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新鎌ケ谷地区での取り組み

平成17年度運営委員会


東京都港区 汐留地区 視察!

 東京都港区の汐留地区は、都施行の土地区画整理事業区域内の宅地所有者と宅地の借地権者、東京都、港区で組織されている「汐留地区街づくり協議会」により街づくりが行われています。

 その中で、行政と個々の住民とを結ぶ組織として「汐留シオサイト・タウンマネジ-メント」を設立して街路や地下道、ペデストリアンデッキなどの公共施設のグレードアップや、地区全体をトータルに管理運営していくことを目的に、官民協働型の街づくりを進めています。

 運営委員会でも、新鎌ケ谷地区での組織の必要性を感じ、現在、検討を行っているところですが、今回の視察はその一環として行われました。

事務局での様子 「汐留地区街づくり協議会」事務局で、協議会の成り立ちや運営資金の調達、実施している事業などの説明を担当職員から受けました。
段差のな歩車道
 官民協働の街づくりの中で、石畳などでグレードアップした段差のない歩車道を住民組織が管理をしています。
ベデストリアンデッキ地下街 住民組織で管理している地下街(左)とペデストリアンデッキ(右)。
 地下街などでイベントを開催したり広告を掲載するなどの事業を行い、組織の運営資金としています。
イタリア街イタリア街 新市街地に対し、既成市街地でも特色のある街づくりを行おうという住民の意見から「イタリア街」ができました。
 ビルの1階にはイタリアから誘致した店舗が並んでいます。

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