歩いて楽しいみちづくり鎌ケ谷どんなことを考えていくの?

安心して歩ける街・・・

~安全な歩行者空間の創出~

安全な歩行者空間の創出 ペアロード(駅前通り)をはじめ、幅の狭い生活道路の入口や出口に速度規制や一方通行といった交通規制を行い、無用な車が進入してくることを防いだり、車が入ってきたとしても、車の通る幅を狭くしたり、曲げたり(クランク)、一部を盛り上げた構造(ハンプ)にして、車の速度を抑えるなどの施策を検討し、身近な生活道路を歩行者・自転車が優先する安全な道路にしていきたいと考えています。



※ハンプの設置例

おしゃれでくつろげる街・・・

~にぎわい空間の創出~

にぎわい空間の創出 イメージ画 地域のみなさんが楽しみながら買い物ができるよう、車道と一体となった段差のない歩道を整備したり、憩いの場としてのポケットパーク(小公園)・無電柱化・沿道の緑化・バリアフリー化などを進めながら、あわせて建物の配列や景観づくりについても検討していけば、おしゃれでくつろげる街を演出することも可能です。

取り組みのイメージ図

 国土交通省の施策「くらしのみちゾーン」についての詳しい内容については、国土交通省のホームページをご参照ください。

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