北千葉道路建設促進期成同盟

国道464号北千葉道路(市川市~鎌ケ谷市間)の国による調査の実施について 

記者発表資料


                                   平成27年4月10日
                                   北千葉道路建設促進期成同盟(会長 鎌ケ谷市長)

        国道464号北千葉道路(市川市~鎌ケ谷市間)の国による調査の実施について 

1.4月9日(木)に国土交通省関東地方整備局より、平成27年度予算の概要についての発表があり、
国が国道464号北千葉道路の市川市~鎌ケ谷市間の直轄調査を実施することが公表されました。
(別添公表資料抜粋参照)

2.北千葉道路は、首都圏と成田地域を結ぶ重要な幹線道路であり、都心と成田国際空港間の交通機能を
高めるのみならず、印旛・成田地域と東葛飾地域との交流促進及び成田・千葉ニュータウン業務核都市の
骨格的交通軸として、地域の活性化を図る上からも必要不可欠な道路です。  また、災害時における千葉県
北部や都心への緊急輸送道路の確保の観点から、大変重要な道路です。

3.しかしながら、北千葉道路のうち、西側区間である市川市から鎌ケ谷市までの約9.5kmの区間は、未だ
事業化に至っておりません。

4.北千葉道路建設促進期成同盟では、これまでも毎年、国及び千葉県に要望活動を行ってまいりましたが、
本年2月には、白須賀貴樹衆議院議員(千葉13区選出(自民党))にご同行いただき、北千葉道路の西側区間
については早期に国の事業として整備するように要望を行いました。

5.国土交通省におかれましては、この要望をしっかりとご理解いただき、今回、このようなご決断をいただけた
ものと、深く感謝しております。

6.また、森田千葉県知事には、国に対し、積極的に働きかけをしていただき、国による直轄調査が始まることに
深く感謝し、本日、鎌ケ谷市長から知事にお礼の電話をしたところです。

7.今後は、国による事業化に向け、国で必要な調査が進められることとなりますが、北千葉道路建設期成同盟
としては、北千葉道路が早期に事業化され、整備されますよう、国の調査に全力で協力してまいります。