歩いて楽しいみちづくり鎌ケ谷「ワークショップ」ってなに?

ATM鎌ケ谷事務局より

ワークショップとは、”共同作業場” ワークショップを日本語に直訳すると

〝共同作業場〟。

 あるテーマ(課題)をもとに参加者が自由に意見やアイデアを出し合い、参加者による共同作業を進めながらみなさんの意見をまとめていき、ひとつの具体的な計画を提案していく市民参加型のまちづくりの手法です。

 例えば、第1回のワークショップ(共同作業場)のテーマ(課題)として、「この地区の危険箇所はどこ?」となったとき、参加者のみなさんがこのテーマ(課題)について、自由に自分の意見を言ってもらい、最終的に参加者の意見をまとめてひとつの「地区危険箇所マップ」等を作成しました。

 また、講師等を招いて勉強会や先進地の視察等も行います。

 基本的にワークショップ(共同作業場)には、都合の良いときに参加して頂いて結構ですが、東武鎌ヶ谷駅西口地区のように、概ね5年をかけて計画策定から設計・対策工事までを完成させるような事業のワークショップ(共同作業場)となると、毎回のワークショップ(共同作業場)の結論(結果)の積み上げが地区全体の計画策定へとつながりますので、なるべく継続して参加していただけるほうが望ましいと思います。

 ワークショップ(共同作業場)は大体1ヶ月に1回程度で開催していく予定です。

皆さんが主役です!

平成16年3月末まで
地元組織立上げ
課題、問題点等の整理
矢印
平成19年3月末まで
道路整備の計画作成
社会実験
矢印
平成24年3月末まで
行政で具体的な整備

 この「歩いて楽しいみちづくり」の試みは、今まさに真っ最中です。わたしたちのくらしに密着した道路の問題について、みんなで考えてみませんか?

 「歩いて楽しいみちづくり」のワークショップを行っています。興味のある方は、ぜひ事務局までご連絡ください。お待ちしています!!

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