北千葉道路建設促進期成同盟

【北千葉道路建設促進期成同盟】 平成21年度以降の活動内容

平成21年度 2.要望活動

 平成21年7月13日(月)

要 望 先
国土交通省 大臣、副大臣、政務官、事務次官 以下17名
地方整備局等 局長、副局長、道路部長 以下11名
財務省 大臣、副大臣、政務官、事務次官 以下8名
国会議員 地元選出議員 15名
千葉県 知事 以下13名
合計 82名
 要 望 書
平成21年7月13日(月)
北千葉道路建設促進期成同盟
会長  清水 聖士
【要 旨】
北千葉道路の早期整備について
【内 容】
 北千葉道路は、首都圏と成田地域を結ぶ重要な道路であり、都心と成田空港間の交通機能を高めるのみならず、印旛・成田地域と東葛飾地域との交流促進、また成田地域と千葉ニュータウンを連携する成田・千葉ニュータウン業務核都市の骨格的交通軸として地域の活性化を図る上からも必要不可欠な道路であります。
 また、首都圏における国際交流、物流機能の強化に不可欠な道路であり、空港アクセスの利便性向上を促進するため大きな役割を果たすことから、成田新高速鉄道及び外環道東側区間の早期整備と併せて計画の早期具体化が重要であり「都市再生プロジェクト」に位置付けられております。
 このようなことから、平成17年12月に都市計画決定された北千葉道路東側の印旛村から成田市間のうち、印旛村若萩から成田市押畑間が、関係各位の御尽力により、平成17年度に事業化されたところであり、成田新高速鉄道と合わせた、事業の推進が図られております。
 さらに、空港側の成田市押畑地先から終点大山間についても、平成19年度に事業化されたことにより、整備が促進されるものと期待しております。
 また、一般国道464号北千葉道路の整備効果を一層高めるためにも、外環道と千葉ニュータウンを結ぶ市川市から鎌ケ谷市に至る区間につきましても計画の早期具体化が不可欠であります。
 つきましては、次の事項の実現について、特段の御高配を賜りますよう、ここに要望いたします。
1.北千葉道路については、都市再生プロジェクトに位置付けられていることから、全区間の早期整備を図ること。
1.一般国道464号北千葉道路の整備効果を高めるために、外環道と千葉ニュータウンを結ぶ市川市から鎌ケ谷市に至る区間の計画の早期具体化を図ること。
1.一般国道464号北千葉道路の印旛村から成田市間については、成田新高速鉄道と合わせた事業推進を図るとともに、区間全体の整備を一体的に推進すること。
1.円滑な道路整備を進めるため、所要の道路整備財源を確保するとともに、地方の道路整備財源の充実強化を図ること。
1.平成22年度予算編成においても、道路整備に重点配分を行うこと。
北千葉道路建設促進期成同盟
会長  鎌ケ谷市長 清水 聖士
副会長 市川市長 千葉 光行
副会長 印旛村長 佐藤 榮一
委員 船橋市長 藤代 孝七
委員 松戸市長 川井 敏久
委員 成田市長 小泉 一成
委員 印西市長 山﨑 山洋
委員 白井市長 横山 久雅子
委員 本埜村長 小川 利彦
委員 市川市議会議長 竹内 清海
委員 船橋市議会議長 村田 一郎
委員 松戸市議会議長 末松 裕人
委員 成田市議会議長 小池 正昭
委員 鎌ケ谷市議会議長 池ヶ谷富士夫
委員 印旛村議会議長 小川 勇
委員 本埜村議会議長 山下 兼男
監事 白井市議会議長 長野 紘一
監事 印西市議会議長 出山 國雄
賛助会員 千葉県企業庁地域整備部長 宮奥 直輝

写真要望活動 会談の様子

谷口技監との会談
国土交通省 谷口技監と
宿利審議官との会談
国土交通省 宿利審議官と
国土交通省 金井道路局長との会談
国土交通省 金井道路局長と
関東地方整備局縄田道路部長との会談
関東地方整備局縄田道路部長と
千葉国事務所長との会談
前田千葉国道事務所長と
首都国道事務所長との会談
杉﨑首都国道事務所長と