北千葉道路建設促進期成同盟

【北千葉道路建設促進期成同盟】 平成21年度以降の活動内容

平成28年度 2.要望活動

平成28年7月6日(水)

要 望 先
千葉県 知事、県土整備部長、都市整備局長、計15名

平成28年8月2日(火)

要 望 先
財務省 大臣、副大臣、政務官、事務次官 計9名
国土交通省 大臣、副大臣、政務官、事務次官 計24名
国会議員 地元選出衆議院・参議院議員 計14名








 要 望 書(財務省、国土交通省、国会議員宛)
北千葉道路建設促進期成同盟
会長  鎌ケ谷市長 清水 聖士
【要 旨】
北千葉道路の早期整備について
【内 容】
  北千葉道路は、東京外かく環状道路(外環道)と成田国際空港を最短ルートで結び、沿線にある千葉ニュータウン・成田ニュータウンを連絡する道路です。
 また、沿線地域における慢性的な交通混雑などの課題を解決するとともに、首都圏北部から機能拡充が図られた成田国際空港までの所要時間の短縮による国際競争力の強化、県北西部における地域産業振興や経済の好循環をもたらす道路のストック効果、また、地盤の強い北総台地をルートとする北千葉道路は、今後予測される首都直下地震など、大規模災害発生時における避難や物資輸送などの救援活動を支える、都心との緊急輸送道路としての役割が大いに期待されることから、その必要性と緊急性は、一段と高まっているものと確信しております。
 現在、全体約43kmのうち、約22kmが開通済みであり、東側に位置する印西市から成田市までの約12kmにつきましては、国の協力をいただきながら事業を進めていると聞いております。残る、西側に位置する市川市から鎌ケ谷市までの約9kmの区間につきましては、昨年度より、国が計画の具体化に向けた調査を実施しており、早期事業化に向け大きく前進が図られたものと認識しております。  従いまして、北千葉道路の重要性や現状をご理解、ご賢察いただき、早期全線開通の実現に向けて、次の事項について、特段の御高配を賜りますよう、ここに要望いたします。
1. 国道464号の全線を国の直轄管理区間とすること。特に西側区間(小室IC以西)をすみやかに直轄管理区間とすること。
1. 北千葉道路の西側区間(小室IC以西)について、早期に直轄事業として整備すること。特に、市川・鎌ケ谷間について、すみやかに計画を具体化し、 できる限り早期に事業化すること。
1. 北千葉道路の東側区間(印西市から成田市まで)の事業中区間については、区間全体の整備を一体的に推進すること。
1. 平成28年度補正予算は、予算規模の拡大とともに、使途について限定せずに必要な対策ができるよう最大限確保すること。
1. 依然として不足している道路基盤を整備するため、道路予算全体を増額し、必要な予算を確保すること。
北千葉道路建設促進期成同盟
会長 鎌ケ谷市長 清水 聖士
副会長 市川市長 大久保 博
副会長 印西市長 板倉 正直
委員 船橋市長 松戸 徹
委員 松戸市長 本郷谷健次
委員 成田市長 小泉 一成
委員 白井市長 伊澤 史夫
委員 市川市議会議長 稲葉 健二
委員 船橋市議会議長 中村 静雄
委員 松戸市議会議長 大井 知敏
委員 印西市議会議長 小川 義人
委員 鎌ケ谷市議会議長 原  八郎
監事 成田市議会議長 伊藤 竹夫
監事 白井市議会議長 秋本 享志
  

国に対する要望活動を実施!!

 財務省、国土交通省、国会議員への要望活動を8月2日(火)に行いました。

 今回は、本期成同盟会長である清水 聖士鎌ケ谷市長による、財務省 大岡 敏孝財務大臣政務官、財務省 中山 光輝主計官、国土交通省 土井 亨副大臣との面談が実現し、北千葉道路の早期事業化を要望しました。

 なお、国土交通省及び財務省への要望活動後、地元選出衆参国会議員への要望活動を行いました。

写真要望活動 面談の様子

財務省での面談
大岡 敏孝財務大臣政務官との面談
要望書を渡す
図面を基に説明する

中山 光輝主計官との面談
要望書を渡す
図面を基に説明する
国土交通省での面談
国土交通省 土井 亨副大臣と面談
要望書を渡す
 図面を基に説明する

衆・参国会議員会館にて 地元選出議員への要望活動
豊田参議院議員との面談
要望書を渡す

千葉県に対する要望活動を実施!!

 千葉県知事、県土整備部長、都市整備局長への要望活動を7月6日(水)に行いました。

 今回は、本期成同盟会長である清水 聖士鎌ケ谷市長が、本郷谷松戸市長、小泉成田市長、小川印西市議会議長、原鎌ケ谷市議会議長、伊藤成田市議会議長、秋本白井市議会議長
を始めとする委員とともに県土整備部長へ、北千葉道路の早期事業化を直接要望しました。

写真千葉県への要望活動


野田 勝 県土整備部長
による挨拶
野田 勝 県土整備部長に
要望書を渡す