって紡がれた1本の希望の道が、聖火によって照らされ、オリンピック本番へ向かっていく様を、胸の中央にあしらった東京2020オリンピック聖火リレーエンブレムを起点に、大会ルックの市松模様を介して、背中のオリンピックシンボルにつなげることによって表現しています。斜めがけのデザインは、神事に起源を持ち、日本で開催されるリレーで伝統的に使用される襷(たすき)をモチーフとし、日本らしさと同時に聖火リレーに対する敬意と大会成功への祈念を込めています。

[参考]東京2020公式ウェブサイト(ユニフォーム)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。


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