北初富駅周辺地区の整備

北初富駅周辺地区整備構想策定までの流れ

駅周辺地区の整備イメージ図

北初富駅を中心とした
鎌ケ谷市の新たな拠点を形成します。

 現在、新京成線北初富駅周辺では常時、踏切や右折車線のない交差点による道路渋滞が起こり、歩道が狭く、歩きづらいという状態になっています。

 鎌ケ谷市では、この地域の実情を配慮するとともに、駅を中心に機能をコンパクトに集約した、鎌ケ谷市の新たな近隣商業拠点の形成を図れるよう、住民参加による駅周辺地区の整備を推進していきます。

 平成13年より着手された新京成線の連続立体交差事業により、駅が新鎌ヶ谷駅方面に約150m移動し、改札口は1階、ホームは2階の新たな高架駅となります。

 それに伴い、地域のみなさんと駅を利用する方々のご意見を取り入れた、この地域の整備の基本的な方針を策定するため、平成17年2月から地元自治会を通じて、4回の懇談会を開催し、この地区の問題や要望の確認を行うアンケート調査などを実施しながら、「北初富駅周辺地区整備構想(案)」を協働で検討し、策定しました。

整備構想(案)イメージパース そして、関係機関との調整・協議が整ったため、平成18年2月、「北初富駅周辺地区整備構想(案)」を公表することとなりました。

 その後、パブリックコメントを実施、市関係各部局とも協議を終了し、平成19年3月、「北初富駅周辺地区整備構想(PDF)」として策定しました。

 今後はこの構想に基づいてまちづくりの設計を行っていきます。

矢印整備構想策定までの経緯