北千葉道路建設促進期成同盟

北千葉道路の整備状況

昭和42年 市川市~印旛村間(約32km)が都市計画決定される。
昭和55年 「成田空港周辺都市計画調査」により成田空港への延伸構想が浮上する。
昭和60年 「首都改造計画」により東京都心~千葉ニュータウン~成田空港を結ぶ構想となる。
昭和63年 「千葉県広域幹線道路網計画」により印旛村から東の区間は成田空港方面へ延伸する構想となる。
平成 5年 区間の一部(松戸市~成田市間45km)が国道に昇格(国道464号)する。
平成 6年 地域高規格道路の候補路線に指定される。
平成13年 [首都圏北部と成田空港間のアクセスを大幅に短縮する新たな道路アクセスルートとして、東京外かく環状線の東側区間の早期整備と北千葉道路の計画の早期具体化」が(※)都市再生プロジェクト(第2次決定)に位置付けられる。
平成14年 一般国道464号北千葉道路(印旛~成田)の環境影響評価手続きが開始される。
平成17年 一般国道464号北千葉道路(印旛~成田)の環境影響評価手続きが終了する。
一般国道464号北千葉道路(印旛~成田)が都市計画決定される。
成田新高速鉄道との併設区間である、印旛村若萩~成田市押畑間の新規事業化が決定される。
平成18年 事業化区間(印旛村若萩~成田市押畑間)が工事着手される。
平成19年 一般国道464号北千葉道路(印旛~成田)のうち、成田市押畑間~成田市大山間の新規事業化が決定される。
平成20年 都市計画変更(印旛村若萩~成田市押畑間)
平成22年 平成22年7月17日 成田新高速鉄道開業
平成24年 平成24年5月25日に千葉ニュータウン内掘割部の6.5kmが開通(白井市谷田~印西牧の原駅付近)
平成25年 平成25年5月31日に成田市北須賀~船形間の1.8kmが開通(暫定2車線)
平成26年 平成26年7月15日に千葉ニュータウン内掘割部の3.5kmが開通(印西牧の原駅付近~印西市鎌苅)
平成27年 国土交通省から平成27年度予算において、市川~鎌ケ谷間の直轄調査を実施することが公表される。
平成28年 平成29年2月19日に印西市若萩~成田市北須賀の4.2kmが開通(一部暫定2車線)
国道464号 北千葉道路

※平成13年5月に都市の再生に関する施策を総合的かつ強力に推進することを目的として、内閣に設置され、都市再生本部により、都市の魅力と国際競争力を高めるために決定された具体的プロジェクト