歩いて楽しいみちづくり鎌ケ谷第49回ワークショップ

平成23年12月17日(土)、道野辺中央コミュニティーセンターにて、地域のみなさん11名が参加して第49回ワークショップが開催されました

主な内容

1.自主活動の経過報告

 植花活動チームと「かまがやにっこにこ」編集チームの活動の経過報告を行いました。

第49回WSの様子【植花活動】

 活動写真を参照しながら、報告を行いました。

①経過について

 昨年末、ATM通信NO.45裏面にて、今年の植花活動についての案内と参加者募集を行い、ATM鎌ケ谷の大方針「美しいみち」に添って、地域の皆さんと輪を作りながら、賑わいに繋がるように活動を始めました。

②現在までの活動状況

活動場所 活動内容
ポケットパーク 4月に花壇の整備・花植え、8月には緑に育ち、秋には爛漫な状態になった(マリーゴールド・ベコニア・サルビア)
11月にパンジーに植替えをした(冬期)
シンボルスポット 4月にブロック整備・植込み、秋に爛漫な状態になった
現在はパンジーに植替えしている
30号線 昨年度より植花活動を行い、お手伝いで2名参加してもらっている
現在はパンジーに植替えしている
西口駅前広場 新しいベージュのプランター4つに花植えを行った
活動メンバーは現在9名、お手伝い2名
夏場の水遣りが課題

③道路愛護団体登録について第49回WSの様子

 現在取り組んでいる4ヶ所について、「駅前まちづくり協力隊」として、道路愛護団体の登録を申請中で、来年度の資金面の援助を得ようとしています。

④今後の取り組みについて

植花に限らず、駅前に関するいろいろな活動や賑わい活性化活動に積極的協力していきます。

⑤その他

花に限らず、1期に植花、2期に野菜を植えて収穫しても面白いのではないかという意見も出されました。

活動を周りの人々に広めるために、看板の設置や声かけ、実績を残すことも必要だという意見が出されました。

地域との連携の必要性で、自治会との協力も考えています。

【「かまがやにっこにこ」編集活動】

第49回WSの様子「かまがやにっこにこ」秋号を参照しながら、報告を行いました。

表題 ペアロードをメインにイメージしてデザインした。
メインタイトル:「かまがやにっこにこ」 サブタイトル:「駅前賑わい新聞」
発行の
経緯
市民有志の編集スタッフで、駅前自治会と商店街の営業活動を行い、まちの活気、賑わいづくりに繋がり、変わっていく景観や市民活動の記録という、まちのアルバムになればよいということで、夏に創刊号の発行に至った。
編集方針 地域の身近な活動の様子やイベントの予告・お店の紹介など掲載することで、地域のイメージアップに繋げていく。
配布方法 自治会回覧板ルート、商店街振興組合や加入店舗にはポスティングで、約2,000部を配布している。
発行に要する費用 今年度は4回発行、印刷代・会議・消耗品費がかかる。
来年度も4回発行予定で、予算に関しては未定だが、自治会・商店街に協力をお願いしたいと考えている。
その他 ATM鎌ケ谷についての掲載も必要ではないかという意見も出された。
商店街ではいい紙面だと好評である。
KAOの会でも技術的協力をしていく。
会議場所の提供も募る。
編集部は自由な感覚で独立しているのがよい。
3.みち並み保存計画の確認