北千葉道路建設促進期成同盟

【北千葉道路建設促進期成同盟】 平成21年度以降の活動内容

平成27年度 3.要望活動(第2回)

平成27年11月16日(月)

要 望 先
国土交通省 大臣、副大臣、政務官、事務次官 計24名
財務省 大臣、副大臣、政務官、事務次官 計8名
国会議員 地元選出衆議院・参議院議員 計14名








平成27年12月24日(木)

要 望 先
国土交通省関東地方整備局 局長、道路部長、道路企画官 計8名
  平成28年1月6日(木)
要 望 先
千葉国道事務所、首都国道事務所 事務所長 計2名
 要 望 書(財務省、国土交通省、国会議員宛)
北千葉道路建設促進期成同盟
会長  鎌ケ谷市長 清水 聖士
【要 旨】
北千葉道路の早期整備について
【内 容】
 北千葉道路は、首都圏北部と成田国際空港を結ぶ新たなアクセスルートとして国際競争力の強化、国土強靭化及び地方創生を実現する基盤となる幹線道路です。
 また、沿線地域における慢性的な交通混雑などの課題を解決するとともに、印旛・成田地域と東葛飾地域との交流促進、成田地域と千葉ニュータウンを連携する成田・千葉ニュータウン業務核都市の骨格的交通軸として、地域経済の好循環をもたらす、本県のみならず、「都市再生プロジェクト」に位置付けられた、我が国にとって大変重要な道路であります。
 成田国際空港においては、首都圏の国際拠点空港として機能拡充が図られ、本年4月には、LCC専用ターミナルが開業するなど、利便性が向上したことからも、幹線道路網の整備による空港アクセスの充実は、喫緊の課題となっております。
 また、平成23年3月11日に発生した東日本大震災では、東京湾沿岸部においても、液状化被害が広範囲に発生しましたが、内陸部をルートとする北千葉道路は、今後予測される首都直下地震など、大規模災害発生時における避難や物資輸送などの救援活動を支える、都心との緊急輸送道路としての役割が大いに期待されるところであり、その必要性と緊急性は、一段と高まっているものと確信しております。
 北千葉道路の東側に位置する印西市から成田市までの区間は、すでに事業化されており、平成30年度までの開通目標も公表されていることから、今後、さらなる整備促進が図られるものと期待しております。
 また、早期全線開通に向けて、西側に位置する市川市から鎌ケ谷市までの区間が、今年度、国が計画の具体化に向けた調査を実施することとなり、早期事業化に向け大きく前進が図られたものと認識しております。
 従いまして、北千葉道路は首都圏北部と成田国際空港間のアクセス時間を大幅に短縮する新たなアクセスルートとして、また、国際競争力の向上による千葉県北西部の地域産業振興や経済の好循環に必要な道路として沿線地域の道路ストック効果を一層高めるためにも、市川市から鎌ケ谷市までの区間における早期計画の具体化が不可欠であります。
 一方、全国的には、道路インフラの老朽化への対応が喫緊の課題となっており、老朽化対策への予算の重点化等によって、北千葉道路の早期整備に遅れが生じることを危惧しております。
 つきましては、次の事項の実現について、特段の御高配を賜りますよう、ここに要望いたします。
1. 北千葉道路については、都市再生プロジェクトに位置付けられていることから、国のプロジェクトとして全区間の早期整備を図ること。
1. 国道464号北千葉道路の東側区間(印西市から成田市まで)の事業中区間については、区間全体の整備を一体的に推進すること。
1. 国道464号の全線を国の直轄管理区間とすること。特に、西側区間(小室IC以西)をすみやかに直轄管理区間とすること。
1. 北千葉道路の西側区間(小室IC以西)について、早期に直轄事業として整備すること。特に、市川・鎌ケ谷間について、すみやかに計画を具体化し、できる限り早期に事業化すること。
1. 「老朽化対策」と「ネットワークの早期整備」に、計画的に取り組む必要な予算を確保すること。
1. 依然として不足している地方の道路基盤を整備するため、地方の道路整備財源の充実強化を図ること。
北千葉道路建設促進期成同盟
会長 鎌ケ谷市長 清水 聖士
副会長 市川市長 大久保 博
副会長 印西市長 板倉 正直
委員 船橋市長 松戸 徹
委員 松戸市長 本郷谷健次
委員 成田市長 小泉 一成
委員 白井市長 伊澤 史夫
委員 市川市議会議長 中山 幸紀
委員 船橋市議会議長 中村 静雄
委員 松戸市議会議長 大井 知敏
委員 印西市議会議長 小川 義人
委員 鎌ケ谷市議会議長 原  八郎
監事 成田市議会議長 伊藤 竹夫
監事 白井市議会議長 秋本 享志

国に対する第2回要望活動を実施!!

 国土交通省、財務省、国会議員への要望活動を11月16日(月)、関東地方整備局への要望活動を12月24日(木)、千葉国道事務所・首都国道事務所への要望活動を1月6日(水)に行いました。

 今回は、本期成同盟会長である清水 聖士鎌ケ谷市長による、財務省 岡田 直樹副大臣、国土交通省 土井 亨副大臣との面談が実現し、北千葉道路の早期事業化を要望しました。

 なお、これに先立ち、地元選出衆参国会議員への要望活動を午前中に行いました。

写真要望活動 面談の様子

財務省での面談

岡田 直樹副大臣との面談
要望書を渡す
図面を基に説明する
国土交通省での面談
国土交通省 土井亨副大臣と面談
要望書を渡す
 図面を基に説明する

写真衆・参国会議員会館にて 地元選出議員への要望活動

豊田 俊郎 参議院議員
豊田 俊郎 参議院議員と面談
要望書を渡す
 図面を基に説明する

写真関東地方整備局への要望活動

石川 雄一局長に
要望書を渡す
図面を基に質疑応答
  

写真首都国道事務所への要望活動

加藤 健治首都国道事務所長に 要望書を渡す

写真千葉国道事務所への要望活動

松浦 利之千葉国道事務所長に要望書を渡す